画素競争の終焉 PowerShot G11

http://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/20090820_309470.html

発売が10月中旬とはずいぶん気の早い予告だけど、このコンデジはかなり理想に近いですよ。

バリアングル液晶、画素を従来のG10の1470万画素から1000万画素に押さえている点、ダイナミックレンジの向上など。

G10は1470万画素に見合うレンズを搭載した優秀なカメラですから、それをあえて1000万画素に抑えれば、レンズの性能をキッチリ使いきれるでしょう。

ただ、G10があまりにも大きく重すぎたので、G11も携帯するとなると…ちょっと厳しいです。

でも優秀な性能ながらイマイチ撮った気にならないF200EXRよりはずっとカメラらしいし。

COOLPIX P6000の期待はずれだった画質も、後継機ではG11に対抗できるくらいになって欲しいな。

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2件のフィードバック

  1. Ray より:

    まさかキヤノンが画素数抑えてくるとは・・。

    エントリーは分からないけど、上位モデルに関してはきっと他社も続くに違いない。いい傾向だ~。

  2. やまろ@管理人 より:

    自社でセンサを調達できるメーカーの強みってやつだね。

    エントリーも最近は1000万画素前後が多いし、これからは画素競争じゃなくて、動画とか高感度とか高速AF、高ダイナミックレンジがポイントだろうね。

    これがCOOLPIX P6000程度に薄型になれば即買いなんだけど。

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