感涙モノのASKA「12」
予告通りASKAのセルフカバーアルバム「12」のインプレを。
何がいいって、シングル曲以外にアルバム曲も、しかも個人的にツボな選曲で収録されていること。
例えば2曲目の「風のライオン」、7曲目の「伝わりますか」は80年代の隠れた名曲。アルバムを聴きこんでいた方ならご存知。
さらに90年代は8曲目「月が近づけば少しはましだろう」が。
これはソロアルバム「NEVER END」に収録されている中でも一番好きだった曲です。
11曲目の「君が愛を語れ」は、これもソロアルバムSCENEⅡでは好きだった曲。
カバーアルバムはいくつもあれど、ここまで自分の好きな選曲で出たアルバムは他にないですね。
しかも全体的に原曲のイメージを大きく外すこともなく、年齢を重ねたASKAがあらためて歌い上げたわけですから、より心に響くわけで。
誰にでも勧められるアルバムではないですが、かつてのファンも、今もずっとファンの方にも、ASKAの歌唱力をぐっと堪能できる1枚になっています。
でも、やっぱりCHAGE and ASKAで出した曲は、CHAGEがいないのが少し寂しい気もしますな。
買ってきたお。
確かにツボな選曲。安部礼司クラスだ。
あとは、けれ空が入ってれば完璧なんだが。
しかし、ジャケ写若いな・・・。
平均的アラサーリーマンのツボに入ったな。
けれ空もいいよなぁ。
50過ぎに見えないよなぁ。
それぞれの好みかとも想いますが…チャゲアスの頃よりもスッキリ聴けたというか無駄が省けた気がして気持ち良かったです
>ひめさん
初めまして。
ASKA本人が、チャゲアス全盛期は売れる歌を意識してたというように、まずは売り出して自分たちの地位を高めて、あとは売れる歌ではなく自分の歌いたい歌を作る、それをやってるんでしょうね。
チャゲアスを休止してから、ChageもASKAも自分のやりたいことをやって、のびのび活動してるように感じます。