Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF2をフィルムで楽しむ その2

データ:Nikon F90Xs + Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.4 ZF2 Aモード(f2 1/20) フジクローム ASTIA 100F

明るいレンズを使うと、ついつい絞りを開け気味にして撮影してしまう典型的写真。

室内でも何とか手持ち撮影可能。

デジタルに慣れると、感度ISO100がものすごく低感度に感じてしまう。

今回使ったフィルムは、富士のアスティア100F。発色が落ち着いているので、最近良く使うフィルム。

さすがにデジタルのようにストンと白飛びしてしまうこともなく、ハイライトのトーンもなめらか。

デジタルも、ハイライトを線形処理ではなく、もう少しなだらかにしていただきたいですね。

写真は、益子焼で有名な益子町にある、陶芸家の旧濱田庄司邸から。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です