新宿のイルミネーション2

データ:Nikon D300 + AiAF Nikkor 24mm f/2.8D Aモード(f2.8 1/200) -0.7

昨日の続き。

最近あまり持ち出していなかったAiAF Nikkor 24mm f/2.8Dでの撮影。

このレンズは個体差で若干の片ボケがあるのと、D300(というかデジタル)との相性がイマイチで、最近使用頻度が減っていた。

でもこうして使ってみると、DXフォーマットでは使い勝手のよい画角だし、なにより小型軽量。

昨日の写真とはアングルが違うけど、同じように絞り開放で撮影。

やっぱりボケは口径食の影響で円形ではなくラグビーボールになっています。

このレンズの場合、円形絞りではないため、f4に絞ると絞りバネの形が出てしまいます。

また日中の定常光下における撮影では、かなり固めのボケになってしまいます。

でも口径食は味として、近くにフォーカスを合わせ極端に背景をぼかせばそんなに悪くないレンズですよね。

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