ニコン次の発表はミラーレス機か
特にネタもないのでカメラネタで。
http://digicame-info.com/2011/09/post-297.html
日経電子版に、ミラーレスデジタル一眼を年内発表の記事。
すでにそのミラーレス機のマウント部分のリーク写真が出まわっていて、非常に信ぴょう性の高い記事といえます。
これに対し、ニコンが正式にHPにて
http://www.nikon.co.jp/news/2011/0909_01.htm
上記のような発表を行っています。
発表はしていないけど、ミラーレスデジタル一眼の発売を否定もしていません。
マウントのリーク写真から、1インチ程度のセンサになるだろうと予想されていて、画質と小型化の両立を図れそうですね。
マイクロフォーサーズにしろ、ソニーのNEXシリーズにしろ、せっかくボディが小さくても、結局はレンズが大きくならざるを得ず、トータルで中途半端な大きさになっています。
特にNEXは、せっかくAPS-Cセンサを採用しながらあの薄いボディを達成できたのに、レンズの大きさは従来の一眼レフと変わらない。ず0無レンズとの組み合わせでは、レンズにボディがくっついている状態です。
ペンタックスQは、コンデジと同じ1/2.3型のセンサを採用することで、レンズも小型化を実現しています。画質も、同じ1/2.3型を採用するコンデジを上回り、小型センサのポテンシャルはまだまだあることを証明しました。
ニコンの1インチも、マイクロフォーサーズとQのサイズの中間となり、画質とレンズのサイズのバランスは良いのではないかと推測します。
買う買わないは別として、どんなものが出来上がるか楽しみですね。