さらばTrinitron WEGA

悩みました。コイツを手放しかどうかは。

ただ、新居にブラウン管テレビってどうよ?って話にもなり、まだ動くうちに、欲しい人に使っていただくという結論に達し、REGZA 47ZG2も購入したことから、オークションに出されることに。

無事落札され、(8年前のブラウン管TVなのに1万円超!)、本日旅立ちました。

次のオーナーは北国の方です。

結局、このTrinitron WEGA KD-32HR500が発売されていた当時は手が出ず、意を決して買おうと持ったときは既に在庫切れ、そのごヤフオク価格は新品時と変わらない値段で推移。

やっと今になって1~2万円での取引となっていますが、それでもブラウン管テレビであることを考えると、異例なことですね。

それだけこのテレビは素晴らしいのです。

その素晴らしさが分かったのは、楽天で3万円で買った日立のWOOO L32-H07をつなぎで設置した時。

まあひどいのなんの(苦笑

特に音! WEGAはテレビとしてかなり良い音でしたから、WOOOのひどさと言ったら!

AMラジオかよって位ひどい。キンキンする。しばらく使っていると、エージング効果かキンキン感は薄れたけど、薄型ゆえ低音は全く出ない。

バスブースト機能があるけど、ほとんど効果なし。

絵もザワザワしていて、あまり目にやさしくないし、取り敢えず明るさは落としましたが。

それでもDLNAクライアント対応で、REGZAで録画したデータを、ネットワーク経由で見られるのは便利。

ああ、Super Fine Pitch FD Trinitronよ永遠に…

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