懐かしの名機 SONY CDP-101

銀座ソニーのショールームで見たα99には少々辛口評価でしたが、RX1など魅力的な機種を出しているのもまたソニーで、こういう"らしさ"はぜひ磨いてほしいもの。

今でこそ、ミノルタからカメラ部門を引き継いでカメラメーカーとしても名を上げましたが、ソニーと言えば、昔は総合AV機器メーカー、今もそうでしょうが、特にオーディオは、今は元気が無いですね。

オーディオが元気だった頃の、初代CDプレーヤー、CDP-101が展示されていました。

1982年、CD発売とともに発表されたのが、このCDプレーヤー。

ライバルメーカーが、CDをカセットデッキのように縦に入れるタイプがったのに対し、現在に至るまで主流であるトレイ式を採用した、先進的なモデルでした。

CDのコンパクトさを強調するためなのか、初期のプレーヤーはミニコンサイズである30cm台の幅の機種が多いですね。

今この分野では出遅れ感があるソニー、新たな分野は開拓できるだろうか?

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