防衛省見学
ここの前は通ったことはありますが、中に入るのはもちろん初めて。
基地見学と違い、写真付きの身分証明書の提示が必要です。
見学の説明を受けています。
今回は、自分たちの基地見学の集いメンバーの他、老人の団体、某県の議員さんと後援会?と思われるメンバーで、けっこう大人数。
さすが広報さん、トークは手馴れていて、某国から何かが飛んでくるかも…なんて話もありました。
それでもツアーが中止されなかったのは、実際はそこまで極度の緊張状態ではないということなんでしょう。
何せあの国は、毎年のように物乞いのため、"無慈悲"な挑発を繰り返しているのですから。
階段ではなく、横のエスカレーターで上っていきます。
A棟と呼ばれるビル。ここは外国の来賓を迎えるために、広いスペースとなっています。
市ヶ谷記念館。
こちらは復元された建物で、オリジナルの建材を極力使用しているとのこと。
床板も、番号を振り、極力同じ配列、オリジナルの部材を使っているとのこと。
ただ、何枚かは破損のため、別の板が貼られていました。
撮影禁止場所も多く、写真はここまで。
ちなみに、グラウンドに設置されたPAC3も遠くから拝めました。もちろん撮影禁止。
なかなか見応えのある場所でしたが、けっこう足早だったので、もう少しじっくり見学したいですね。










