Nikon 1 商品計画を見直しへ
http://digicame-info.com/2013/08/nikon1.html
V1の薄型レンズキットを2万円ちょっとで手に入れた自分が言うのもなんですが、Nikon 1は安売りのしすぎ、在庫を持ちすぎです。
V1も当初の価格は10万円近くする高価なカメラでした。
これはエントリークラスの一眼レフより高価で、中級クラスの一眼レフに迫る価格。
今もV2なんかは、エントリー一眼レフより高価なカメラです。
これも、次期モデルが発売されると、一気に値下がりする。
Jシリーズは異様に早いモデルチェンジで、自ら首を絞める形になっている。
CanonのEOS-Mのように、バンバンCMや企画番組を出して無理やり売るような体力は、Nikonにはない。
ミラーレスだから安く売らなければならないとは言わないし、
Vシリーズはある程度高くても、それに見合う内容ならユーザーは買いますし、Jシリーズは中堅の売れどころとしてブランドイメージを確立、Sシリーズは入門クラス、だけどNikon 1の特徴であるレスポンスの良さは維持する、こういう売り方が本来はなず。
とにかく、在庫を持ちすぎて、末期に叩き売るような売り方は、いずれ破綻します。
手の大きい欧米人向けに、少し大型のボディに超望遠レンズ、なんて売り方もあるでしょう。
デジカメ市場は、今までの伸びは期待できないですから、スマホにないカメラ、一眼レフとは違うカメラとして、Nikon 1や他社のミラーレスがあるのですから、もっと革新的なカメラを期待したいですね。高速連写と高速AFのNikon 1は、その要素を持っているはずです。
個人的には、同じ1インチなのに、ソニーのRX100負けている画質を、運と向上していただきたいです。
画素数が低いのに画質も負けるなんてのは、ね。