メインPCを新調した

現在のPCは、ケースと電源が5年、マザボが途中で壊れて交換して、現在のASUS M4A89GTD RPRO/USB3 + AMD PhenomII X6 1090T BEになって3年。

そろそろ電源が老朽化し始めること、カメラをD800に買い換えてRAW現像が重くなったことから、PCを更新することに。

更新にあたっては、今回、自作歴15年にして、初めてintel CPUを選択しました。

自作機の中古で、その大昔サブ機にMMX Pentium 200MHzのマシンを持っていたことはあっても、新品で組むのは初めて。

AMDは、それこそAthlon 550MHz、Athlon 1.2GHz、Athlon 64 3200+、Phenom 9950BE、PhenomII X6 1090T BEと十数年AMD使いでしたが、現行のFXシリーズは、スペックの割に実際の速度は大したことがないということで、intelにしました。

マシンの構成は以下の通り。

CPU:intel CORE i7 4770 (LGA1150)

マザー:GIGABYTE GA-Z87X-UD3H (intel Z87 chipset)

メモリ:CFD DDR3 PC3-12800 CL9 8GB 2枚組 ヒートシンク付 W3U1600HQ-8G/N (16GB)

ケース:Cooler Master CM 690 II Plus rev2

電源:Enermax ETA700AWT-M (700W)

SSDやHDD、光学ドライブは、いままでのPCから持ち越しです。

プレクスターの古いDVDドライブ、PX-755AはATAPI接続ですが、今回のマザーはついにIDE端子がなくなりました。

幸い、ATAPIをSATAに変換するコネクタを在庫していたので、なんとか接続出来ました。

昨日から今日にかけて、ずーっとセットアップしてまして、やっと主要なソフトはインストールして、使える状態になりました。

さすがに起動速度は速いのと、RAW現像でD800のファイルを開いても、かなりレスポンスが良くなりましたね。

こんかいかったCooler Masterのケース、今までもCooler Masterでしたが、同じ値段と思いましが、ケースの剛性が格段に良くなり、ドライブのねじなし取り付けも進化していました。

こういうスペックに現れない部分の進化も大きいですね。

さて、旧PCはLinuxでもインストールして、売却しますか。

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