D4Sのミラーバランサーはすごいが、D800やD300はどうなん?
Nikon Europeが、YouTubeに、Nikon D4SとD4の連写時のミラーの動きを、Nikon V3のスローモーション動画でとらえた映像がアップされています。
よく、D4SはD4のマイナーチェンジ版と紹介されることが多いですが、画素数は据え置きながら、新型のセンサを採用したことにより、高感度耐性は更にアップ。
JPG出力の画質も改善され、この動画のように、ミラーバランサーも改良されてバタつきが軽減しています。
フルモデルチェンジとは言わないまでも、ビッグマイナーチェンジと言っていいでしょう。
で、我が手持ちのNikon D800とD300って、ミラーの動きはどうなんだろう?
早速、Nikon 1 V1のスローモーション動画で撮影してみました。夜の室内光+LEDライトなので、暗くて見づらいかもしれませんが、結構よく撮れています。
D800のDXクロップモードでは、最速秒6コマ連写となります。秒6コマは、速い連写というわけではないせいか、以外にもミラーのバタつきは大きくないですね。
続いてD300。
やっぱり秒8コマは速いですね。こちらはDXフォーマットでミラーが小さいからか、やっぱりバタつきは小さめです。
D4だと、高速連写では結構無理をしていたのかな? D4Sは洗練されました。こういう地道な改良はどんどん行って、下位機にもフィードバックして欲しいですね。