ASUS U24Aのディスプレイをキャリブレーション

X-Rite i1Display Proを使って、ノートPCのASUS U24Aのディスプレイをキャリブレーションしてみました。

メインPCのディスプレイは、ハードウェアキャリブレーションなので、X-Riteのソフトではなく、NECの専用ソフトを使いますが、ノートPCには、X-Rite純正のi1Profilerを使用します。

i1Display 2では、1世代前のi1matchを使用していましたが、i1Profilerは新しい分、インターフェイスも洗練されているのと、キャリブレーター位置検出失敗もなく、キャリブレーション時間も短くなりました。

キャリブレーション後は、今までのi1Display 2でのキャリブレーションより極端な補正が減り、階調飛びも減っています。

とは言え、もともと安いU24Aの液晶パネル自体、あまりよいものではないので、キャリブレーションしても画質が良くなるわけではありません。あくまでガンマカーブが補正されるだけですが、やらないよりはマシと言ったところ。

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