初めて長女を連れて北海道に帰省

このGW、9ヶ月になった長女と、妻と義母を連れて、車で北海道は函館の実家に帰省しました。

真夜中に栃木を車で出発して、東北道をひたすら青森に向けて走らせたわけですが…

出発1時間にして、長女リバース!!

うーん、今まで来るまでリバースしたことがなかったのですが、今回は長距離なので覚悟はしていましたが、たった1時間で…。
慣れないことをさせて、長女に負担かけたかなぁとちょいと反省。
SAでお着替えと清掃で1時間近く。

ただ、その後は結構よく寝てくれたので、助かりましたが。
そんなこんなで、妻にも負担をかけるのも悪い気がして、栄養ドリンクとレッドブルで気合を入れて、8時間600kmオーバーを自分1人でなんとか運転乗り切りました。
いやぁ、20代の頃とは違って、疲れますなぁ…。


青森 青函連絡船「八甲田丸」

そんなこんなで青森到着。元青函連絡船「八甲田丸」とご対面して…


青森魚菜センター「のっけ丼」

朝食は、青森魚菜センターという、青森駅からそう離れていないところにある朝市のような場所で、「のっけ丼」を頂きました。
ここはチケットを買って、センター内の好きな店で、好きな具材をご飯に乗せてもらって食べられます。
色々サービスしてもらって、具材ももちろん新鮮。千円ちょっとでこれが食べられるなら、文句無いです。
函館の朝市も見習って欲しいですね。



津軽海峡フェリー「ブルーマーメイド」

青森からは、津軽海峡フェリー「ブルーマーメイド」にて、函館に移動します。この4月に就航したばかりの、ピカピカの新造船です。
某国のフェリーのように、過積載は当然ありません。


ブルーマーメイドのコンフォートルーム

今回は、乳児連れで他のお客さんに迷惑をかけないよう、個室「コンフォート」をとりました。
ご覧のように、畳部屋なので、子供を存分にハイハイさせてあげられますし、洗面所も付いています。コンセントも有ります。
この船は、新しいので、キッズルームも備えられていて、家族連れに最適ですね。
船内設備は、これまで乗った青函航路のフェリーで一番でしょう。

が、ここでトラブル発生!
この日は、この時期にしては暑くて、室内が蒸し暑い! エアコンは当然付いていて、温度調整も出来ますが、いつまでたっても冷えない。どうやら、エアコンの能力が追いついていないようで、空きのあった「スイート」に移動となりました。


ブルーマーメイドのスイート

こんなかんじです。もうホテルですね。ただし、ここは大人2人用の設定で、乳児連れにはベッドなのでちょっと不向き。
とは言え、この部屋はベッドに、写っていませんがバス・トイレもついていて、ホテルそのものです。
値段はそれなりにします。追金なしで入れたのでラッキーですね。

少しの間ですが、ベッドで寝れたので助かりました。さすがに8時間の運転は堪えますね。

そんなわけで、快適すぎな4時間弱の船旅はあっという間に終わり。


長女じぃじとご対面

実家にて、じぃじ・ばぁば、そしてひいバァバ(御年91歳)にご対面。

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2件のフィードバック

  1. つか より:

    生後9ヶ月の子供さんを連れて気合ですな!お疲れさん。

    うちも無事生まれたら・・・・

    相方曰くニュージーランドに行きたいと言っているのですが・・・・せめて車で行けるところにしてほしいですな。

    函館までフェリー+青森自走かぁ。頑張ればできそうな気が。。

  2. やまろ@管理人 より:

    つかさん、9ヶ月だと動きも活発になりだして、手が掛かりますね。ぶっちゃけ、ここまで長い車移動は、親子とも負荷が大きいです。

    つかさんちも、もう少しだね。奥さんを労ってあげて。

    あと、乳児連れの海外は、あまりお勧めできないです。うちみたいに、環境が変わると熱を出すとか病気になることもあって、国内なら病院が何とかなっても、海外は勝手が違うし、あまり観光を楽しめないかも。とにかく子供中心になるので、行きたいことしたい事が出来ない事が多いかも。

    まずはお互いの実家だね。

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