Nikon D800との入替えでNikon D810導入

昨日Nikon D810届きました! 発売日は17日なので、1日遅れですね。

Nikon D810

Twitterのほうには書き込んでいましたが、D800は売却し、D810を導入することとしました。
本当はD800を残したいところですが、そこは財政的にも厳しいので…。
金額は書きませんが、2年半使った割に、結構良い値で引き取られたのは、D800が今でも人気の機種であることの証でしょうね。

さて、D810、すでに各所でレビューされているように、マイナーチェンジと言うよりは、フルモデルチェンジに近い変更内容です。

まず外観から見ていきましょう。
すごく細かいことですが、D800はボディの形状のせいで、ロゴが斜めにプリントされていたのが、D810では正面を向くように。

D810のロゴマーク


長らくダイヤル式だった測光切替ダイヤルがなくなり、ボタン+コマンドダイヤル式に。
もっとも、この切り替え方はF90Xなどでも採用されていましたね。
元々あったBKTボタンは、別の場所へ移設。

測光モード切り替えがボタン+コマンドダイヤル式に


グリップ形状も変更され、より握りやすくなりました。
メディア挿入口の蓋にもラバーが入りました。

グリップの形状変更とメディアの蓋にラバーが


Nikonロゴの入ったペンタ部の出っ張りが、D810では少なくなっています。
これはPC NIKKORティルト時の干渉対策?
フラッシュ内蔵機種では、構造上ペンタ部が前に出っ張るため、PC NIKKORのようなシフトレンズで干渉が発生するのでその対策か?
PCレンズがないので、判断つきません。

ペンタ部の出っ張りが少なくなった


ボディ横の端子カバーは、一体型から独立式に。

端子カバーは独立式に


ファインダ内の表示は、Nikonの一眼レフ初の有機ELで、明るく見やすくなりました。

携帯で撮ったD810のファインダ


こうしてみると、ここまで見るだけで細かいながらかなり変更が入っていますね。

ピクチャーコントロールは、本機から新たに「フラット」が加わり、各調整項目には「明瞭度」も追加されました。
まだ発売されて間もないD4Sには採用されず、D810から採用されたのは、少し不思議ですね。

バッテリはD800/D800Eから引き続きEN-EL15が採用され、MB-D12もD810でも使用可能です。

少し室内で撮った限りは、吐き出す絵がD800と大差あるわけではありません。
もともとD800も十分高画質ですし、D810が完全なローパスレスになったとはいえ、そこがD800と大きな差として出る感じではありません。
確実にわかるのは、シャッター音が明らかに静かになり、ミラーショックも軽減されています。
シャッター音が小さいのは、ポートレイトでは相手に撮っていることがわかり辛いという点でマイナスかもしれませんが、多くの場面でプラスに働くでしょう。
ミラーショック軽減と併せて、微細なブレが発生しにくくなり、高解像度を生かせるのではないかと。


AWBもずいぶん精度が良くなりました。D800のAWBに大きな不満はなかったものの、JPG撮って出しの安定性が向上していますね。ノイズ処理も、RAW現像と撮って出しでは差があったのが、改善されています。とはいえ、やはりRAW現像で処理した方が結果は良いです。


作例はボチボチ上げていきます。

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4件のフィードバック

  1. hiromi63 より:

    ぬわんと!!D810いきましたか!

    おめでとうございます♪

    高解像度でお子さんの写真をたくさん撮って下さい!

  2. やまろ@管理人 より:

    逝っちゃいました~。

    普段の家族写真は、撮って出しで選定したいと思っていたので、AWBやその他諸々向上したD810を買った次第。

    同じセンサ系と思われるα7Rからのフィードバックが入っているので、性能はお墨付きですね。

  3. かずゆき より:

    ども、ブログの法ではご無沙汰してます。

    D810いいですね。

    お子さんの成長もありますし、これから楽しみですね。

    そしてなかなかフルサイズには行けない自分がいます(笑)

  4. やまろ@管理人 より:

    ついつい買っちゃいました。

    かずゆきさんもEOS 6D行っちゃいましょう!

    一眼レフややっぱり35mm判がバランスがいいと思います。

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