やっぱ物足りないCapture NX-D

データ:Nikon D810 + AF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED Aモード(f/2.5 1/60) RAW現像 SB-900使用

D810を買って以来、1000枚近く撮ってみたけど、JPG撮って出しがかなり満足行くので、ほとんどRAWで撮っていないのであります。

その中から、何枚かRAWで撮ったものをCapture NX-Dで現像。

まず、Adobe RGBからsRGBに変換したいのに、その項目が見つからない。

RAWはいつもAdobe RGBで撮っているので、Webに上げるときやネットプリントの際は、sRGB変換している。

が、どうにも色域変換の設定が見つからない。

やはり、Capture NX-Dはかなり不完全なソフトである。

Capture NX2は、重いけどきちんと現像のツボを抑えたソフトだったのに、Capture NX-Dは、設定したい項目がパッと出てこない(慣れの問題もあるとはいえ)。

その代わり、動作はCapture NX2より俊敏な気はする。

周りがなんと騒ごうと、ライセンスの関係上、Capture NX2は今後のカメラに対応しないし、バージョンアップもないだろうから、必然的にCapture NX-Dを使うしかなく、覚えるしかない。

ただ、まだまだ完成度は低いと言わざるをえない。

写真は、娘1歳の誕生日から。

明瞭度を-3.5に設定してみた。

明瞭度のコントロールはなかなか興味深い。ポートレイトを撮るカメラマンには朗報ですね。

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