D300のノイズリダクション

データ:Nikon D300 + TAMRON AF SP 17-50mm F/2.8 XR DiII VC Aモード(f/4.5 1/8) 18mm ISO3200

今更なD300ネタです。でも、今でも割と毎日室内で撮っているのがD300だったりしますが。

昨日、D300にdi-GPSを取り付けてGPSの補足テストをしたついでに、パシャリとベランダから撮影。

D300の常用感度の最高値、ISO3200、JPG撮影。

今まではノイズリダクションは「標準」に設定していました。D300はさすがに古い機種故、ノイズリダクションの処理は得意ではなく、ノイズリダクションをかけると、大きめのまだらなカラーノイズが返って目立つ割に、解像感が大きく失われます。

ふと、ノイズリダクション切ったらどうなんだ?と思い、テストしてみたのがこの写真。

ノイズはもちろん増えますが、D300のノイズの出方、悪く無いです。もともとカラーノイズが少なめで、輝度ノイズが多いD300。ノイズリダクションは使わないほうが、解像感も失われず、後処理でやったほうが良い結果が得られます。

逆にD810は、ノイズリダクションオフだと、カラーノイズが多め。弱に設定するのがバランスがよく感じます。

買ってから7年。まだまだカメラの本質をつかんでいないですね…。

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