マニュアルレンズで飛行機を撮る
データ:Nikon D810 + NIKKOR-H Auto 300mm f/4.5 Ai改 Mモード(f/11 1/640)RAW現像
先日の航空自衛隊百里基地での撮影。
AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRIIのAFが突如壊れてしまったため、後半はヤケクソで、いや、飛行機撮りの実力を試そうと、マニュアルレンズのNIKKOR-H Auto 300mm f/4.5 Ai改で撮影に挑んだ。
シャッタースピードは、これくらいの速さであれば被写体ブレのリスクはあまりなくなるけど、百里基地の午後って、西門付近での撮影はやや逆光気味なんです。
条件的に厳しいですが、やはりモノコーティングの古いこのレンズでは、やや全体がフレアががっていて、コントラスト低下が見られます。
ただ、慣れればマニュアルでもフォーカスは合わせやすいです。
やはりこういう条件でもフレアがほぼ発生せず、コントラストもきちんと出るAF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VRIIはすごいなと感じました。
ナノクリスタルコートは伊達じゃないんです。