Fijifilmのカメラの色の出方っていいなぁ
データ:Fujifilm F200EXR + FUJINON 6.4-32mm f3.3-5.1 EXR DRモード(f9 1/180) 6.4mm ISO100
2009年にアメリカ出張した時のオフの日に、サンフランシスコ港を観光した時の写真。
当時ブログに上げた写真の再掲載ですが、いま見ても、FijifilmのF200EXRで撮った画像っていいんです。
AWBが青っぽいのがこの機種の欠点、かつ普通のコンデジなので、設定できる項目が限られる、RAW撮影できないのが不満でしたが、AFもレスポンスよく、特に色の出方は、フィルムで大昔から色を扱ってきたメーカーだけありました。
AWBさえまともだったら、RAWで撮れなくてもいいんですが、この機種はAWBで撮るとあまりに青に色が転び、マニュアルプリセットで何とかまともになりますが、それは面倒ですしね。
ファームウェア更新で青っぽさは幾分軽減したものの、最後まで青っぽさはよくも悪くもこのカメラの特徴でした。
結局、普通のコンデジ過ぎて、撮影時の楽しさがなく手放しましたが、今でもこの色は好きです。
なので、次コンパクトなカメラを買うとしたら、またFujifilmは選択肢に入れたいですね。
X30辺りがいいですね。