街角夜スナップが撮りやすいカメラ

データ:OLYMPUS PEN E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 Mモード(f/2.2 1/10)-0.7 ISO1250 RAW現像

もうこの画角だけですっかりお気に入りのレンズとなったM.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8。

こうした夜のスナップも、Nikon1 V1+1 NIKKOR 18.5mm f/1.8では高感度耐性が…、手ブレが…画角が…と悩むことなく撮影できるのが良いです。

ただ、Aモード(絞り優先AE)でISO感度オートにしておくと、結構シャッタースピード上げて感度も上げていくようで、ISO感度オートの感度の上げ具合の調整が、Nikon D810のように出来ないのが残念。

が、このカメラは、Nikon1 V1より圧倒的に操作性が良いので、MモードにしてすばやくISO感度、絞り、シャッタースピードを設定、Nikonの一眼レフと同様に前後にコマンドダイヤルがあるので、ササッと操作できるので、素早く思った通りに設定できるのが良いです。

せっかく手ブレ補正がよく効くので、被写体ブレが気にならないこのシチュエーションでは、なるべくISO感度を上げずにシャッタースピードは落とし気味に…というのが、簡単に設定できます。

コンパクトなボディで、よくぞここまで操作性をよく出来たと思います。

ところで、新しいOLYMPUS PEN-Fは、E-P5とダイヤルやスイッチの位置が全く違うし、どうして同じメーカーの同じシリーズのカメラで、こうも操作系を変えてくるのか?と思います。

Nikon 1はV1からV2,V3とモデルチェンジするたびに良くなっていった、と言うよりV1がダメすぎたわけですが、PEN-Fってかっこいいけど、実際の使いやすさはどんなもんだろう?と思うわけです。

まだ触った事がないですが、独立した露出補正ダイヤルって、目視で設定が見れるのが良い反面、バッグに入れていると勝手にダイヤルが動いてしまうこともあり、最近は一長一短、2コマンドダイヤルで、電源入れるたびに補正0に戻っている方がいいかも、と思うようになりました。

そんなこんなで、やっぱりカメラは操作性ナンボかなーと思うわけです。

OLYMPUSのデジカメはE-P5が初めてですが、メニューだけはいただけないな、Nikonのほうが使いやすいかなと思っています。

その辺りはまた機会があれば書いてみます。

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