夏休み最終日は近場の公園で

明日から仕事だと思うと憂鬱な、夏休み最終日のYamaroであります。

今日は遠出せず、近場の公園ということで、チャリンコ県内では最大の光が丘公園へ。
ここは、子供を水遊びさせられる人工の小川があるので、気兼ねなく遊ばせられます。今日は体感気温もそこそこだったので、娘を連れて快適に遊べたかな。

光が丘公園から

PEN E-P5を持って行きましたが、このカメラのウイークポイント、AFの測距点自動だと、被写体を中央に置いていても、中抜けしてしまうことが多い。AFもNikon 1と比較すると、一寸遅い。かと言って手動選択だと、動きまわる子供の撮影には不向き。
動く子供もオートでスパスパAFが合うNikon 1がちょっと懐かしい。でも画質的にはマイクロフォーサーズが1枚上手だし。


光が丘公園から -ドラマチックトーン
データ:OLYMPUS PEN E-P5 + M.ZUIKO DIGITAL 17mm F1.8 Mモード(f/5 1/5000)-0.3 ドラマチックトーン+ピンホール効果 RAW現像

PEN E-P5ではほとんどRAW撮影しませんが、たまにはRAWで撮ってみようかと撮ったのがこの1枚。
OLYMPUSお得意のアートフィルターの「ドラマチックトーン+ピンホール効果」でRAW現像してみました。ノーマルより随分暗部を持ち上げるようですね。
スナップのJPG撮影では、一瞬一瞬を切り取るので、悠長にアートフィルターを選択して使う気には全くなりませんが、RAW現像なら後から好きなようにフィルタを掛けられるので、こういう使い方が良いですね。

それにしても、OLYMPUS Viewer3のRAW現像は、本当に最低限のことしか出来ないので、本当にアートフィルター専用のRAW現像ですね。
E-P5はJPG撮影で何ら問題ない機種ですし、本気でRAW現像したいなら、LightroomなりSILKYPIXなりCapture Oneなり市販のソフトを使ったほうが良いですね。

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