16式機動戦闘車の砲塔旋回展示

観閲式予行後の、16式機動戦闘車の展示です。



74式戦車の後継としては10式戦車がありますが、戦車の定数削減により、16式機動戦闘車が74式戦車の代替としての役割を担うことになります。

砲塔の動作は機敏で、スラローム走行や砲塔を横に向けて走行しながらの射撃も可能など、90式戦車や10式戦車で培った砲塔安定技術が役に立っているようです。



ただ、静止状態で砲塔を旋回させると、車体がサスペンションの柔軟性で結構ブルブル揺れているので、その辺りが戦車との違いでしょうね。

無駄に4Kで撮っています。


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