入間航空祭2026に行ってきた その1

航空祭のその次の日から怒涛の仕事の忙しさで全く写真に手を付けられず、ブログの更新すらできていませんでした。
やっと週末になって一気に編集しました。

ということで時を2026年11月3日に戻します。今年は初めてランウェイビューエリアから見ようということになりました。
結果的に、こちらのほうが入場からの歩く距離が少ないのと、芝生なので照り返しも少なく、エプロン地区より混まないので快適でした。

巡航で撮れるというのもいいです。ただ早朝は前日の雨のせいで草が濡れていて靴がびしょびしょでしたが。それでも晴れていればこちらのエリアのほうが午前は良さげです。ブルーインパルスのパイロットに興味がないので(スミマセン)、そういうのを見るのでなければ、エプロン地区もよいですね。

朝、本当は前日来るはずだった小松基地の306SQのF-15Jと、同303SQのF-35Aが飛来。どうやら前日天候が悪く上がれなかったようで、こちらとしては間近で降りてくるのが見られてラッキーでした。小松のF-35Aは初めて見ました。去年から配備が開始されています。

朝は晴れていてよかったんですよね。
今回目玉は何と言ってもYS-11EB電波情報収集機の展示飛行で、初めて航空祭でちゃんと紹介されて(YS-11は正式な読み方はワイエスイチイチだそうです、誰もそう呼んでいないけどw)、この日は湿度もそこそこあったので、ペラのヴェイパーがきれいに出ていました。

C-2輸送機からの空挺とYS-11EBの展示飛行。今回YS-11EBは最初で最後の入間航空祭での展示飛行だなんて言われていましたが、後継の電波情報収集機RC-2もまだ1機配備されているだけなので、数が揃うまでYS-11EBも退役できないと思っていて、IRANも予定されているので、向こう3年程度は飛ぶと思われます。来年の航空祭にも期待です。

CH-47J(LR)の展示。近いですなぁ。

T-4シルバーインパルス、今回は4機でしたが、さすがフォーメーションはベテランらしくきれいに決まっていましたね。

続いてC-2輸送機 & U-4多用途支援機のダブル飛行展示。

驚いたのがC-2輸送機の機動性と加速の良さ。前任のC-1輸送機も航空祭ではダイナミックな機動を行っていましたが、C-2はエンジン出力に余裕があるのか、とにかくダッシュ力があって、一気に加速しますね。なんでも大昔のF-86F戦闘機より加速性能が良いらしいです。大昔の戦闘機はエンジン出力が低かったとは言え、機体のサイズが違いすぎますからね。
850mm主体で撮っていたら近すぎました(笑

続く…


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