現Wi-Fiルータが導入6年目なのでBuffaloのWXR18000BE10Pにリプレースした

現在、我が家の無線LAN APとして使用しているBuffalo WXR-5950AX12は、2020年のコロナ禍でテレワーク中だったため、ノートPCなど通信状況改善のために導入しました。

あれから5年半経過し、今年の1月いっぱいでWXR-5950AX12のメーカーサポートが終了すること(ただ割とBuffaloは古いルータの面倒見がよいのでFW更新は古い機種でもまれにある)、この5年間で子供たちが小学校で使うタブレット、娘に持たせるスマホ、Nintendo SwitchにSwitch2、家電など無線LANにぶら下がる機器も増え、動画配信も地上波テレビより多く家族が使うようになって、明らかにストリーミングの量も増加しました。
光回線も1Gから10Gに変更、Wi-Fi6のルータでも最上位機種だった5950AX12は10GのLANに対応するなど、性能的には不満はありませんでしたが、最近少し通信が不安定になることがあったりしたため、そろそろリプレースを検討。
ASUSやNEC、NETGEARなども検討しましたが、最終的にコスパの面でBuffaloになりました。NECやNETGEARあたりは最近あまりルータに力を入れていないようですし、TP-Linkは使いたくないし。

ということで、5950AX12の後釜となると、自然と現行機種(2026年1月執筆時点)ではWi-Fi 7対応のWXR18000BE10Pとなります。

今回もまたまたメーカー再生品をBuffaloダイレクトで購入。在庫が出てくるまで3か月近く待ちましたよ…。新品買うより1万円も安いですからね。
この機種も発売開始から2年、初期ものにありがちな不安定さはやっと最近のFWで良くなってきているようですし、メーカー再生品ということはきちんとテストもされているはずで、品質は問題ない…と思いたいです(笑
この機種は2024年1月発売開始で、日本向けとしては最初期ににWi-Fi 7を搭載したモデルですが、某ドットコムの書きこみによれば賛否両論の多い機種のようで、やっと最近FWが安定してきたのかな、といった書込みを見ました。

今回もメーカー再生品のアウトレットで購入のため、商品は簡易包装です。新品ではないため、「ネット脅威ブロッカー2」の1年間無料ライセンスも付与されません。

修理上がりのようなスタイルで納品されるのがバッファローダイレクトの再生品

外装は色が違う以外は概ね5950AX12と同じですね。
端子の配置なども一緒です(5950AX2が埃だらけなのはご容赦ください)


使いまわせるところは極力使いまわしているのでしょうね。LAN端子も10GbEポート1つ、1GbEポート3つです。WAN側も10GbE端子で、これはルータではなくアクセスポイントモード(AP)かブリッジモード(WB)として使用する場合は、10GbEのLAN端子として使えます。
本当は他の端子も2.5GbEにして欲しいのですが、これは恐らく次世代機種になってからでしょうね。Buffaloのフラッグシップモデルとは言え、他メーカーのそれよりは安いですからね。

細かい点での違いは、付属のACアダプタが、5950AX2ではACコード別体のACアダプタで長さがあったのに対し、18000BE10PはACコードなしの直付けタイプになったため、全体としてコードの長さが短くなっています。なるべく高いところに設置したい無線AN機器としてはちょっと短いため、延長コードを併用しました。

Buffaloのルータはお引越し機能があります。今回はこの機能を使って設定を移管させてみました。
ちなみに我が家ではルータは光電話の関係でNTTレンタル品を使っているため、5950AX12は無線LANのAPとして使用しており、WXR18000BE10Pも同様に運用します。IPアドレスも固定にしています。
こういった機能を使っていても設定引き継がれるのはありがたいです。ほぼ設定は引き継がれました。
購入時のファームウェアはVer4.11とやや古いですね。こちらは最新のVer5.03にアップデートしました。

メーカー再生品とは言え最新版FWになっているわけではない、保守部品の基板入れ替えているのでしょうね

さてWi-Fi7に対応する機器はまだ我が家にはありません…と思ったら、なんとスマホのASUS Zenfone11 Ultra、Wi-Fi 7でつながっていました!
日本向けではメーカー公式にはWi-Fi 6Eまでの対応でしたが、海外向けはWi-Fi7対応でした。恐らくハード的にはWi-Fi7対応で、日本向けの認証がまだだったため6Eとしていたのでしょうね。
これはうれしい誤算でした。
ルータ側のMLO(Multi-Link Operation)もONにしてみると、スマホ側も2.4G帯と6G帯が同時に表示されているので(なぜか5G帯は表示されていない)Zenfone 11 UltraはWi-Fi 7対応かつMLO対応ということですね(自信はない)
これは手持ちのノートPCも無線LANをWi-Fi 7化したくなりますね。って調べたら、intelの無線LANカードBE200NGWはAMD系のCPUでは使えないっぽいですね。うちはノートもRyzen 9なので。
Wi-Fi 7のカード、いろいろ鬼門みたいですね。QuacommのカードならAMDにも対応しているっぽいですが、高いですしね。


最近値上がり傾向です。発売開始から2年、そろそろ次の機種が出てくるかな? Wi-Fi 8のDraftの機種になるのか。