黒部ダムダイジェスト
それでは週末の黒部ダムツアーをダイジェストで。
栃木を午前7時前に出て、11時前にはトロリーバスの扇沢駅へ到着。
思ったより込んでいて、ここがかなりの観光スポットであることをうかがわせます。あんなに込んでいるとは!

トロリーバスはもちろん初めて。構造に興味心身です。
電車と違ってタイヤなので地面をアースとすることが出来ないためか、写真のように電線2本とつながってます。
音はまさに電車のインバーターの音!

でかいです。それ以外に感想がないです。それだけすごいです。
何より、昭和30年代にこれを完成させたこと自体が驚きです。日本やるじゃん!

放水口。これ近くで見てみたいなぁ。でもずぶ濡れだろうね。毎秒10立方メートルという、とんでもない量の放水だそうな。

ダムの横の急斜面にあった謎の人工物。ダム建造時の資材置き場? それとも道路があったのか。ここはもはや人間がたどり着けない場所に。

いい感じのコンクリの色合い。経年したコンクリの色は独特の魅力があります。こちらの建造物は現役。
ダムを一通り見た後は、もう少し山の上に行くことに。観光船が激込みだったもんで。

最後にケーブルカーに乗ったのっていつだろうってぐらい久々のケーブルカー。
40度くらいの傾斜を登っていきます。下を見ると相当急なのが分かります。

黒部平という駅からはロープウェイに乗り換え。なんかゴンドラを吊っているのが華奢なパイプなんだけど、大丈夫なんだろうか?
建造は昭和44年とのこと。奥多摩の何十年も管理されていない廃ロープウェイですらゴンドラが落ちてないので、意外と丈夫なんでしょうね。

大観峰駅から見る絶景。
あんなにでかかったダムとダム湖がぽつんと見えますな。ダムを見たときですら「人間がゴミのようだ。ワッハッハ」とムスカになったわけだけど、それすらちっぽけに。

さすが山。もう紅葉が始まってます。もう1週間すれば見頃でしょうね。若干曇っていたところに光が発して、すごい色になってます。
ここまでの交通費は安くなかったけど、それに見合う価値はありますねー。
ってなわけで、お奨めの観光スポットです。ぜひ行ってみて!
先を越されたか…
ふっふっふ。
落ち着いたら行くがよい。
落ち着くのは定年後な罠。
大丈夫、その頃も健在だろうw