こちらは新顔 富士重工業T-7初等練習機

データ:Nikon D300 + AF-S Nikkor ED 80-200mm f2.8D + TC-20EⅡ Aモード(f9 1/800) 240mm RAW現像

まもなく退役のLR-1連絡機に対して、写真のT-7練習機は2003年正式採用され、去年まで生産されたおニュー(死語)の飛行機。

陸上自衛隊の基地になぜ飛行機?って思う人もいると思いますが、ここ北宇都宮駐屯地は富士重工の航空宇宙カンパニーが併設されているので、機体のメンテナンスでやってきたのでしょうね。

その後ろを飛ぶヘリも、これまた富士重工製のUH-1J。

こちらは世界的ベストセラーのベル社UH-1をライセンス国産化した機体をベースに、さらに改良を加え8割を国産化した機体で、高性能だけど高価なUH-60JAヘリを数の面で補っています。

最近は2つの異機種を1つのフレームに収めるのがマイブームです。

ターボプロップ機の速度程度なら何とかなります。

これがジェット機になると一気に難しくなるんですよね。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です