D300倍率色収差補正の効果をUP

データ:Nikon D300 + Tokina AT-X 124 PRO DX Aモード(f8 1/50) -1.0 14mm RAW現像



第一細尾発電所跡から。







今更な気もしますが…

D300のページに、倍率色収差補正の効果の作例を上げてみました。

望遠や広角レンズでは、結構効果があるようですね。

以前デジカメWatchに載っていた比較画像は、レンズ自体の収差が少なかったのかいまいち効果が分かりませんでした。

この比較画像を見てしまうと、倍率色収差補正のありがたみが良くわかりますね。



作例1 AF Nikkor 300mm F2.8S + Kenko PRO300 x2

作例2 Tokina AT-X 124 PRO DX

おすすめ

2件のフィードバック

  1. Ray より:

    思わずデジタル万歳と叫びたくなるね。

    倍率色収差補正とアクティブDライティングは正直ちょいとうらやましいよ。

  2. やまろ@管理人 より:

    今までずっと補正ONだったから、ここまで効果があるとは気づかなかったよ。

    どういう仕組みなんだろう?

    RGBに画像を分けて、画面周辺の各色のズレが一致するように補正してるのかな。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です