廃建設会社




隣県某所。



ここは以前たまたま通りかかったときに発見。即ナビにポイント登録しました。

今日は天気が不安定も、昼間は何とか晴れたので行ってみました。

建設会社ですが、外観はかなり大きく、そこそこの規模の会社だったと思われます。





入り口は固く閉ざされています。が、ずいぶん放置されて久しい様子です。





奥には工場らしき建物。





はい、ほんの小さな穴から入りました。200Vのブレーカーは配線が切断され、二度と復帰することのない物件であることを物語っています。





事務所らしき内部はエアコンが落ちているのみ。





神のいなくなった神棚。日めくりのカレンダーは平成9年。廃墟暦11年です。





建設した物件のオーナーからの表彰状。





奥の部屋。がらんとしてて何もなし。写真で見るより実際の内部は相当暗かったです。





他にも部屋があるようですが、特に何もないようです。



それにしても中は熱がこもっててかなり蒸し暑いです。ただでさえ外気温35℃もあるのに、内部の湿度はかなり高いです。

掲載の写真の解像度では分かりませんが、元画像を等倍すると、何箇所かホットピクセルによる赤い斑点が写っていました。

なるほど、高温下の撮影で、高感度設定だとそういう現象が起きるということか。





事務所の出入り口。この向こうに工場らしき大きな建物があるのですが、あまりに雑草が高く生い茂り、これ以上は断念。

雷も鳴り始めてきました。





大きな鏡が。廃墟にある鏡ほどビビるものはありません。しかも風であちこちの扉の音が聞こえます。気持ちのいいもんじゃないですね。

それでもそんなところに来てしまうわけですが。





それにしても、いたるところにエアコンが落ちてますね。



結局たいした収穫は得られませんでしたが、大体そんなものです。条件にあった物件はなかなか見つけづらいですね。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です