Nikkor-P 75mm f2.8の描写その2

データ:BRONICA S2 + Nikkor-P 75mm f2.8 (f2.8 1/1000) FUJI REALA ACE

昨日の写真に引き続き、ボケのテスト。

前回の写真は近接被写体のボケテストだったが、今回のは手前の草(3mほど先)にピントを合わせ、後ろの廃墟はぼかしてみた。

近接撮影では気になった後ろの二線ボケが、この写真ではさほど気にならないですね。

開放での描写は周辺光量が大幅に減っているのがわかります。

おかげで独特の雰囲気ある写真になってしまいました。カラーもいかにもネガって感じですね。

ややトイカメラっぽい趣でもあります。

なかなか面白いレンズです。コントラストはよく出ていますね。

おすすめ

2件のフィードバック

  1. Haniwa より:

    こんばんは。いつも拙ブログでお世話になっております。m(_ _)m

    Nikkor-P 75mm f2.8、いいですねぇ。確かにトイカメラっぽいといえばそんな感じもしますね。なんか懐かしい描写。色合いもリアラエースとは思えない感じですね。AGFA ULTRAみたいな。なんかハマりそうです。

  2. やまろ@管理人 より:

    スキャナの癖なのかもしれませんが、面白い色に転がりましたね。フィルムの面白いところです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です