柿木のある風景

データ:Nikon D300 + AF-S DX Nikkor ED 18-70mm f3.5-4.5G Aモード(f9 1/125) 52mm ISO200




この時期の風物詩と言えば柿の木なんですよ。



本州ではちょっと田舎に行くとあちこちに柿がたわわに実っています。

北海道では柿の木がないので、本州に来たときはあちこちにあってびっくりしたと同時にうらやましい。

だって柿ですよ! うまいでしょ!

でもそこら辺になっている柿はほとんどが尖がった形の渋柿なんですね。

ばーちゃん情報によれば、そういう柿は干し柿にするか、ウイスキーなんかに漬けておくと渋みがとれるそうで。



万一こちらで家でも建てるようなことがあったら、柿の木は植えたいんですよ。



で、この上の写真は新しく買ってきたレンズで撮影。






AF-S DX Nikkor ED 18-70mm f3.5-4.5Gです。

初めてのDX専用レンズ、絞りリングがないGタイプも初めてです。

かつてAF-SタイプでEDレンズともなると、20万円オーバーコースのレンズだったのですが、今や1桁低く買えてしまいます。

これも中古で2万円強。純正でAF-Sでこの値段なんてちょっと前ならありえないことです。

急遽購入となったため、片っ端から在庫確認の電話入れまくり、水戸のカメラ屋まで買いに行って来ました。





さて1日延期となったオーストラリア出張、明日の夜出発です。

ああ、カメラのことばかりで他の準備ぜんぜんしてないや(笑

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です