「Nikon Digital Live 2007」に行って来た
22日土曜日、丸ビルで行われたNikon D3 & D300の発表会、「Nikon Digital Live 2007」に参加してきました。
一般人が初めて新製品に触れられるだけあり、かなり混んでました。
客層は50代以上の男性が一番多かったような。20代や女性はさすがに少なめでした。
今回D3は欲しくなるといけないので触っていません(笑)
これは実機が店頭に並んでからじっくり触るとして、お目当てのD300はいじってきました。
目玉のライブビューですが、コンデジと同じコントラストAFで、暗いところではやや迷ったりしてましたが、ノーファインダーでの撮影が可能になるので面白いですね。
シャッターのキレはさすが秒8コマ連写できるだけあり、D200を上回ります。
一般人には十分すぎる性能でしょう。ただ、全体的な質感は値段が倍以上するD2Xsに劣ります。またファインダも液晶透過させているため、フィルム一眼レフユーザーからすると、やや見づらい印象。
視野率100%と0.94倍のファインダとはいえ、DXフォーマットはやっぱりファインダ小さいんです。
一番怖いのは、後2年後あたりにFXフォーマットのD300sとか出されちゃうことですね。
さて実機で撮影できると言うことで、10分ほど並んでハープを演奏するおねぇさんをD300で撮影してきました。
残念ながら、今回まだβ機と言うことで撮影データはもらえませんでしたが、撮影した写真はEPSONのカラリオPM-T990で2Lで印刷してもらえました。
トップの写真は、プリントをスキャンしたものです。レンズはVR18-200mmでした。
この撮影ですが、1回に数人がD3とD300で撮影、制限時間は約2分、しかも皆に見られながら撮影したので、かなり緊張しちゃいました。
もう設定とか、初めてのカメラなのでさっぱりわからんし、慣れないレンズ、縦位置グリップがないカメラでの縦位置撮影はこんなにも持ちづらいのかと実感。よって言い訳がましいですが、たいした写真は撮れませんで…。他の皆さんがどう撮ったか見たかったですけど。
写真の質自体は文句なく良いですね。
ちなみに、COOLPIX5400でも撮影してみました。
古いコンデジでも、RAW現像するとまだまだ捨てたものではないですね。

データ:Nikon COOLPIX5400 + AF Nikkor ED 5.8-24mm f2.8-4.6 Pモード(f3.8 1/69.9)
RAW現像
>2Lで印刷してもらえました
2リットルと読んだ私は負け組み。
2L判とすべきだったな。