Tokina AT-X 28-70mm f2.8 New PRO
久々のカメラレンズゲットです。
元々単焦点派ですが、結婚式など限られた状況下で使える、良質な標準ズームレンズが欲しいなと思っていた矢先、ハードオフのジャンクコーナーに古くて安物の文字通りのジャンクに混じって、これがありました。
レンズ内にゴミありとのことでジャンク8000円でしたが、ゴミもさほど目立たず、写りに影響するものではありません。
あまり使っていなかったのか、外観もきれいで、これはお買い得でした。
トキナーのAT-X 28-70mm f2.8 New PROです。
このレンズは、80年代後半にAT-X270として初めて世に出た28-70mm f2.8の最後期型で、外装が高級感のあるものになり、ニコン用はAF時フォーカスリングが動かないよう切り替えがついています。
もっともこの切替機構はカメラボディ側も切り替えないといけないので、使い勝手はあまりよくないですが…。
光学系は古いですが、このレンズはF4時代からニコンユーザーにはポピュラーなレンズです。親父がF4sに初期型のAT-X270を組んで使っています。
これまで、F90Xと共に購入して使ってきた、シグマの28-70mm f2.8-4は御役御免です。ただサイズはシグマのほうがコンパクトで扱いやすいかな。
トキナーはとにかく重いです。
しっかしこのレンズ、デジタルに移行したら中途半端な画角になることは否めません。やっぱりフィルムですかね? 中古のF5が気になるところです。