カーオーディオ

うちのユーロRで使っているカロッツェリアのMDデッキMEH-P5000は、もう6年物です。ドマーニの時代から使ってるんです。

買った当時も特別高い機種ではないし、DSPもなく(必要ともしてなかったけど)、ごくシンプルなデッキです。

デザインも好きだし、故障もなくずっと使ってきてるわけですが、最近はMDの出番が少なくなってしまいました。

かろうじて、邦楽のベスト番組なんかを入れるのに使ってますが、これもPCでMP3とかに変換して聴いてもいいし、MDの必要性はもうなくなってしまいました。

今は外部にパワーアンプも入れているんで、内臓アンプも使ってません。買った当時はこんなに拡張させるなんて夢にも思ってなかったけど。



先日のオイル交換の待ち時間でデッキをいろいろ見てました。

カロッツェリアのCDチェンジャーを使ってるんで、デッキも必然的にカロッツェリアになります。



DEH-P710は、値段の割りに機能が充実しています。有機ELディスプレイ、AAC/MP3/WMA対応、オートタイムアライメント、各種DSPなどいろいろ付いてます。プリアウトも2系統です。

ただ、値段は魅力的ですが、モデルチェンジで外観が安っぽくなってしまったのが難点です。質感の悪いめっき調のボタンなんか勘弁してほしいです。



もう一方はDEH-P099です。こちらはモデルサイクルの早いカーオーディオでは割と長寿の、2年前の機種です。

AAC非対応ですが、3系統のプリアウトを備え、外部アンプでの使用を考慮し、ネットワークモードに対応、上級カーオーディオの入門機の位置づけです。



値段が倍以上違う両者ですが、店にあったCDで同じスピーカーで比較してみました。

もうね、笑っちゃうほど音が違います!



店にあったのはコブクロの桜。両方とも同じ条件にするため、EQはフラット、DSPオフです。冒頭のギターの音がぜんぜん違いますね。

P710は音がこもり気味、明瞭感はなくモコモコした感じの音でした。

対するP099、圧勝です。同じスピーカーとは思えないほど明瞭なギター、何もしないでも聴きやすいんです。

やはり値段なりに音の違いはありますね。アンプ部は使わなくても、おそらくプリの性能がぜんぜん違うでしょうね。

程度のよい中古もそこそこ出回ってるし、そろそろデッキの変更要検討です。

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2件のフィードバック

  1. JIRO より:

    P710は思い切りコストダウンされてますからダメダメですね。099か088なら程度の良い中古でそれなりの値段で入手できるのでは。

  2. やまろ(管理人) より:

    そうですね。前のモデルより6千円も安くなっているから、当然コストダウンされてるんでしょうね。

    中古でP099だと4万円くらいなんで、検討します。

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