潜水艦モノ2本
ちょいと古いけど「ローレライ」と「Uボート最後の決断」を借りてきた。
2本とも第2次大戦が舞台の潜水艦モノ。
まずローレライ。
なんかアニメファンが喜びそうな映画でしたね。
うそっぽいCGといい、コスプレといい、実にアニメっぽい映画ですね。
3年も潜水艦を離れていた人間が艦長になり、しかも操る艦は勝手の違うドイツ製と来たもんだ。訓練なしにいきなり実践投入ですか(笑)
キャストもそろいもそろって現代顔なんで、戦時中っぽい感じがない。
全体的にリアリティ不足。もう少し映像に緊張感がほしいですね。
脚本の煮ツメが甘すぎます。最後に語りを入れるのは、雑な脚本である証拠。
Uボート最後の決断。
あまり有名でないんで二流映画でしょう。
全体としては地味な内容ですが、戦闘の迫力とかよりも、艦長の決断とか潜水艦モノの基本を突いていて、そこそこ面白かったです。
ただ一流になれないのは、やっぱりストーリーにメリハリがなく地味過ぎたことか。主役と思われるチーフもいまいち魅力に欠けるし。
で、この2本とも、潜水艦vs潜水艦のシーンがあるんですよね。
ストーリー構成上仕方ないんだろうけど、これはありえないシチュエーションなんだよなぁ。
当時は水中目標を三次元で補足して攻撃なんてできなかったんだから。
両方見ていませんが、
3年も潜水艦を離れていた人間が艦長になり、しかも操る艦は勝手の違うドイツ製と来たもんだ。訓練なしにいきなり実践投入ですか(笑)
は実際あり得る可能性高いよ。だからこそ普段からばかげた要求に応えなければならないわけで。1人で艦の構造、整備、運用、電子機器、機関などなど全てマスターせにゃならんからね。
でだ。最近の戦争関係映画か。大和だのイージスだの戦国だの、あれらは「娯楽」作品なので、細かいところをつっこむとつまらないので、普通に話しを楽しむのが(・∀・)イイ!かと。「死に方用意」なんて言ってるがそのときのあなたの腕は思いっきりおいてはいけない所にありますよ。と、つまらないところに目がいきます故。
で。4月1は予定はいりました。予定判明次第調整しますかな。
追:4つのL買いますた。
いやね、命令された次の日出航ってのはちっともマスターできてない(w
後、細かいところに突込むってのはさ、結局映像にリアリティがないから故。ルパン三世とか007とか見て現実的じゃないって突っ込む人はいないでしょ。
中途半端だから突っ込みたくなるんだよね。
>命令された次の日出航
日常茶飯事ですが何か?(そんなに特別ってことではない)
準備なんてできるわけないが、事故でもおこした日にゃ責任だけ取らされるし、極端な例で乗艦後10日で交代
という人を知っていますが。
マスター云々は普段から上記のような事象に対応できるようにすべきという意味でね。
まぁ我々の存在意義はそのへんにあるわけで。(突発事象に全力対応)よって普段からァフォな要求ばっかりでるし。キャパ無視で。
後半は同意。
で、4月の予定分かったら教えて。
ネタ仕込むから。
艦長以下、乗組員も全員初めての艦をいきなり動かすとは、恐ろしいね(w まあがんばれ。
4月は何度も言うが休みは金土なんで。
4月7日に来たれ。