石焼ラーメン火山

前から気になっていた、石焼ラーメン火山、ってとこに行ってきました。

ここの特徴は、文字通り石焼の鍋に入ったラーメン。

注文すると、店員から石焼ラーメンの食べ方、なるA3ほどの紙を渡さされる。

写真に撮り忘れたけど、その紙の文章がふざけてる。

“通のじー様が教えるうめぇ食べ方”

から始まるよくわからん口調で書かれてる、読めない文章。

うーん写真撮ればよかった…

それはともかく、石焼の麺がきた。文字通り、石焼鍋に麺と具だけが入っていて、そこに店員がスープをぶっかけるわけですが、

店員曰く「紙を持っていただけますか」

とっさに紙をよけた。

店員「あ、そうじゃなく両手で持ってもらえますか」

私????

店員「あの、スープが跳ねるんで紙をしっかり両手でもらえますか」

ようやくさっきのA3の紙が、跳ねる汁よけだったことに気づく。

でスープを入れた時の写真載せてますが、こんな感じでものすごい沸騰してます(汗)

お椀とご飯も付いていて、お椀は麺が熱いのでそれにとって食べるように、ご飯は残りのスープに入れておじやにして食べてと説明される。

沸騰は実に1分半も収まらず(紙には30秒って書いてたが)、その間汁は跳ねるし食べられないし…

沸騰が終わった後の石鍋には、思いっきり灰汁が浮いたスープが待っていました。

ここで少しずつムカムカしてきます。仕方ないんで、お椀に灰汁をすくいます。

自分は熱いのは平気なんで、ラーメン自体はお椀なしで食べられました。

が、麺はゴワゴワして団子状態、おまけに石焼で焦げてくっついてるし。

麺も伸び気味でボソボソして腰が無い。

スープもあれだけ沸騰させたら味も飛んでしまうでしょ。特徴も無いです。

最後におじやにしてみたけど、うまくなくて残しちゃいました。

外食ではめったに残さないんで、屈辱ですね。

ここ毎週ラーメン屋を開拓していますが、ぶっちぎりワースト1です。

本当に見た目だけのこけおどしラーメンでした。

灰汁を客に食わすんじゃないよ。

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2件のフィードバック

  1. たなきょ より:

    渋滞から帰ってきましたよ。疲れた。

    天保山の近くにも似たようなラーメンがあった気がする…横須賀市内にも爆弾ハンバーグとかあったと思う。いずれも爆裂沸騰系。紙持たされます。

    でも両方美味かったですわ。

    石焼きラーメン火山ってアメリカだったら絶対訴えられるな。やけどの原因ってことで。

  2. やまろ(管理人) より:

    確かに、食べてる後ろを石鍋持って店員が移動するんだから、危ないよなぁ。

    もう行かないからいいけどさ。

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