ツァイスがニコンFマウント用レンズ販売

http://pcweb.mycom.co.jp/news/2006/01/18/022.html

噂にはなってましたが、正式に発売が決まったようです。

先ごろニコンが銀塩カメラの開発中止と、マニュアルレンズの一部を残して生産完了を発表したばかりですから、マニュアルユーザーにとってはうれしいことではないでしょうか。

Fマウントですから、デジタル一眼レフにも基本的には使えるので(CPUレンズしか使えないD50・D70シリーズは使えない)、朗報でしょう。

もっとも特殊なレンズ(レフレックスや魚眼)は、ツァイスも出さないでしょうが、ツァイスを使ってみたいニコンファンには最強の組み合わせになりそう。

写真を見てみると、Fフォトミック世代でも使えるカニ爪も付いていて、古いFマウントユーザとしては購買欲がそそられますね。デザインもコンタックス時代の刻印で質感も高そうです。文面にあるように、CPU接点がないため、基本的にAiレンズの使えるボディ、または旧フォトミックのカニ爪の使えるボディで使用可能となるでしょう。

我が家ではFフォトミックFTNとF90X、どちらでも露出計が作動し、使用できます。

35mmのプラナーが出たら買ってしまうかも!?

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2件のフィードバック

  1. JIRO より:

    私が高校の頃はミノルタXDかキャノンA-1か、というのがプチブルの装備で、オヤジの代からカメラやってます、というのがnikonFE持っててオヤジの持ち物のニッコール使ってましたねぇ。私はOM-2でした。

    高3のときに中古のOM-1と2台持ちになりましたが、アニキにOM-2を貸したら尾瀬で水没させやがったので、それ以来一眼レフ買ってないんですよね・・・

    コンタックスがなくてもツァイスレンズが使える、という点で今回の発売はコンタックスファンが一番喜ぶのでは。

  2. やまろ(管理人) より:

    ニコンユーザーが言うのもなんですが、ツァイスうらやましいなぁ、なんて常々思ってたんで(あの美しくだます絵は反則モノ)、うれしいですね。

    もっともコンタックスファンがニコンボディを手にするかは疑問ですけど。

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