行きつけの小料理屋が復活したので行ってきた

ご主人が手の病気をされて、暫くお休みしていた小料理屋さんが復活したので、仕事終わりに職場のグルメな方を誘って行ってきました。

コース制になって…とは聞いていましたが、極めて良心的な価格設定で、コースは少なめで後はご自由にオーダーしてくださいになっていたので、お通しが豪華になったと考えれば何ら問題ない、というか多分普段も普通に頼んでいますね~って感じだったので安心しました。

島らっきょうの天ぷらがあるとは!これが絶品でした。

まあそどれも絶品なので、酒が進む進むw

久しぶりに来れてよかったです。ご主人も治療で手の具合も良くなったそうで。

ARCASWISS モノボールP0 モノボールフックスを「クイック」に交換してみた

前回の続きです。

ACRASWISSのモノボールP0 モノボールフィックスの棚ズレ品を格安で手に入れましたが、アルカスイスとは言えクランプの「モノボールフィックス」は28mm幅で、世間巷でよく言われているアルカスイス互換プレートの38mm幅の「モノボールクラシック」ではないため、汎用性という点では劣ります。

そこで、このクランプを「モノボールクラシック」に交換します。
なお、以下の方法はイレギュラーなやり方で、本来はメーカー(ARCASWISSの日本の代理店であるKPI)に依頼するべきものです。
ここからは全て自己責任となります。

クイックを入手する

ARCASWISSに拘る必要はないのですが、せっかくクイックセットデバイスが単品売りされているので、ちゃんとARCASWISSで揃えます。

クイックセットデバイス「クイック」〈4961360089936〉を購入

まずはこれを購入しました。

クランプ部分が2段になっていて、アルカスイスプレートのクラシックと、モノボールフィックスの両方に対応します。
クランプはレバー式とノブ回転式の2種類があり、自分はノブ回転式の方が好きなので、そちらを選択しました。

ちなみに、ARCASWISS純正のクイックセットデバイスには、本来はアルカスイス互換と言われているプレートは互換性の問題があり、全てが取り付けられるわけではないのでご注意ください。今ではKIRKなど本家より優れた互換クランプもあるので、そういった組合せも面白そうですね。

クイックセットデバイス「モノボールフィックス」を取り外す

まずは雲台に取り付けられているクランプ、クイックセットデバイス「モノボールフィックス」を取り外します。
中央の六角のテーパーボルトを外します。しかしこのボルト、硬くて外れない! 調べるとどうやらネジロック剤(ネジの緩み防止接着剤)、それも中強度以上と思われるものが塗布されているらしいです(AIに聞いたところそう答えました)。
そこで、まずはドライヤーでこのボルトを熱し、ネジロックが柔らかくなり剥がれる状態にします。やりすぎは禁物ですが、結構熱くなるくらいに温めました。

この状態で、なりべく大きめのレンチを使ってしっかりトルクを掛けられる状態でボルトを緩めていきます。
かなり硬いですが、何とかボルトは回りました。決してL字レンチは使わないこと。多分外せません。なるべく大きめのレンチでしっかりトルクが掛けられる状態で外しましょう。ボルト頭を舐めないようにご注意ください。

何とか外せました。

ボルトのネジ山を見ると、もちろんネジロック剤が付着していました。この太さで(M6)中強度のネジロック着いていると、まあ硬いですね。でも高強度のネジロックではないだけマシです。あれは本当にかなり炙って長いレンチを使わないと取れないので。

ネジを外したらクイックセットデバイスを引き抜きます。ボルト1本を抜いても、ノックピン2本で回転しないようになっているため、少し力を入れて上に引き抜きます。

雲台側には中央にM6ネジ穴(最初インチネジと思っていたけど、M6でした)、クランプの廻り止めに3mmのノックピン穴があります。
ちなみにこの雲台は上部が回転するため、このネジ穴とピン穴が空いている面は少し高くなっていて、ここが回転します。

購入したクイックとものボールフィックスの底面。クイックにもノックピン用の穴が空いています。これを有効活用できるので、今回純正のクランプを買った次第です。
面白いのは、何故かクイックの方は底面が平面ではないんですね。なので、ピンを入れるにしても長めのものが必要です。
ちなむに外したモノボールフィックスのノックピンは圧入されているため、簡単には外せません。外しても流用するには短いですから。
また厚みが違うため、外したボルトもクイックには短いため流用できません

クイックを取り付ける

外したモノボールフィックスからボルトやノックピンは流用できないので、別途準備します。
クイック自体にはインチの三脚ネジ穴があるので、一般的な雲台に取り付ける場合は3/8インチまたは1/4インチの雲台ネジが利用可能ですし、本来はそういう使い方をするものですね。

まずはホームセンター3軒周ってやっと見つけたボルト。

雲台側のネジ穴深さと、「クイック」のネジ穴の深さを測り、20mmの長さのものを購入。
ステンさらキャップM6x20です。これがなかなか売っていなくて、頭頂部が六角ではなくプラスのなら売っているのですけど、それだと締め付けトルクがあまりかけられないので、六角のものにしています。
仕事だとこういうのは「六角テーパー座ボルト」なんて言ったりします。

↓は別のものですが通販で買う場合の一例です。

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長さはこれで十分

M6x20のボルトをクイックに借りで入れてみると、長さ的には良さげな感じです。「クイック」のネジ穴の受け面は、本来はボルトで固定するためのものではないのですが、面取り加工のテーパー部分とテーパー座ボルトがよい感じに当たるので、今回は自己責任でこのやり方にしています。厳密に言うと、正規のやり方よりは座面の接触部分が少ないため、多少強度的には問題はあるかなと思いますが、まあ雲台の使い方的に鉛直方向に強い荷重がかからないから良しとします。

次にノックピンを準備します。

今回はモノボールフィックスのピン径をノギスで測っておおよそ2.95mm程度だったので、公差クラスg6のノックピンを2本準備しました。

↓は別のものですが通販で買う場合の一例です。なお公差はh7なので、もしかするとちょっと嵌め合いがきついかも?

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通販だと公差が書いていないものが多いですね。実測で2.95mmだったので、3mmのピンの場合、一般にはg6公差のものがおすすめです。

突き出し量が底面から3mmになるように圧入

ピンを圧入しました。これは職場の圧入機で入れましたが、一般家庭に圧入機がそうそうあるわけではないので、これが一番DIYでハードルが高いですね。
ちなみにピンの突き出し量は底面から約3mmです。

↓場所さえ確保できれば、DIY派なら1台あっても良いかもしれないハンドプレス

ボルトを締めて完成

クイックをボルトで取り付けました。
これで「モノボールP0 クイック」に生まれ変わりました。

早速三脚に取り付けてみました。
雲台自体も比較的軽量ですね。

このモノボールP0は一般的な自由雲台と違ってボールを保持している機構自体が傾く、倒立ボール雲台です。ボールは非球形状で、傾けるほどフリクションが大きくなるため、緩めて動かした際にがくんと傾いてしまう事故を減らせるそうです。
かなり傾けても、リングを締めるとガッチリと固定されてびくともしません。保持力は非常に良いですね。
この保持力ならフレーミングをしっかりと出来るので撮影しやすそうです。ギヤヘッドつきのモデルもあるので、それならマクロ撮影とかでも威力を発揮しそうです。
欠点はボールの動き自体はまだ新品であたりが付いていないからかもしれませんが、少し滑らかさに欠ける感じはあって、もう少ししっとりとした動きができればなと思いますが、それを求めるにはさらに上級モデルでしょうね。

というわけで、結局改造でそこそこお金はかかったものの、今後の撮影に活躍しそうです。


ギアヘッド付きだと一気に高くなりますね。

本物のアルカスイス! ARCASWISS モノボールP0 モノボールフックスを買ったが…

今年開催されたCP+2026の会場近くで開催されていた日本写真映像用品工業会 主催のアウトレットセール、KENKO TOKINAのブースで購入したARCASWISSのモノボールP0 モノボールフィックス(PDF)。忙しくて暫く放置していましたが、少しゆとりが出来たので”着手”しました。

代理店であるKPIの正規品ですが、旧製品のアウトレット棚ズレ品なので、かなりお安く手に入れました。

2019年のP0のカタログ。2026年4月時点では、1/4”ネジ仕様以外はP0+に改良されてたものが販売されています

モノボールP0は、1/4”ネジ仕様以外は既に販売終了し、現行品は摩擦制御ユニットを追加した改良版のP0+になっています。

2026年4月時点での現行品は改良型のP0+を販売中

耐荷重は20kgと、割とコンパクトながら、かなり大きめの耐荷重設定です。もちろん本物のARCASWISSなので、無名メーカーの安物のナンチャッテ耐荷重とは違うでしょうね。最も耐荷重は、取り付けるものの重心で実際の使用感は変わってくるので、余裕は見たほうが良いです。

モノボールフィックスは幅26mmクランプで汎用性はない

あまり気にせず買ってしまいましたが、実はモノボールフィックスはARCASWISSの新しいシリーズです。

だそうです。つまり、よく巷で言われている「アルカスイス互換」のプレートは、

という38mm幅のものをベースとしています。
このため、28mm幅のモノボールフィックスタイプはARCASWISSのものと言えど、一般にはあまり使われていないサイズになります。

レバー式の26mm幅モノボールフィックス

もちろん手持ちのL字プレートや汎用のアルカスイス互換プレート、もちろん純正のアルカスイスオリジナルプレート(クラシック)は、このモノボールフィックスには使用できません。
そこで、「モノボールフィックス」を、汎用性の高い38mm幅対応(28mmのモノボールフィックスにもそのまま対応)できる、「クイック」に交換します。
ただし一筋縄では行きません。調べたところ、簡単に交換できないようでした。
が、そこは今試作の仕事をしているので、メカについてはなんとかなるだろうと思い調べたところ、何とかなりそうな目処が立ちましたので、「クイック」に交換すべく着手しました。

そのお話は次回。


こんな苦労をしなくても最初からクイックを買えば良しw

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【せんきん】特別純米酒 霧降

今月上旬に妻の実家に帰省した際に、栃木のスーパーで買ってきたお酒です。

栃木県を代表する酒蔵の1つである「せんきん」は、今や人気の「仙禽」シリーズの酒蔵です。そのせんきんですが、栃木県内の一部スーパーマーケットでで流通している「霧降」というブランドがあるんですね。
スーパーマーケットで売るようなお酒なので、もちろん火入れ酒です。ですがせんきんのお酒ですから、期待しちゃいますよね。

情報によらず純粋に味わいを楽しんでほしいというコンセプトから、酒米や酵母は非公開。精米歩合60%と程よく削っています。
価格も極普通ながら、無濾過原酒、常温で販売されていますが開栓後は要冷蔵ということで、火入れの回数は少ないのかな?

まずは常温で。火入れ酒ですが、少し泡立ちがあり。上立ち香はぶどう系、やや酸味がある風合い。
口に含むと…おおおお、柑橘系の酸味、火入れ酒だけど少しプチプチガス感を感じさせるフレッシュな味わい、だけどしっかり米の旨味を感じ、後味はさっぱり。
いや、これはまさに仙禽だわ。生酒の仙禽よりは甘みやフレッシュさは控えめだけど、でもそれに通じるものがあります。
酸味が味を引き立てているので、個人的にこれかなり大好き。これをスーパーで買えるとは、やるじゃないか。

2日目、開栓後は要冷蔵だったので、冷やした状態で。フレッシュさはやや後退した感じはあるけど、冷たくても酸味と旨味はしっかりと出ているし、雑味は少なめ。アタックもやや弱めだけど、特に柑橘系な酸味と甘味は温度帯にかかわらずブレない印象です。
そこからやや温度が上がってきた辺りがこの霧降の真骨頂で、甘味と酸味のバランスが絶妙になります。

食中酒としても、食後のひとときを楽しむのにも最適なお酒です。酒屋じゃないと美味しいお酒は買えない、なんてことはないのです。これは栃木に戻ったら家庭に1本置いておきたいな、というお酒ですね。


残念ながら地元流通限定で通販もないようです。ふるさと納税の仙禽はいかがでしょう?

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陸上自衛隊 立川駐屯地 創立53周年記念行事の地上展示

もう1週間近く前ですが、今回立川駐屯地の記念行事は初めて行ったので、地上展示もゆっくり見てきました。

メインの飛行展示が終わった後ののんびりとした時間も割と好きです。激混みというレベルではないので、割とじっくり機体を観察できるのもよいです。

UH-2汎用ヘリ

陸上自衛隊の最新ヘリUH-2、今回初めて近くでじっくり見ることが出来ました。ただこの日は機内の公開はなしでした。

原型となったのは民間ヘリのベル 412EPIで、これをスバルが次期多用途ヘリコプターとしてベルと共同開発した機体です。製造もスバルの宇都宮工場です。
今までは2枚ペラのUH-1シリーズでしたが、これを原型とし4枚ペラのツインエンジンとなっているため、エンジン出力と機動性は向上しています。
UH-1Jのアナログ計器主体のコックピットから、液晶ディスプレイ主体のグラスコックピットになり、コックピットは一気にモダンになった印象です。
見た目は迷彩柄でなければ民間ヘリそのものといった感じですね。

まだ数の上では主力のUH-1Jを比較すると、UH-2はやはりボディ上部のエンジンからプロペラにかけてが一気にモダンになった印象です。

ニッポン、ピューマ大好きね

アメリカ製の航空機が主体の中、日本では程よい大型機?なのか、欧州製のシュペルピューマ(スーパーピューマ)が官民問わず多く採用されています。
今回は陸上自衛隊の要人輸送機、警警視庁、東京消防庁のピューマが展示されました。

消防庁のは展示でも迫力のある放水を披露しました。導体の下に消火用のタンクが取り付けられています。
パワーがあり適度に大きく広い機体、アメリカだとS-92辺りなんですけど、ピューマは官民問わず実績が多いため多く採用されていますね。

退役機OH-6Dと退役機?OH-1

今年の練馬駐屯地の創立記念行事でも展示されていたOH-6Dは、既に自衛隊では全機退役されていますが、今でも展示や教材などのために、何機かはこうして残されています。

小型で機動性が高く、現在でも民間型のモデル500は改良され続けています。

そしてその奥には、エンジンを外されたOH-1が。

整備中かと思っていましたが、とある方がこの機体は既に退役していると隊員の方から聞いたとか…。
まだ新しい機体と思っていましたが、エンジンの欠陥問題で改修にとても時間がかかりすぎ、長い間飛べなかっただけに、まだ期待寿命は残っていると思うのですが、AH-1Sコブラとともに近い将来退役が決まっています。この話は裏が取れていないので、あくまでも噂レベルにとどめておきましょう。

そもそも機体性能は良くても、搭載機器の陳腐化(映像記録がVHS!)が進み、データリンクもなくドローンが発達した現在、存在意義が見いだせなくなってきているのも確かです。

その他ゲスト

いつもの成美エアクラフトのホンダジェット。関東圏のあちこちの航空イベントに精力的に参加していますね。

機体の横にはレンズが。あの方のかな?

220系クラウンパトカーもじっくり見させて頂きました。

無線のアンテナがこうしてリアガラスに貼られているのですね。ただ社外に露出させているユーロアンテナタイプよりは若干感度は落ちるようです。
一般販売のクラウンはナビが標準装備されているスペースは化粧パネルで埋められていて、代わりに昔のポータブルナビの取り付けキットのようなホルダーに、Panasonicの業務用タブレットが装着されていました。

面白いのは日本アマチュア無線連盟(JARL)も災害時の通信手段としてアマチュア無線を実演していました。

JARLのアマチュア無線体験コーナーも

立川駐屯地資料館

せっかくなので資料館も。

日本光学工業製の二式射撃用照準器甲一型が! 日本光学工業は現在のNikon(ニコン)です。戦時中や戦前はこうした軍事用の光学機器も製造していました。
戦後も潜水艦の潜望鏡、戦車の潜望鏡などはNikon製が使われています。

今回は帰投は見ず一足先に帰路につきました。

残念ながらLR-1やL-19が展示してある場所は入れなかったので遠巻きに。


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陸上自衛隊 立川駐屯地 創立53周年記念行事(立川航空祭2026)を見てきた

2026年4月19日に行われた陸上自衛隊 立川駐屯地 創立53周年記念行事(立川航空祭2026)、見てきました。

東京に住んでもう13年になるのに、実は今回が初めてです。4月って色々忙しくてなかなか行く機会がなかったのですが、やっとチャンスに恵まれました。
周りの話を聞くと、今回は入場もスムーズでしたね。規制線解除後に走るなと言われても相変わらず走るやつがたくさん居ましたが…。
そんなに慌てなくても、空自の航空祭みたいには混まないので。

それにしても、スッキリ晴れたのは良かったけど、4月半ばにして気温が25℃を超えるとは。今年は特に温かかくなるのが早いですね。

編隊エンジン始動~離陸~消防展示~編隊着陸

立川駐屯地、朝は被写体が逆光なんですよね。最前列を考え泣けば、移動しながらの撮影も良いかなと思いました。

まずは陸上自衛隊、消防、警察のヘリ編隊が離陸します。

合間の救難消防車能力展示。水しぶきかかりました🌝

編隊飛行は写真で撮っても…と思い動画撮影。

そして編隊着陸。

やっぱりAH-1Sコブラ、カッコいいね。見られるうちに撮っておきたいです。

災害救助行動展示

続いて災害救助行動展示。こちらも自衛隊と警察、消防一体となっての展示です。自衛隊は災害時は警察や消防と連携して救助を行います。
それぞれの役割がよく分かる展示でした。

最新の汎用ヘリUH-2も登場。4枚ペラのツインエンジンなので、2枚ペラでシングルエンジンのUH-1Jとの違いもよくわかりますね。

警察や消防も活躍。警察は展示というよりいつもの…って感じが出ていてよいですね。

続いてヘリの登場です。救助と消火を行います。

消防のピューマからの空中放水は特に迫力がありますね!

ご挨拶?の展示

展示もたけなわとなり、最後は各部隊の紹介。皆さん笑顔で手を降ってくれました。

最後に陸上自衛隊のヘリの紹介展示です。
まずは古参のUH-1JとAH-1Sから。2枚ペラ、」シングルエンジン、元々AH-1SはUH-1系のヘリからコンポーネントを流用して作られた攻撃ヘリなので、言わばいとこの関係のような存在です。

最後に4枚ペラシリーズ、まずはOH-1、こちらは新しい設計のヘリだけに、ヒンジレスローターハブを採用を採用しています。しかしAH-1Sと共に近い将来退役が決まっています。いつまで飛ぶのかわかりません。これも今のうちに見ておかないと

こんなに素晴らしい機動をできるので、エンジンさえトラブルがなければ、もっと活躍できたかもしれませんね。

最後にこれからの陸上自衛隊の主役になるUH-2です。

やはりエンジンが2基になり、4枚ペラとなったため機動性もUH-1Jより良い印象です。UH-1シリーズの発展形だけに、使い勝手も大きく変わらないでしょう。

そんな感じで展示自体は時間は長くはないけど、なかなか迫力のある展示が見られました。これはまた来年も行きたいですね。

【豊島屋酒造】NEON (PINK) 仕込みNo.22 純米大吟醸 無濾過生原酒

先日、立川駐屯地創立記念式典の航空祭を見てきましたが、その帰りに寄った豊島屋酒造で買ってきた直売限定のお酒です。
なお立川駐屯地の写真編集は…やる時間が全くとれないw

酒蔵限定酒、金婚や屋守を作っている東京の酒蔵が醸すお酒。まあハズレがないのはわかっていますが、特にこのNEON (PINK)は絶品なんですよ。
KAMOSHI no BA!のお酒は通販でも買えます→コチラ 仕込みタンクのナンバーは変わりますので、通販だと執筆時点でNo.29ですね。
ラベルのピンクはハンドペイントなので、瓶によって違うそうです。

精米歩合50%の純米大吟醸、酒米や酵母は非公開です。無濾過生原酒で要冷蔵となっています。では開栓しましょう。

色は極僅かに黄色みがかった透明に近いお酒

冷やした状態で開栓。上立ち香は通販ページはパイナップルとありますが、個人的にはこのNo.22はメロンに近い印象。
濁りはなく透き通っていますね。口に含むと…わお! これはすごい、何の引っ掛かりもなくスーッと入っていく、やはりパイナップルというよりは果肉の黄色いメロンですね~。甘みがとにかく瑞々しく、苦みはほぼなし。もう水w メロンの甘みを基調とし、酸味は程よく、苦みはほぼなく、旨味が後から訪れます。
アタックは…感じません。アルコールは入っているのはわかるけど、アタックは弱めです。これでも低アルコールではなく16度なので、日本酒としては平均的です。びっくりします。これは本当に飲みやすく、気がつくと…もう半分以上空けてしまいました。

2日目には少しアタックも出てきますが、芳醇なのに瑞々しく、しつこくない味わい。こりゃすごいわ。さすが屋守(おくのかみ)の豊島屋酒造です。

酒造の直売は基本的に土日のみ、やっていないこともあるので、HPをご確認ください


特約店限定の「屋守」は間違いのないお酒です。ぜひ!

【冨士酒造】栄光富士 森のくまさん 妙延 純米大吟醸 おりがらみ生酒 特濃にごり

購入した酒屋さん限定の特濃にごり、久しぶりの栄光冨士です。

森のくまさんも久しぶりに買いましたね。このラベルは熊本地震で被災した熊本城復興のために作られました。
熊本産の飯米「森のくまさん」を使用し、売上の一部を熊本城復興のために寄付しています。山形の酒蔵ですが、熊本城の復興に貢献しているんですね。

【冨士酒造】栄光富士 森のくまさん 妙延 純米大吟醸 おりがらみ生酒 特濃にごり

横置き厳禁天地無用のお酒です。活性しています。しかもこのお酒は酒屋限定の特能にごりです。通常の「栄光冨士 森のくまさん おりがらみ」よりより濁っています。
濃い緑の瓶越しに澱が確認できます。

栄光冨士は全て純米大吟醸で、このお酒も精米歩合50%、酵母は山形酵母、日本酒度-6と甘口です。生酒故に要冷蔵です。
冷やした状態で開栓します。

開栓すると、ガスが抜ける音がしますが、吹き出すほどではありません。まずは混ぜずに上澄みを。
上立ち香はまるでメロン。口に含むと…おお少しシュワシュワの心地よいガス感と共に、とてもジューシーなメロンです。酒米ではなく飯米なので、糖分が多いのですが、それでも甘いだけでなく、酸味と苦味も適度に残しつつ、後味はさっぱりキレます。心地よいですね。

澱を絡めてみました。おちょこの底が見えないくらいの澱です。米の粒が残っています。酒屋限定の特濃だけあって、通常よりもかなり澱が絡んでいますね。
この状態だと…不思議、甘みがよりボリューミーに。通常澱が絡むと苦みもそれなりに出てくることが多いのですが、澱の中にコメの糖分がしっかり残っているんでしょうね。
フレッシュで軽快な飲み口、膨らむ甘み、余韻を残しつつも最後はさーっと切れていくのが流石です。これぞ栄光冨士の真骨頂ですね。
今年のはかなり出来が良いみたいです。
この時期だけの濁り、お早めにどうぞ。


通常版の栄光冨士 森のくまさん 妙延ももちろんここまでおりがらみではありませんが、適度におりがらみです。

森のくまさんは熊本の飯米です。お米もどうぞ。

練馬駐屯地で装備品展示を見てきた

記念行事の訓練展示を見た後、昼食をとって展示をちらっと見てきました。
今年はカレー喫食体験をやっている後ろで以前はやっていた応急処置体験や防毒マスク装着などと言った体験はなかった模様。

装備の展示もいつもの顔ぶれ…ですがそろそろ見られなくなってくるものもありますね。

155mm榴弾砲FH70

自衛隊の榴弾砲といえばコレ!というくらいの定番なFH70、以外にも開発国はアメリカではなく独英伊の3カ国の共同開発です。
オリジナルはフォルクスワーゲン製の水平対抗4気筒エンジンが搭載されていて、低速ながら自走可能ですが、自衛隊はライセンス生産でエンジンはスバルの水平対向4気筒エンジンを搭載しています。
昔地宇都宮駐屯地モニターだった頃、広報官の方から「レオーネのエンジンを搭載しているんですよ」と言われました。EA81型かなと思います。
3速マニュアルで、よく見るとエンジンにもSUBARUと表記されているのがわかります。

後継は19式装輪自走155mmりゅう弾砲ですが、例によって価格が高く車両として単独で自走できる反面大きいため、FH70の使い勝手に勝るかどうか…

退役したOH-6D

立川駐屯地から持ってきたのかな?

既に全機退役したOH-6Dです。コンパクトな良い機体です。米軍はこれの攻撃型のAH-6/MH-6を現在も装備しているんですよね。
そういう機体があっても良いんじゃないかと思いますが。

陸送される様子を見た方も。練馬駐屯地自体は狭いので、こうした装備品は立川駐屯地や朝霞駐屯地など第1師団の駐屯地各地から持ってきて展示しています。

その他装備

防衛装備品から撤退したコマツの96式装輪装甲車や軽装甲機動車。前者は後継が決まっていますが、後者はどうなるのかな?
最新の20式5.56mm小銃や、古くからある120mm迫撃砲RTなど、サラッと見てきました。

次は立川駐屯地の記念行事に行く予定。今年は北宇都宮駐屯地の記念行事が娘の中学のPTA集会と被って行けないため、陸自ヘリを見る機会は立川ですね。
晴れるといいな。

第1師団 創立64周年記念・練馬駐屯地 創設75周年記念行事を見てきた

実は自宅から割と近い場所にある練馬駐屯地の創立75周年記念行事を見に行ってきました。

2026年はこれまでとやや訓練展示が変わりましたね。
見学場所も変わっていました。

記念式典・観閲行進

練馬駐屯地に司令部を置く第1師団の記念行事でもあります。第1師団は朝霞駐屯地や立川駐屯地なども含まれているため、車両の多くは練馬駐屯地から来ていますね。
今回も都知事の小池百合子氏も来賓として来場しました。

今年は16式機動戦闘車、結構な車両数が来ましたね。昔は10式戦車も来たものですが、今や主力が16式機動戦闘車なんですね。
87式偵察警戒車や82式通信指揮車なんかも、旧式化してそろそろ見られなくなってくる装備かもしれません。
こういう機会にしっかりと見ておきましょう。

訓練展示

2026年の展示は以前と変わりましたね。そして展示時間も短くあっさりしていました。

残念ながら16式の発砲炎が撮れず…。富士総合火力演習のようにいつ発砲するかいまいち案内とか無線の会場内放送がないので…。まあ連写しまくっていれば済む話なんですけど。

最後に音楽演奏、小池百合子都知事お帰りになり、終了となりました。

ご参加の皆様お疲れ様でした。これは来年の見る場所、考えないとかなぁ。

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