「Nikon Z 9」タグアーカイブ

あけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いいたします(夜明けをタイムラプスで)

ということで、簡単ではございますが、元旦の夜明けをベランダからNikon Z8でタイムラプス動画を撮影しました。

本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

【厚木基地】大晦日の撮り納め VMFA-232 Red Devilsのレガホを撮ってきた

まさかの大晦日に戦闘機を撮ることになるとは! いつもは大晦日、妻の実家に帰省しているのですが、今年は娘が塾の合宿で不在、妻は仕事、息子は友達と遊びに行くということで、急遽参戦しました。
というのも、29,30日と米海兵隊 VMFA-232 Red Devilsのレガシーホーネット、F/A-18C/Dが厚木基地に展開しているのです。大晦日、まさか上がるかな?と思いつつ向かいました。

残念ながら1stの上がりは本の10分の差で間に合わず、せめて降りを撮ろうとR/W01に向かったら、午前中にランウェイチェンジで反対側のR/W19に降りるという…。
風向きは予報では午後1時くらいに北風から南風に変わるので、それに合わせようと思ったら…。
仕方がないのでR/W01側で待機。

アウトドアメシ(と言っても車でですが)をいただく。冬季間に携帯電気ケトルでお湯が沸かせるって素晴らしい。温かいものを外で食べられるっていいですね。

午後、飛ばないかなと思っていたら無線が入ったので行動開始。いつもの撮影仲間も来ているとのことで合流。
そして4機が上がる。こうしてR/Wの見通しが良いのは厚木基地ならではですね。

まずは1番機、速い!

流石に今回はテレコン外して600mmで挑みました。近いですね! 今や希少なレガシーホーネット、あっという間に駆け抜けていきましたね。

間髪入れず2番機。

いや速い!近い!追いつけない。軽いレンズが欲しい。

そして3番機、更に低い!

あまりに低くて追いきれない! 大晦日にまさかこんなベタベタで上がるとは。NIPPIの格納庫とP-1/P-3C哨戒機と共に、厚木らしい風景を抑えられました。

最後に4番機。こちらはやや高度は高かったかな。

この後降りてくるか、はたまた別の基地に移動したか、北に移動するも結局降りてこなかったのでこちらもRTBしました。

まさか大晦日に撮れるとは思わなかったのでラッキーでしたね。
とりあえず、成果があって満足です。

2025年、後半は本当に仕事が忙しくて、土日も子供たちのことやらで忙しく、ブログの更新が毎日はできませんでした。
2026年も仕事は忙しそうですが、本ブログは昔から「書きたいことを書きたい時に」をコンセプトに、毎日書くぞなんて気合は入れずにやっているので、2026年も書ける範囲で、でも1週間以上何も書かないなんてことはない程度には更新していきたいと思います。

皆様良いお年を~

落として傷が入ったテレコンTC-14EIIIを修理に出した

色々忙しくて書けていなかったのですが、実は百里基地航空祭の撮影の際、ボディに装着した状態のAF-Sテレコンバーターを地面に落下させてしまいました。
落とした高さは30cm程度でそれほどでもなく、その後問題なく使えて撮影も出来ましたが、さすがに放置するわけには行かないので、修理に出すことに。

落下修理の場合、初期見積もりで以下の通り。修理中も最初は最大金額の表示となります。

修理開始時の暫定見積もりは¥38,995

修理完了は当初1月7日となっていましたが、これより早く、クリスマスには修理完了と発送の連絡が入りました。

修理完了時も金額は変わらず、MAXでかかりました

おお…、暫定見積もりよりは少し金額下がるかなと思ったら、結局そのままの金額でした。
支払いはクロネコヤマトの代引きで、昔は現金のみでしたが今はカード払いも使えます。その点は助かりますね。

光学系とマウント交換されて戻ってきました

修理内容としては、

  • 打痕のため、バヨネットマウントを交換しました。
  • 傷のため、レンズ組部を交換しました。
  • ショックのため、関連系統の点検をいたしました。

とのことです。レンズ丸ごと交換なので、まあほぼ新品ですね(笑

入っていてよかった物損保険、でも査定は以前より厳しくなった

クレジットカードに別途付帯の物損保険に入っていて、月何百円かでこうした物損に対して最大50万円、免責3千円で補償を受けられます。
以前もNikon Z9を落下させ、それでも撮影できましたが修理に出し、数万円かかりましたが、保険で全額賄えました。

ただ、その時から色々と厳しくなり、今回は時価総額で購入時の金額から4年経過で40%減額された¥33,000、そこから免責の3千円を引いた¥30,000が最終支払金額となりました。
修理代より安くなりましたが、それでも全額負担ではないだけマシですかね。

L保険もINEでやり取りできるようになったのは時代ですねぇ

保険金額には不満がある、というか減価償却終わったら保険金が出ないことになってしまいますが、それはその時の時価額を考慮して出してほしいですよね。
とは言え、保険に入っていてよかったです。

とりあえず簡易テスト。天気がイマイチで飛行機も霞んでしまうので地べたですが。

AF-S NIKKOR 600mm f/4G ED VRに取り付けて撮影。解像力に問題はなさそうです。この組み合わせだとかなり周辺減光が強いんですよね。


Nikon Fマウント用のテレコンバーターも、恐らくもう生産は終了して在庫限りかも? 望遠レンズもどんどんディスコンになっていますから、Fマウントユーザーで超望遠レンズユーザーでまだテレコン持っていないという方は、お早めに。対応レンズはご自身でご確認を。
中古も新品とほとんど値段が変わらないので、新品をお勧めします。

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Nikon Z9 FW C:Ver5.30でサッカーを撮ってみた

数字的にはC:Ver 5.20から5.30とマイナーバージョンアップですが、AF関連にもテコ入れが入り、実質メジャーバージョンアップに近いものとなったNikon Z9。
そろそろ次世代機種が出てくると言われていますが、恐らく次世代はAFはライバルメーカーに習って専用のAIプロセッサによるものを入れてくると想像され、EXPEED7は8になるのかそのままになるのかはわかりませんが、大幅に性能アップすると想像されます。

とは言え、まだしばらくは発売されないでしょうし、ディープラーニングによるAFの精度アップのモデルは現行機種にもできるだけ反映させる(むしろそれがAIの機械学習の良さでもあります)というのは各社やっているでしょうから、そうした集大成が今回のVer5.30なのかなと思っています。

実際に息子のサッカーの練習試合で試してみました。
ダイナミックAFと被写体認識が併用できるようにはなり、ダイナミックAFは基本フォーカスポイントで手前にあるものにフォーカスが合い、ポイントから外れると周辺のポイントを使って測距するのですが、被写体認識は検出した被写体を追うので、矛盾しているように感じます。
Z9の推奨設定ガイド(スポーツAF編)では、サッカーの場合、以下のような設定を推奨しています。

私の場合は、入り乱れる選手を捉えるのにダイナミックAFでは横切る別の選手を追ってしまいそうなので、基本はワイドエリアAFで被写体認識(人物)を使っています。

今回もいつものようにワイドエリアAFで撮影しました。

こういったケースならそもそも一眼レフでも問題ない

上の写真のように、被写体が中央付近で他の選手が位置乱れない状態なら、そもそも殆どのAFモードで問題なく被写体補足できます。
オートエリアAFの場合、枠内に入ってきた被写体を補足し続けますが、この検出のスピードがVer5.30では\気持ち早くなったように感じました。

人が前後にそれなりにいる場合も一度捉えた被写体は概ねガッチリ掴んでいます

このように主要被写体が中央にいつつ、前後左右にも人物がいる場合でも、一度オートエリアAFで被写体補足すると、問題なく追い続けました。これは旧バージョンのFWでも問題なかったけど、より他の被写体に引っ張られにくくなった気がします。
とにかくキビキビ感が増していますね。あくまで感覚的なものですが。

同じ動きをする被写体が前後左右に配置する場面では多少迷うけど概ね補足

サッカーで一番多い場面、主要被写体の前後左右にランダムに選手が入り乱れると、さすがに主要被写体が手前の選手に被ったときには引っ張られることも無きにしもあらず。だだ、以前より引っ張られにくい感じはしますね。
自分は今でも望遠撮影では親指AFを多様しているので、このような場合は一瞬AFボタンから指を離し、また被写体が見えたらAFボタンを押す操作をして手前の被写体に引っ張られることを回避しています。
最新のCanon EOS R1辺りならそんなことをしなくても追い続けそうですね。ここは3年半の差が出るところでしょうけど。

というわけで、あまり多くの写真をお見せすることは出来ないけど、確実に従来より被写体検出と補足し続ける能力は向上しています。
マイナーバージョンアップとは言え、かなりメジャーバージョンアップに近いですね。

ダイナミックAF+被写体認識は、戦闘機撮影で重宝しそうなので、今度ローカル撮影で試してみたいと思います。


令和7年度百里基地航空祭 その2

航空祭から2週間、やっと写真編集一段落。
とにかくこの2週間、怒涛の忙しさでして、自分のことも家族のことも忙しくって。

百里基地航空祭、ここ最近はゲスト機のF-15Jの起動飛行を午前中に実施するのが恒例です。
今年は小松基地の303SQの機体がゲスト機として起動飛行を披露しました。
スペマ機が来ないのはちょっと残念ですが、久しぶりにF-15のエンジン音を聞けたなぁ。やはり2発機は迫力がありますね。パワーに余裕を感じます。

続いて救難展示。これは飛んでいるスペマ機が撮れて満足。

将来用途廃止が決まっているU-125Aのスペマも控えめながら撮れたので満足です。後継機は無人機になるようですが、実際に運用されるのはもう少し先と思われ、U-125Aももうしばらくは活躍するでしょう。

ここで、ブルーインパルスの飛行が始まる前にそそくさと会場を後にして、気温が上がったので一旦車に戻って上着を薄手の物に交換。ブルーインパルスは外周から眺めました。
ここでしか見られない風景もあります。

午後は3SQのF-2戦闘機の起動飛行。前日の予行はバッチリ決まったけどその時だけ曇るという残念な展開。
今回は曇ることなくばっちりな天候でした。
ただソロ演目が主体、2022年の編隊による暴れっぷりが最高だっただけに、編隊機動も入れてほしかったな~。

そして急ぎ移動して撮ったパッカンは、少し当てが外れたかな…。前日より少しずれたかも。
思ったよりも陽が当たらなかったな。

AGGは…前日と風向きが変わったため、ちょっと当てが外れましたね。

そんな感じで自分にとっての2025年の航空祭も終了です。
帰投は結局見なかったけど、E-2Cはこの日帰投なしだったようです。最後に飛ぶ姿を見たかったんだけどね。

今回は車中泊はポータブルバッテリや色々な準備を整えてかなり快適だったり、撮影仲間とBBQが楽しかったりと、航空祭以外の部分も楽しめました。
これも撮影仲間のおかげですね~。

また来年も楽しめればと思います。


今回大活躍のポータブルバッテリ。こちらは中容量で比較的リーズナブルですね。

久しぶりの大型アップデート Nikon Z9 FW C:Ver5.30発表

2021年12月24日の発売からまもなく4年のNikon Z9。概ね4年ごとに大きなモデルチャンジがあるのがNikonのフラッグシップ機の慣習でしたが、現時点(2025年12月執筆時点)で時期モデルの具体的な噂はなく、逆にAPS-CセンサのD500のミラーレス版であるZ90なる噂も出ています。

個人的な予想ですが、先にZ90なる機種が出て、Z9 IIは早くても2026年秋頃なんじゃないかな? 早くても2026年春に開発発表かな? 何の道今の自分には買えませんが…。

ということでもうしばらくZ9は使っていきますし、何ならほぼ毎週使用しています。
そんなZ9の久しぶりのファームウェアアップデート、C:Ver5.30が公開されました。メジャーバージョンはVer.5のままですが、大型アップデートと言って差し支えない内容となっています。

■ 静止画撮影関連
• [AF エリアモード]の設定が[シングルポイント AF]、[ダイナミック AF(S)]、[ダイナミック AF(M)]、[ダイナミック AF(L)]の場合でも、被写体検出を行えるようになりました。
• AF エリアモードの[ワイドエリア AF(C1)]および[ワイドエリア AF(C2)]で設定できる AF エリアの範囲を拡張しました。
• ピクチャーコントロールに[フラットモノクローム]と[ディープトーンモノクローム]を追加しました。また、フレキシブルカラー機能に対応しました。
• [オートキャプチャー]に[撮影後のフォーカス位置リセット]を追加しました。また、被写体検出対象に[顔]を追加しました。
■ 動画画撮影関連
• [AF エリアモード]の設定が[シングルポイント AF]の場合でも、被写体検出を行えるようになりました。
• AF エリアモードの[ワイドエリア AF(C1)]および[ワイドエリア AF(C2)]で設定できる AF エリアの範囲を拡張しました。
• ピクチャーコントロールに[フラットモノクローム]と[ディープトーンモノクローム]を追加しました。またフレキシブルカラー機能に対応しました。
• [オートキャプチャー]に[撮影後のフォーカス位置リセット]を追加しました。また被写体検出対象に[顔]を追加しました。
• [動画撮影メニュー]> [ハイレゾズーム]を[ON]に設定している場合、カメラが被写体を検出すると撮影画面に被写体検出枠が表示されるようになりました。
■ 再生関連
• 再生メニューと再生時のi メニューの[フィルター再生の条件設定]に[日付]を追加しました。
• 動画再生時のiメニュー項目に[ループ再生]を追加しました。
• 再生メニューに[再生中の画面自動回転]を追加しました。
■ 操作関連
• [カスタムメニュー]> a10とg6に[被写体検出の有効設定]を追加しました。
• [カスタムメニュー]> a14[MF 時の絞り開放Lv]が a15[絞り開放Lv]に変更になりました。
[カスタムメニュー]> a17[フォーカスリミッター設定]を追加しました
• [カスタムメニュー]> f2[カスタムボタンの機能(撮影)]および g2[カスタムボタンの機能]に割り当てられる機能として、[フォーカスリミッター]と[被写体検出設定の循環選択]を追加し、[撮影機能の呼び出し]と[撮影機能の呼び出し(ホールド)]それぞれに個別の設定を登録できるようになりました。また[拡大画面との切り換え]に[400%]を追加しました。
• [カスタムメニュー]> f3[カスタムボタンの機能(再生)]に割り当てられる機能として[編集前の画像へジャンプ]を追加しました。
• [カスタムメニュー]> f11[内蔵 TC での撮像範囲切換]を追加しました。
■ ネットワーク関連
• [ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]で設定済みの接続設定に、説明文を追加できるようになりました。
• [ネットワークメニュー]>[FTP サーバーと接続]>[オプション]に[NTP サーバーによる日時同期]を追加しました。
• [ネットワークメニュー]>[カメラと接続]に[著作権情報の上書き]を追加しました。
• マスターカメラから同一ネットワーク上に存在しているリモートカメラを検出して接続できるようになりました。
• [ネットワークメニュー]>[USB]に[USB ストリーミング(UVC / UAC)]を追加しました。
■ その他
• 静止画撮影時の被写体捕捉などのオートフォーカスの動作や安定性を改善しました。
• NX Tether などアプリケーションからの操作で、静止画でもプリセットマニュアルによるホワイトバランスの取得が出来るようになりました。
• 音声メモを録音するときに外部マイクを接続していると、その外部マイクを使用して録音できるようになりました。
外部モニターなどの HDMI 機器と接続したとき、動画の撮影終了時に映像出力が途切れない仕様に変更しました。
• 動画の撮影中に i メニューからヘッドホンの音量を変更できるようになりました。
• [再生メニュー]>[画像の自動回転]を[ON]に設定しても、動画は自動回転しないように仕様を変更しました。
• [画像編集]にある[RAW現像]にピクチャーコントロールの機能として、[フラットモノクローム]、[ディープトーンモノクローム]を追加しました、またフレキシブルカラー機能にも対応しました。
• マルチセレクターまたはサブセレクターでフォーカスポイントを移動中に、移動する方向を変えても移動速度が遅くならないように仕様を変更しました。
• [カスタムメニュー]> g14[ビューアシスト]を[ON]にした際の階調特性を変更しました。
• 動画撮影時に画像モニターに[ヒストグラム]または[ウェーブフォームモニター]を表示した状態で[カスタムメニュー]> g2[カスタムボタンの機能]に[撮影メニュー切り換え]を割り当てたカスタムボタンを押すと、画像モニターに表示される誤記を修正しました。

かなり盛り沢山なのと、同じセンサや処理エンジンを使用するZ8には反映されていない内容もあります。
Z9とZ8は同じように見えて結構中身は違いのでは?と思わせます。ファームウェアの作り方も異なるのでしょうね。
早速アップデートしました。

100MB近いFWアップデートファイルは更新も時間がかかります

100MB近いファイルなので、アップデートは数分程度かかりました。

シングルポイント・ダイナミックAFでも被写体検出できる

これは面白い機能追加です。
シングルポイントAFは選択したポイントでのみAFを行うモードですが、これに被写体認識? どういった場合に有効なのかな?
大まかにポイントを決めて、後は被写体検出に任せる、限られたポイントのみで被写体検出したい。そういう使い方ができるのかな?

そしてダイナミックAFでも被写体検出できるように。
自分のように戦闘機など航空機撮影すると、はっきり言って被写体検出はあまりいらないので、割とダイナミックAFを使っている人は多いようです。
一眼レフのF5の時代からあるモードで、設定したエリアでまず測距、そこから外れたらその周辺で測距するモードですが、それに被写体検出が加わるとどうなるか?
アップデート後に試してみました。

部屋の壁の写真で試しました。確かに、エリアに被写体が入る(この場合はT4ブルーインパルスのコックピット)と、そこにAF枠が出てきますね。面白いですね。
これは次に息子のサッカーの試合や航空機撮影があった際に試してみたいと思います。
なお、被写体検出は各モードごとにON/OFF可能です。

地味に嬉しいアップデート

この機能が個人的に嬉しいかな。

外部モニターなどの HDMI 機器と接続したとき、動画の撮影終了時に映像出力が途切れない仕様に変更しました。

途切れると次に表示されるまでラグがあるので、途切れないのは助かります。こうした地味なアップデートも良いですね。

これ以外に、

静止画撮影時の被写体捕捉などのオートフォーカスの動作や安定性を改善しました。

というのも嬉しいですね。機械学習による学習データ蓄積によりこうした改善は各機種でされていくのかな?

実際のフィールド撮影でどの程度改善されているか、試したいと思います。

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令和7年度百里基地航空祭 その1

忙しくて写真編集が進んでいませんが、航空祭から1週間以上経過して、やっと少し編集できたので小出しにしていきます。

2025年12月7日、早朝に入場。
朝一で入るのは最前列を確保するためではなく、朝日を浴びた展示機を撮りたい、それだけです。

今年の目玉は救難隊のスペシャルマーキングですね。
特にUH-60Jは、日の丸を境としてテイルローター側を旧塗装にしたのがセンスが良いですね。
昔は目立つように黄色と白の塗装でしたが、洋上迷彩となりよりコンバットレスキュー寄りになりました。

そして早期警戒機のE-2Cホークアイ(34-3461)。80年代にかけて13機導入されたましたが、後継機のE-2Dが配備されつつあり、すでに退役解体された機体も多く、稼働している機体は実質数機程度のようです。
この461号機も、前回のIRANから間もなく3年となるため、これが航空祭における最後の展示となり、1月には退役する可能性が高そうです。
F-4EJファントムIIやC-1輸送機の時と違い、機密性の高い機体は華々しく退役を迎えないだけに、少し寂しいですね。
外観がほぼ同じながらAESAレーダー化されたD型も18機が配備予定、既に10機以上が自衛隊に納入されていて、数の上ではC型よりも多くなっています。
自分にとっては、これは恐らく最後に見る自衛隊のE-2Cとなるでしょうね。

気象確認のためF-2戦闘機が上がります。

続いて航過飛行のため、F-2や救難が上がります。

この時間は会場からド順光なのがよいですね。


航過飛行、救難の目玉のUH-60J、そしてF-2戦闘機。F-2のブレイクは会場からだと重なりでは撮れないので、ここは確認程度。本当は平日の訓練中に撮りたかったな…。

続いてF-15の機動飛行ですが、その写真はまた。

砂埃と雨のサッカーの試合

この週末の土日、息子のサッカーのトーナメント公式戦が連続でありました。

土曜日、勝てるかどうかでしたが、なんと4-1で快勝!

今回初めて行ったサッカー場でしたが、とにかく砂埃がひどくって。2枚目の写真は他チームの試合でしたが、逆光の夕日であまりに幻想的だったので撮ってみました。

トーナメントに勝ったので日曜日も試合に。実は自分の予定も入れていたのですが、大幅変更。横浜の日産グローバルギャラリーで開催した安部礼司大感謝祭に行きう予定でしたが、さすがに雨の日の応援撮影で疲労が溜まってしまいキャンセルしました。まあ別のガレージセールは行ったのですが。

一時期止んだけど、小雨の降る中、残念ながらこの試合は負けてしまいましたが、こんなに寒い中よく頑張ったと思います。
息子はスポーツゴーグル、曇っていたね。寒い時期は曇り止め対策しないとですね。
自分は雨なのにカメラのレインカバーを忘れてしまいました…。ちゃんと対策しないとですね。

令和7年度百里基地航空祭予行

週末の百里基地航空祭への展開、帰宅してからの怒涛の業務で写真編集する時間も中々とれず、ブログ更新も出来ていませんでしたが、やっとこさ予行の写真は編集したのでアップします。

予行は招待客のみなので、外周からの撮影です。本当は平日の何処かに有休を入れて、どんな演目をどの辺りで行うかの確認をしたかったのですが、仕事が忙しすぎて休めず。
事前に訓練の様子を見ていた撮影仲間の導きで、ポイント展開できたのがありがたいです。

午前、F-2戦闘機の編隊う飛行からのパッカーンは残念ながらこのポイントでは真横ではない、ちょっとここは移動が間に合わなかった。F-15Jは今年は小松基地の303SQの機体で、スペマ機ではなかったですね。

サプライズは小松基地の401SQのC-130H輸送機で、ブルーインパルスの支援機で百里基地に飛来しましたが、この捻り!

見事な捻りでした! かなりGがかかっているのかな、よく見ると垂直尾翼にシワができていますね。早朝は氷点下なのに、日中は気温が上がって、ちょっと解像度が落ちてしまったのが残念。

2025年のスペマの目玉、百里救難隊のUH-60Jは、旧塗装の白と黄色と現行の洋上迷彩のコラボ、これは嬉しいですね。
救難はかつて目立つ色だったのが、洋上迷彩になってしまったのは、戦闘地域での救難を意識したからなのでしょうか?

こちらもちょっと解像度が低くなってしまったけど、これについては本番当日に近くで見られるから確認程度。

ブルーインパルスは…そららから撮りました。

個人的に一番見たいのは3SQの機動飛行とAGG(模擬空対地射爆撃)です。
ただこの時間から晴れ予報だったのに曇ってきたのですよね…。

そしてパッカーンがうまく撮れた! 正し曇っていて光が当たらないのが残念!

立ち位置は撮影仲間から教えてもらって完璧!感謝です。

AGGは今一つの出来でした(撮影的にね)。

この日はこの後仲間でBBQも出来て楽しかったですねぇ。

さて本番の写真はまだ全く手つかずです。なのでブログ更新もしばらくお待ち下さい。

逆光は辛いけど…

先日月曜日は午前中息子のサッカーの試合、午後は出勤でした。
早朝からの試合、観覧席からは半逆光、最近のレンズは逆光にも強いとは言え、光には勝てないのです。
NIKKOR Z 180-600mm f/5.6-6.3 VRも、この写真は半逆光なのでまだマシな方ですが、撮影方向によってはド逆光で、写真的には辛いものでした。

でも息子が出場したこの試合はお互い譲らず、最終的にPK戦で1勝! でもガンガン責めれていたので、次は得点入れて欲しいな。


何だかんだで180-600mmはサッカーの試合撮影に最適ですね。