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我が家から見える富士山頂に日没するまでもう少しだ

12月上旬には我が家から見える富士山頂に日没する様子を捉えることが出来る予定。
でもその日が晴れるとは限らないし、とりあえず天気の良い日はインターバル撮影し続けています。その結果、Nikon D810のシャッター回数は40万ショットを超えました。20万回耐久のシャッターユニットですが、その倍動いています。そろそろオーバーホールが必要ですが、今D810は、Nikonでネットでの修理を受け付けていないようです。

D810はシャッターが限界を迎えたら引退させるか、修理するかは悩ましい。撮って出しの絵は、D850やZ 9より好きなんですよね。

11月25日は1日よく晴れていました。そして、C-130輸送機らしき機影がたくさん横切りました。横田基地の機体かな?
動画にもチラチラ横切っているのが確認できます。

こんな感じで撮っております。

しかし、そろそろD810の後継機は真剣に考えないとですね。

富士山タイムラプス 2022年11月21日

今年も我が家方面から富士山頂に日没する時期が近づいてきました。
が、天気が良くない日が結構多いですね。この時期は晴れが多いはずなのですが、曇天がち、晴れていても視程が悪く富士山が見えない日も多いです。

11月21日は、午前中は曇天でしたが、午後から晴れるという予報だったので、インターバル撮影してみました。結果は、曇天からの晴天→富士山付近に日没、という絵が撮れましたので、タイムラプス動画にしてみました。

冒頭、C-130輸送機らしき機影を捉えました。横田基地に向かう米軍機かな? 日没はまだ富士山より右側ですね。12月頭には富士山頂に日没するはずです。あとは天気次第ですね。

今年も富士山を撮っています

タイムラプス用の富士山写真を、インターバルで撮る季節がやってきました。

カメラ、斜めになっとるやん…

微妙に傾いています。まあ、動画に編集する際に修正はできますけどね。でも基本は肝心。
今年は晴れていても、結構霞んでいます。数年前だともう少し視程が良かったのですが。

カメラは相変わらずNikon D810ですが、すでにシャッターは30万回近く、元々の耐久20万回を1.5倍超過しています。
そろそろシャッターがやばいかも。電子シャッターが使えるボディに切り替えたいのもありますが、夕陽とは言え太陽光直射なんですよね。これがセンサにどう影響するのか?
あと、大量に撮った画像を、メモリーカードを取り出してPCに取り込む、という作業もちょっと億劫です。D810に入れているFlashAirをカスタマイズして、FTPでNASに画像を飛ばすという手もありますが、どうもこれがうまくいかず。

Nikon Z 9なら、FTPで画像を飛ばすことも簡単にできますし、何ならNX Tetherで直接PCに取り込めますし、メカシャッターがないので耐久も気にしなくてすみます(前述のセンサが夕陽の直射でどうなるかわかりませんが)。
ちょっと、Z 9で試してみようかな? 今週末は使う予定がないので、これでうまく撮れれば、その後の編集までのワークフロー的にも楽なんですよね。

上の写真は、レンズがAI Zoom-Nikkor 100-300mm f/5.6Sです。その前にAF NIKKOR 70-300mm f/4-5.6Gを使っていたのですが、周辺の解像力と逆光体制の悪さで、さらに古いマニュアルレンズに変更したところ、こちらのほうが画質が良かったので、そのまま使っています。AF要らないので、むしろ都合が良いですね

GX7MK2とAI Zoom-Nikkor 100-300mm f/5.6Sで撮る風景

先週行ってきた荒川彩湖公園ですが、なかなか景色も良くて、望遠レンズで撮りたくなりました。
が、公園に一眼レフと大きな望遠レンズを持っていくのは場違いな感じですし、子供らを連れて遊びに行くのが第一目的なので、機材は軽いほうが良い。

ということで、カメラは軽量コンパクトなLUMIX GX7MK2で良いとして、望遠レンズは、G.VARIO 14-140mmしかなく、もう少し長いレンズで撮りたい。

LUMIX GX7MK2にマウントアダプタで取り付けた、Fマウントレンズ「AI Zoom-Nikkor 100-300mm f/5.6S」

そこで白羽の矢が立ったのが、表題のレンズ。マウントアダプタでMFレンズを使ってみます。マイクロフォーサーズの場合、35mm判(フルサイズ)の場合、100-300mmレンズは、換算で200-600mmに相当するので、超望遠ズームになります。
フィルムAFレンズ時代になってからは、この手の望遠レンズは、70-300mm f/4.5-5.6といったスペックのレンズが主流で、更にこのレンズよりもコンパクトで軽量になりました。古いSIGMAのAPO 70-300mmも持っていますが、どうせMFで使うのだからと、Zoom-Nikkor 100-300mmにしてみました。

ちょっと面倒な焦点距離設定

カメラボディ側の話です。このようなマウントアダプタ経由の無接点レンズの場合、カメラ側はレンズが何かを認識できないため、ボディ側手ブレ補正のため、毎回電源ON時に、レンズの焦点距離を手動入力します。単焦点レンズならいいとして、ズームレンズの場合は、ズーミングするたびに焦点距離を手動入力するのが面倒でした。

もちろん、入力が合っていなくても撮れなくはないですが、やはり焦点距離設定が違うと、手ブレ補正の挙動が変わって、誤作動で逆にブレを誘発することもあり、ある程度はズーム域に合った焦点距離入力は必要でした。このため、事前に画角は決めて、その焦点距離で撮りました。焦点距離=画角は、やはり作画には重要ですね。

1600万画素のカメラには十分な解像力

古いズームレンズですが、絞り開放で少し収差による影響は感じるものの、解像力は1段絞れは十分あります。ただし、フォーカスはシビアで、このレンズの個体差なのかはわかりませんが、無限遠の位置がズーム域で若干異なる感じでした。なので、画面を拡大してピント合わせは重要です。ミラーレス機、特にPanasionicのボディは、ダイヤルの割当で簡単に拡大ができて、MFでのピント合わせが便利です。

では作例です。彩湖荒川公園から撮る富士山と鉄橋と電車…でしたが、鉄橋を走る電車、防音壁で上しか見えないことに気づきました。

そして夕方までは曇り空、夕方奇跡的に雲が少なくなって夕日が綺麗でした。

鉄橋から電車全体が見えれば、なかなかの撮影スポットでしょうけど、そうは上手く行かないものですね。
とは言え、夕日が綺麗に撮れてよかったです。
Zoom-Nikkor 100-300mmも、逆光でも驚くほどフレア、ゴーストが少なくて、なかなかのレンズでした。このレンズはジャンクで拾った、とりあえず取っておいてあるレンズでしたが、案外活用できそうですね。ちょっと重いのが難点ですが。