AI Nikkor 50mm f/1.2Sでぶらり撮影

子どもたちが大きくなって、公園に連れて行って遊ばせる、というミッションがなくなってしまいました…。ので、子どもを遊ばせながらスナップするということがなくなってしまったので、自ら動くしかありません。
ちょっと運動がてら、チャリンコに乗って光が丘公園へ。

設計の古いレンズだけに、いくら21世紀製造のロットのレンズでコーティングが改良されているとはいえ。フレア、ゴーストは現在のレンズよりも多く出ますし、絞り開放では球面収差や軸上色収差が出ます。でもスナップならそういう欠点も活かして撮れるし、ミラーレスカメラなのでピント合わせも拡大表示で楽です。

面白いことに、こういうスナップだと、デジタルで撮っていても、撮影枚数はせいぜい35mmフィルム1本分だったりするのが面白いです。
飛行機やスポートだと1000枚超えはざらなのにね。
本当はフィルムでも撮りたいのだけれど、あまりにもフィルム代、現像代が高額になりすぎ、ちょっと趣味で遊びながら撮るという範疇を超えてきてしまっています。
フィルム1本4千円とか、現像2千円とか、なかなか高価な遊びですね。

昔はなんだか苦手だった50mmですが、歳を取って視野が狭くなった(笑)せいか、中途半端に狭いと思っていた50mmの画角に慣れました。もちろん昔から35mmも好きなのですが、50mmもなかなかに楽しくなっています。

ぶらりスナップは、もう少し涼しくなってきたら積極的にやりたいですね。

おうちで何故かCFeカードリーダー紛失のためSanDiskのリーダーを買った

先週、松島基地航空祭から帰ってきて、写真データを取り込もうとPCの上にいつも置いてあるCFexpressカードリーダーを探したのですが…ない…
え、あんな大きなもの、なくなるわけないよなぁとPC周りをあちこち探し、物の整理もしつつ周辺のあちこちを探したのですが見つからず。
仕方なくカメラから直接取り込んだのですが、カメラ直結だとカメラのバッテリも消費するし、カメラは使えないし何かと不便なので、週末大捜索しても見つからなかったので、結局買いました。

SanDisk CFexpress Type-Bカードリーダー SDDR-F451-GNGEN 

USB3.1 Gen2の安いやつです。安いのとは言っても、チャイナの無名ブランド品は怖いので、有名メーカーで安かったSanDiskのリーダーです。
CFexpressも新しい4.0のカードであれば、それに対応したリーダーのほうが取り込みは速いのですが、まだカメラもカードもCFe4.0に対応するものは持っていないので底まで過剰性能なものは必要なし、使っているカードもPROGRADEだけでもなく、PROGRADEの高いカードリーダーも必要ないな~ってことでSanDiskです。

今回は楽天スーパーセール中で海外リテール版が安かったので、楽天で購入しています。

まだCFカード時代、SanDiskと言えばベンチマークとなるくらいの代表的なメモリカードメーカーでしたが、最近はカメラ用といえばPROGRADEとかNextrageが躍進して、SanDiskはやや影が薄いですね。CFexpress VS CFastで、あまり普及せず収束に向かっているCFast陣営だったというのもあるかもしれませんね。その後CFexpressのほうがカメラ用として普及したので、カードも出していますが、影が薄い印象は否めないですね。なのでリーダーも安いのかしら?

なくなっていたヘッドフォン見つかる

妻に貸していたヘッドフォン、SONYのMDR-1ABT、返したよと言われて見つからなかったのが、今回のカードリーダー大捜索で見つかりました。子供用品の棚に入っていた。
妻に聞いたら、前からそこにあると。えええ、あのヘッドフォンどこって聞いたときに、返したよって言われたのに…

とりあえず充電して普通に使えました。Bluetoothのヘッドフォン、なかなか音質良いのなくって。ノイズキャンセリングいらないので、こういうタイプもう出ないんだろうな。

SONY MDR-1ABT見つかった♪

松島基地航空祭2025に行ってきた

撮影から1週間、航空祭前後の激務残業で編集に手を付けられず、やっとこさ編集しました。と言っても出来高は悪天候を含めあまり高くはないです。
どちらかと言うとF-35Aのフライトと、Xのフォロワーさんが業務で基地内に入っていると言うので会いに行くのが目的でした。

松島基地自体、自分にとって行くのは初めてで、片路400kmを超えるので、これが2日工程で行ける限界かなと思いました。月曜日仕事が休めるなら、もう少しゆっくり観光も楽しみたかったのですが…

でも今回行ってみて、撮影ポイントなど自転車で走ってみて色々把握できたので、また次回行ければいきたいなとは思いました。
今回、F-2B戦闘機は百里基地所属機の墜落事故もあったせいか、直前でフライトキャンセルとなったのが残念でしたが、写真以外の収穫はそれなりにあったので良しとします。
午前中は基地外周で撮ってみました。

8時半、まずは天候確認で機体が上がります。ブルーも予備機が上がりました。
F-2Bはブルーインパルスのハンガー前で駐機していました。

天候確認でもスモーク出すのですね(笑
これがオープニングフライトも兼ねていたのかな?

ブルーインパルスの訓練飛行。
ご覧の通り曇天、かろうじて雨がふらない程度に雲も厚く、第3区分または第4区分でのフライトとなりました。

立体的な演目、くるくるローリングするような縦演目はなし。前日は晴れていたそうで、ここ最近航空祭本番は曇天が多いのだとか。残念ですね。
この天気もあってか、外周も思ったより人が少なめでした。

救難の展示、これは百里基地と同じですね。ただU-125Aはいつまで飛ぶかわからないので(いずれ無人機に置き換えられるがもう少し先でしょう)、撮れるときに撮っておきたい機体。

続いてF-35Aの訓練飛行、三沢からオジロの302SQが2機飛んできました。
F-35A、単発機で小型ですが、パワーは結構あり、機体の制御技術が高いためか、従来のF-15やF2と違った機動をするんですよね。結構小回りがきくし、機体の姿勢をクイッと変えられるのがすごいです。

湿度が高くてヴェイパーがすごい! 機体に周りにもふもふが出来るのがF-35のヴェイパーの特徴ですね。曇天で湿度が高いからこそ見られる光景です。
久々のオジロマークが見られてよかったな。

続いて千歳の201SQのF-15J、こちらは地上展示機が上がります。
残念ながら雲が厚く、ハイレートは行わないとのことでしたが、F-15ならではのエンジン2発のハイパワーを活かした機動を行いました。

ヴェイパーの出方は、F-15はあまりもふもふと張り付くような感じでキレイに出ないですね。
2機編隊なら良かったのにね…。

午後は基地内に入りまして、フォロワーさんと会っておしゃべりした後、基地内からブルーインパルスを撮影。

午後もわずかに晴れ間が顔を出すところがあったけど、概ね分厚い雲が出ていて、第3,4区分によるフライトで終わりました。

初めてでしたが、状況もある程度わかったのでまた来年行こうかな。次は晴れると良いですね。

あのELECOMから自転車用スマホホルダーが出ているので買ってみた

仕事が忙しく、先日の松島基地航空祭の写真は手を付けられていません。でもずっとブログ更新しないのも何なので。ってことで最近買ったものを紹介。

クロスバイク、日々の通勤移動や撮影地の足として重宝していますが、撮影地のナビや普段の走行記録用として、スマホホルダーを買ってみました。

最近、楽天で無名ブランドのQi無線充電器を買ったら充電うまく行かず大失敗! やっぱり安心と実績のANKERとかにしておけばよかった!、ということでやっぱり安心なのはちゃんとブランド名の入った商品です。
なんとあのELECOMブランドでスマホホルダーあるんですね。中華の無名ブランドのものと大きく値段も変わらないなら、日本のブランドのものを買いますね。

そっけない箱に入って届きました。そう、どうせポイする箱なんかにかけを掛ける必要はないんですよね。このあたりの割り切りが、やっと日本のメーカーにも出来るようになってきました。一方逆に中華ブランドは箱にやたら金をかけるようになりましたが、リセールが期待できるような商品ならともかく、こういう商品で箱に凝る必要は全く無いですからね。

KhodaaBloomのRAIL DISK EX LIMITEDのハンドルに取り付けました。
ハンドル取付部はがっしりしていて、ホールド性は良いですね。ただ、新品時は自転車の振動で初期緩みが発生します。これは材料特性上仕方がないので、購入後すぐは何度か増し締めをしっかり行ってください。1週間もすると馴染んできて緩みは発生しなくなりました。これはあらゆるネジもので発生する現象なので、増し締めは大切です。

スマホホルダー部は画面の大きな6.78型ディスプレイのZenfone 11 Ultraにケースを付けた状態で更に大きくなっていますが、かなり大きなスマホでもしっかりとホルダー部が広がり、バネも強めなのでしっかり固定できます。赤いレバーを倒すことでホルダー機構を固定できます。走行中の振動でスマホが外れて落下という事故も、これだけ剛性があれば多分大丈夫でしょう。

あと、自転車のハンドル以外にももちろん合うサイズの太さのものには固定できるので、例えば机にもしっかりと固定できます。
値段もそう高くないので、自転車や机、あるいは三脚のパイプなどにしっかりと固定したい方におすすめです。

国産ブランドはやっぱりしっかりした製品づくりで安心です。

【宮城】野蒜(のびる)築港跡

昨日の松島基地航空祭2025の写真の編集はこれからですが、航空祭当日、今回こんな場所に行ってみました。というよりあったんですけどね。

かつて港があった場所だそうです。その当時の遺構が残されていました。レンガの橋台が残っていました。

ここは東日本大震災で津波が来た場所です。松島基地も津波の被害を受けて、多くの航空機を喪失しましたが、この橋台の遺構は流されず残っていて、かなり頑丈な作りだったようですね。ただ、野蒜築港の資料館は津波被害を受けて、資料も一部喪失したようです。こちらの記事にこの場所のことが詳しく書かれています。

現在東日本大震災後に堤防ができ、その堤防はこんな感じで長いサイクリングロードができています。
走りやすかったですが、流石に距離は長いですね。

こんな感じで松島基地も堤防から一望できるのが良いですね。

9月も仕事が忙しいと思います。写真編集はスキマ時間で行う予定です。

【油長酒造】鷹長 菩提酛純米酒

いつもの酒屋で、これは飲まねば!という酒があったので買ってみました。

今ではあまり見かけない銘柄ですが、かつてはいくつかの種類を販売していました。油長酒造といえば、当ブログでもお馴染みの「風の森」が今は主力商品ですが、かつては油長酒造の代表銘柄でもありました。現在はこの菩提元純米酒のみの販売となっています。
日本酒発祥の地である奈良で作られた日本最古の酒母である菩提山正暦寺で作られた菩提酛を、「奈良県菩提酛による清酒製造研究会」が復活させたことで、今では油長酒造でも「風の森」の一部商品で使用されていますね。

ラベルにあるように菩提酛を使用した伝統的な日本酒づくりです。日本酒度はなんと-31と超甘口です。酸度も3.4とやや高め。超硬水を使うのは油長酒造ならでは。
酒米にヒノヒカリというコシヒカリを母体とする飯米を使用しています。コシヒカリよりはあっさいりな味わいということですが、酒米よりは糖分が高いため、甘口の酒になるのでしょうね。
この鷹長も純米で要冷蔵の生酒、というのは風の森と共通ですね。

よく冷やした状態でいただきます。開栓するとポンとガス感あり。
上立香はメロンともカラメルとも言える濃厚な甘みを感じますね。口に含むと、ふわ~っと口いっぱいに膨らむ甘みがまるでメロン。濃厚な甘みがありながら、程よい酸味があり、かつこの酒の特徴が膨らむ旨味! これがすごい。この旨味は甘みと苦味と酸味とは別に、後からぐっと膨らんでくるんですよ。これがないとただの甘いだけのお酒になってしまうところ、旨味が膨らむので、飲み飽きませんね。酒が進みます。濃いめの食事と合わせるのが良いですね。
温度が上がってもバランスが良く、甘いのに甘すぎないです。絶妙ですね。こんなに旨味が膨らむお酒はなかなかないです。

さすが油長酒造ですね。鷹長もラインアップ、増やしてほしいですね。
火入れ酒もあるそうですが、これは現在熟成中で、2025年の販売予定はないようです。熟成した火入れの鷹長も何年後かに販売されると思うので、楽しみです。


鷹長の純米大吟醸もかつてはあったのですね。こういうの飲んでみたいなぁ。

鷹長 純米大吟醸全国新酒鑑評会出品酒2023BY 720ml(奈良県御所市中本町)ギフト

長期休館する前に所沢航空発祥記念館へ行ってきた その2

現在の展示も見納めです。ということで所沢航空発祥記念館の写真続きです。

保安隊→陸上自衛隊最初の固定翼練習機です。これだって70年前のものです。

そしてHU-1B(ベル204)は明確に展示終了と告知されていました。

こんなにきれいな状態のHU-1Bはもう見られないです。屋外展示機は軒並み老朽化により撤去されてしまい、殆ど残っていません。
スバルが改良しライセンス生産した現在のUH-1Jやその後継のUH-2と比べると、まだキャビンが短く狭いですね。これが原型機で、現在も改良され飛び続けているのだから、もっとも成功したヘリコプターと言えます。
展示は終了ですが、解体するのか、格納庫で保管されるのか、それとも別の場所に移動するのか。どうなるのでしょうね。

そして航空管制室の展示もどうなるのかな?

こちらももう少し新しい機材に更新かな? これはこれで少しでも残して欲しいな。

こういう展示も今後どうなるのかな。

航空機だけでなく、搭載機材や設計者などの展示も重要なものなので、ぜひ残してほしいと思います。

今改めて見ると、航空機の博物館としては少々手狭ですね。かと言って建物自体をリニューアルする感じではなさそうですが、新しい展示がどうなるのか、イラストが有りました。

建物は変わらないっぽいですが、展示機が変わるようですね。そしてこれは本当なのかな? この春に全機退役したC-1輸送機のイラストが! さすがに機体そのものを入れるスペースはないでしょうから、機首の部分だけをカットして展示するのかもしれません。乞うご期待!?

長期休館する前に所沢航空発祥記念館へ行ってきた その1

2025年8月末をもって改装のため長期休館する所沢航空発祥記念館に夏休み中に行ってきました。ここに来るのは、東京に転勤してきて、まだ長女が生まれる前に妻と来たので、12年ぶりですね。

所沢航空発祥記念館にて零式を鑑賞す (←2013年2月アサブロ時代の記事)

大幅リニューアル予定とあり、現在の展示が見られる最後の機会でした。これをもって展示終了する機体もあり、もう見られない、解体されるかもしれない機体を近くで見たかったので。

長期休館は2027年3月までと1年半の予定となっています。

入口にあるT-6G練習機は、自衛隊黎明期に導入された機体、屋内展示だからこその程度の良さです。これはまだ残るものと思っていますが、さてどうなるのかな?

H-19ヘリコプターは特徴的なエンジン配置(機体の前に斜めにレシプロエンジンが入っています)とデザインで、黎明期のヘリコプターとして活躍した機体。
13年前は中に入れたのですが、現在は老朽化のためか、中に入ることはできなくなっていました。

程度の良いH-19はもうほとんど無いため、ぜひ残してほしいですね。

そしてこちらも最後の展示になるとか言われているV-44へり。まさにフライングバナナという愛称にふさわしいくの字型のタンデムローターで、後のV-107に通じるものがありますね。

タンデムローターでも今はCH-47のような機体が主流で、こんなくの字デザインは如何にも黎明期らしいと言えます。
当時は新明和の航空部門が整備担当していたようですね。銘板にもIRANが

特徴的なデザインのこの機体も、やはり13年前は中に入ることができました。

このV-44は内装がしっかりしていて、VIP送迎にも使われていたのでしょうね。通常軍用ヘリはむき出しだったりします。
この機体も解体が噂されていますが、どうなんでしょうね。程度の良いV-44はもはやほぼ無いので、残してほしいと思います。

T-1B練習機とか、エンジンやら、良い展示がたくさんあるんですけどね。

日本の航空発祥の地だけあり、深い歴史が学べます。ちょっと狭いんですよね展示エリア。
広くはないので、展示数が限られてしまうのが残念。リニューアルしてどう工夫して展示するか気になりますね。

続く…

所沢航空記念公園に行ってきた

もう10日ほど前ですが、夏休み中に所沢航空記念公園に行ってきました。

ここは日本で最初の飛行場である所沢飛行場の跡地でもある、実は日本の航空機の歴史を語る上で重要な場所でもあります。
うちの近所にある練馬区の光が丘公園も、元々は成増飛行場だった場所。どちらも戦後米軍に接収された後、日本に返還されて公園となっているのが興味深いです。

もちろん、ただ公園に来ただけではなく、この8月いっぱいで改装のため一時閉鎖となる所沢航空発祥記念館に訪れました。その写真は後日公開します。展示終了となる機体もいくつかありました。

野外ステージでは、とあるバンドがリハーサル中でした。

この撮影の次の日から3日間の公園だったようです

ということで、写真編集中です。

【群馬】丸美屋自販機コーナーに行ってみた

夏休みの足尾日光日帰り、寄りたくて行ってきました。

丸美屋自販機コーナー、以前も通ったときに気にはなっていたけど、今回夜なので、ここで夜食ということにしました。
有名なのはうどんやそば、ラーメンの自販機ですが、トーストやパンなどいろいろはいった自販機、なぜか似つかわしくない(笑)ハーゲンダッツの自販機、普通の飲料水の自販機もあります。

自分は唐揚げラーメンを買ってみました。

スープは結構アツアツなので、自販機から取り出す時注意です。唐揚げラーメン、でっかい唐揚げに当り!の煮卵が入っていました。
スープはややしょっぱめ、麺はソフト麺っぽい感じですが、300円なら悪くないですね。

妻はトーストを買っていました。

こちらもかなりアツアツで取り出し注意です。
如何にも自家製のハムとチーズを挟んだトーストで、美味しかったですよ。

外にはハンバーガーの自販機もあり、これは買ったら店内の電子レンジでチンして食べるシステムです。

パンやお菓子の自販機もあり、面白いですね。

昔山梨と長野の県境あたりにもっと大きな自販機とゲーセンのお店に行ったことはありますが、ここは小ぶりながらも面白いですね。
トラックドライバーがさっと買って食べて出ていくのが印象的でした。

ちょっとレトロな自販機、いかがでしょう? 通りがかりに是非寄ってみてください。


始めてみませんか?自販機コーナーw

アサブロから移転して、2020年よりこちらをメインとします