第一酒造 開華の直売に寄ってみた

夏休み連休も終わって、今日から通常運転です。もう一週間休み欲しい…

さいたま水族館から、実は車で30分程度で行けると知って行ってきたのが、栃木県は佐野市の第一酒造
ここも以前から行ってみたいと思っていた酒蔵。創業延宝元年(1673年)と、栃木県内で一番古い酒蔵なのですが、今まで飲んだことがないのです。
昨年、直営のきれいな売店が出来て、飲食スペースも出来たりと、なかなか魅力のある場所になりましたが、如何せんCOVID-19の蔓延と重なってしまったのが惜しいです。
当方ワクチン接種2回目も先月完了しましたので、感染対策はしっかり行っていってきました。

ここはお酒のみならず、甘酒や甘酒フロート、ソフトクリーム、おつまみなども置いています。時々見学会や酒蔵茶屋などのイベントも行っているようです。

直営売店内は、ガチャガチャもあり(日本酒版と日本酒じゃない版あり)、有料試飲もあります。甘酒なんかもここで買えます。
量り売りは毎月内容が変わるようで、8月は開華 特別純米 原酒 生酛仕込でした。会員登録でお安くなるとのことで、登録しました。
瓶は300ml、720ml(四合瓶)、1800ml(一升瓶)を選べます。次回からは空き瓶を持っていけば、そこに詰めてもらえます。いいですねぇ。というわけで、四合瓶で購入しました。
他にも、通常販売酒も種類も多いので、にほんしゅすきには楽しめる場所ですね。ドライバーじゃなければ、有料試飲もしたかったです。

娘は甘酒をいただきました

娘が甘酒飲みたいということで買ってきました。うん、美味しい!

さいたま水族館に行ってきた

仕事の連休も今日で最後。連休後半は雨…。妻も仕事ということで、屋内で楽しめる場所、そしてあまり混まなそうな場所…ということで、調べていってきました。

さいたま水族館にて

羽生水郷公園の一角にある水族館、駐車場は広くて無料です。晴れていれば公園で遊べたのですが、生憎の雨でしたので、水族館のみです。

水族館は屋外部分もあって、池には大きな鯉が。餌やりも出来ます。ただ、みんなやっていてお腹いっぱいなのかな? がっつきはあまり良くないかも。

餌やりしている途中から雨が強くなってきたので、屋内へ移動。

先日行った板橋区の熱帯環境植物館も淡水魚中心ですが、ここも埼玉県の淡水魚が中心で、一部海外の淡水魚も展示されていました。

別の建物の特別展示棟で、「さいたまシーワールド」を開催していました。

ヤドカリがいた!

写真の通路の左右に砂浜を再現して、大きなヤドカリがいました。ヤドカリ、小さいのしか見たことがなく、割と大きいヤドカリもいました。水槽には、職員が海で採取したお魚が展示されていました。

規模はそれほど大きくないので、1時間程度で見て回れます。
晴れていればそのまま公園で遊ぶことも出来ます。天気が良ければなぁ。


この撮影は、妻のNikon D3400に、便利ズームのAF-S DX NIKKOR 18-200mm f/3.5-5.6G ED VR IIでした。18-200mmもついに旧製品になってしまいましたね。まだ18-300mmは販売されていますが、あちらはコストダウンされていて、質感はいまいちなのと、フルタイムMFに対応していません。18-200mmのフルタイムMFは結構重宝します。なにせD3400は暗所AFはイマイチですし、暗い高倍率ズームなので余計AFも合いづらい。比較的暗い場面も多い水族館では、結構な頻度でMFを使用しました。
安価な一眼レフを全てディスコンにしたNikonも、ミラーレスへの移行が進んでいますね。

実店舗でお買い物してきた

こんなご時世なので、ネットで済ませられるものはネット通販を極力使うのですが、今回は一部ネット通販だと購入が難しい物があったので、久しぶりに秋葉原に行ってきました。
既にコロナワクチンは2回目の接種を済ませて、2週間以上経過して抗体も出来ているので、リスクは減っているはずですが、100%はないので、当然普段と変わらない対策は行っていきました。

秋葉原をぶらついて調達した色々

それにしても、数年ぶりに行く秋葉原は、昔よりさらにメイドさんのキャッチが増えているように思いました。
昔のようにメイド喫茶だけでなく、お店の種類も増えたようですね。
そしていつの間にか、飲食店も増えています。
昔ながらの秋葉原は、もはやラジオ会館ラジオデパートダイナミックオーディオくらいになりましたね。
今やハードオフもあるくらいですが、それでもジャンクを売るお店がまだ残っていて、今回はそれも目当てでした。
2.5インチで750GBのウェスタンデジタルのHDDが欲しい!となると、やはりジャンクからピックアップするしかなく。(使用目的はそのうち記事にするかも) こういうのも、昔は選り取り見取りだったのですが、今はジャンクを扱う店舗も減ってきていますね。それでもまだ存在しているのはありがたいです。どのお店もクレジットカードやスマホ決済できるのも、さすが秋葉原です。

M.2 SSDをUSBに接続するケースやら、耐候性のあるインシュロック(結束バンド)やら、USBチャージャーなど小物入も買いまして。

あとは大物というわけではないですが、iPadのケースも買いました。Amazonで買おうと思っていたのですが、エレコムでAmazonの中華ブランドと変わらない値段だったので、エレコムにしました。

ちなみにこのiPad、職場の支給品でして、アプリは限られたものしか入れられなかったりします。ただ、なぜかAmazonのプライムビデオやミュージック、Kindleは個人アカウントで使用OKだったので、これを有りがたく使わせていただきます。手持ちのFire HD10(2017)も最近処理が重たくなってきていますし。

しかしケースを取り付けると、単体では軽いと思ったiPadも俄然ずしりと重くなりますね。
あえておっさん臭いケースを選んだのは、会社のものだから。
さすがに裸で使うのは、リスクが高いですしね。

そんなこんなで久しぶりの秋葉原、楽しかったです。ただやっぱり人出は多い気がして、しばらくは都心に行かないほうがいいですね。感染者も増えていますし。

熱帯環境植物館に行ってきた

妻は仕事、娘は学童へ行った12日木曜日、息子と2人で、都内は板橋区にある熱帯環境植物館に行ってきました。

板橋区立熱帯環境植物館

ここなら激混みにならないだろうし、車でも行ける(近くの東急ストアの駐車場が、90分まで無料で、以降30分毎に100円と安い)ので、アクセスは悪くないですね。電車なら高島平から少し歩きます。

ミニ水族館と熱帯植物園がセットになっています。面白いのは、熱帯植物というと、熱くて湿度の高い場所の植物というイメージを覆す、高山植物がある雲霧林があり、ここは冷房がガンガン効いていて涼しいです。

子供連れにはちょうどよい場所ですね。
小1時間程度で楽しめる感じです。区立なので入館料も安いですし、8月いっぱいは小学生は無料です。
こうした区や市の施設、割と穴場スポットかもしれませんね。

【小林酒造】鳳凰美田 純米吟醸酒 雄町

夏休みも後半に入っていますが、こんなご時世なので、酒ばっかり飲んでいます。いや、ご時世関係ないか(笑

今回、久しぶりに栃木県のお酒を購入しました。栃木を代表日本酒の一つ、小山市の小林酒造「鳳凰美田」。

鳳凰美田はラインアップが多く、使用する酒米もバラエティに富んでいますが、今回は岡山県産の酒米「雄町」を使用したお酒です。精米歩合は55%の純米吟醸です。

【小林酒造】鳳凰美田 純米吟醸酒 雄町

今回は冷蔵庫の都合上、四合瓶です。鳳凰美田は一升瓶の流通も多いのですが、近年は家飲みのため四合瓶の流通が増えてきているのかな? 以前より見かけるようになりましたね。

【小林酒造】鳳凰美田 純米吟醸酒 雄町

香りは大変豊か。開栓後から素晴らしい吟香が漂います。
注ぐとより豊かに香りが広がります。冷やした状態では、はじめに穏やかな米の甘みが口いっぱいに広がります。そして適度に辛さが出ていますが、決して辛すぎず、そのまま余韻を残しつつ、最後に甘みが残って引いていきます。日本酒度は非公開ですが、やや辛口だそうです。ですが、豊潤な米の甘みが勝っていて、決して辛口という印象はありません。
妻は甘いお酒が好みですが、このお酒も辛さより甘さを感じるようです。いわゆるどっしりとした日本酒感は、この酒でもあるにも関わらず、米の豊かな甘みが印象づくために、辛さはあまり感じない良いですね。

これぞ鳳凰美田の真骨頂!といったところでしょう。しっかりとした日本酒ながら、決して通好みなだけでなく、普段飲まない方も飲みやすい懐の深さは、さすが鳳凰美田です。名前の優雅さもあって、贈り物にもぴったりなんですよね。

色は透明に近いが、わずかに黄色みがかって澱もある

ほとんど色はないお酒ですが、わずかに黄色みがかっていて、澱も少し残っています。力強い味なので、食前酒や、食中酒にぴったりです。やっぱり鳳凰美田はすごいわ…

我が家のアサガオがやっと咲いたのでタイムラプス化した

去年もやっていましたが、去年採取した種でまたアサガオを育ててみました。
今年は我が家のアサガオ、成長が遅く、5月ぐらいに発芽したアサガオの芽は途中で枯れてしまって、諦めた頃に遅く生え始めた芽が成長して、やっと蕾ができました。

今回のタイムラプスは…失敗しました。絞り、絞ったつもりが開放になっていたようです。

風も強くて、ブレブレのコマで動画生成したので、全体的に4K編集したのにボヤけてしまいました…。しかも絞り開放になっていたので、被写界深度も稼げていません。
今回は失敗ですね。備忘録として残しておきます。
風のない日に、ちゃんとライティングして撮らないとですね。

素材に使った写真。ボケてますね…。そりゃ絞り開放だもんね。コントラストが薄いのは、動画編集時の調整のため。測光はハイライト重点測光を使っています。色域はAdobe RGBです(上の写真はsRGBに変換しています)。

今度はもう少しうまく撮れるといいな~
そんなこんなで夏休みももう中盤。

【KIRIN】SPRING VALLEY Dyadream

のんびり過ごす夏休みです。
KIRINの通販サイト、DRINXで購入したクラフトビール、3種類目はこちら。

【KIRIN】SPRING VALLEY Dyadream

SPRING VALLEYシリーズはクラフトビール…と思っていましたが、こちらはラベルの下をよく見ると、発泡酒となっています。
アルコール度数は5%とやや低め。

発泡酒となっている理由は、柚子ピールと山椒を添加しているため、酒税法上ビールとはなれないためのようです。

色は薄めで爽やかな色

注ぎました。濁っていますね、色は薄めです。
非常に豊かで、かつ爽やかで甘そうな香り。ビールっぽくないですね。
苦味はほとんなく、かなり甘めのビールです。先に柚子ピールの爽快な酸味と甘味が出て、後味に山椒が効く感じでしょうか。濁っているので、クラフトビールらしい濃さはあるので、決して一般的に売られているような発泡酒のように、軽口ではありまぜん。全体的に後味はさっぱりして、かつ山椒のピリリとした辛さがあるので、暑い夏にぴったりです。
いかにも女性ウケしそうなビールで、妻は美味しかったようです。
Yamaroはというと…ちょっとビールとしては甘いかなぁ。苦味が少ないので、もう少し苦味があると良いのですが。

とはいえ好きない人ははまりそうなビール(発泡酒)ですね。

21年モノの扇風機の首振りが壊れたので開けてみた

寝室で使っている扇風機、首振りをすると、内部からカラカラ音がして、最近首振りの動きも渋い。
特に音がカラカラと大きくなってきたので、開けてみました。
妻が一人暮らししていた若い頃に買った、21年前の扇風機です。

※電化製品の整備は、知識のない方は危険ですのでやめましょう。全て自己責任でお願いします。

ドウシシャの2000年製のハローキティ扇風機

この機種は、首振りはリモコンまたは本体のスイッチで独立して動作します。昔からある、本体のノブを引っ張って首振りさせるタイプではありません。

写真のぶらんとしているのが、首振り用のモータです。この先端が回ることで、メカリンクにより首振りします。
この状態で首振りをオンにすると、モータは回りますが、トルクがものすごく弱い。指で摘むと止まってしまいます。止まると中でカラカラ音がする、これが異音の真相ですね。

モータは台湾のANN YIH PRECINEのAM-03

モータは台湾メーカーのANN YIH PRECINEのAM-03というもので、回転速度は2.5/3rpmと超低速。内部で相当な減速比で減速させているようです。
検索してみましたが、同じモータを入手する手段はなさそうです。

ちなみに、同スペックの似たモータであれば、Amazonで買えそうですが…

モータ内部はこんな感じで、複数のギヤで大きく減速させている

スペック的には良さそうですが、問題は、モータシャフトの接続部のサイズと形状で、ここが違うので、単純に付け替えるというわけには行かなそうです。
しかも値段は千円を超えます。安い扇風機なら、3千円程度で買えるのに、わざわざ21年前の扇風機に投資するかと言われると…微妙です。
Yamaroの本業では、メカメンテナンスもやっていたりします。部分的に直すか、ごっそり交換するか、修理不能判定を出すかは、修理にかかる時間と部品コストからトータルで判断します。
今回は修理不能と判断しました。

異音は恐らく、内部のギヤが欠けていて、トルクが伝達できず、外力がかかるとギヤが歯飛びして空回りしているのでしょう。
このモータは封印されていて、こじ開けてみようと思ったけど、うちにある工具ではびくともしませんでした。

仕方ないので、新しい扇風機を検討します。DCモータので5千円台なら買いたいな~と思ってコジマに行ったら、4980円で買えるモデルがあったので、購入しました。


ネット通販でも、実店舗でも同じ価格でした。
安物なので筐体は価格相応に安っぽいですが、DCモータなので、とても静か! 寝室用にしましたが、ACモータの扇風機は一番弱い風でも、寝る時には強すぎて、壁に風を反射させていましたが、こちらは微弱風で回せるので、直接体に向けても、寒ずぎずにそよ風が当てられます。

リビングならそれなりに強い風が必要なので、ACモータでも良いのですが、寝室ならDCモータの扇風機がおすすめです。何より、音が静かなので。
下手に修理するより、買い替えてよかったです。

【藤﨑摠兵衛商店】長瀞蔵 純米 直汲み 無濾過生原酒

しばらく寝かせていた、先月買ってきた長瀞蔵のお酒。ストックはこれが最後!

【藤﨑摠兵衛商店】長瀞蔵 純米 直汲み 無濾過生原酒

酒のアテはホッケです。美味いよね。

いつも紺色のラベルの長瀞蔵は見ますが、逆にこのラベルは初めて。
直汲み、いいですよね。搾ったお酒をそのまま瓶に詰めたお酒です。

【藤﨑摠兵衛商店】長瀞蔵 純米 直汲み 無濾過生原酒

酒米は、長瀞蔵といえばこれ「さけ武蔵」。良いお米です。

【藤﨑摠兵衛商店】長瀞蔵 純米 直汲み 無濾過生原酒

精米歩合は60%、程よい削りです。
開栓して注ぐと、豊かな吟香、ごく僅かにガス感あり。

長瀞蔵らしく、豊潤な青りんごの甘みと酸味がありますが、ただ甘いだけでなくどっしりとした落ち着きもあります。日本酒感は強いです。口当たりはフレッシュなのに、豊潤で、かつ程よい辛さもあります。
米の旨味をよく捉えていて、それをしっかり日本酒に置き換えられている、なかなかのお酒ですよ。

【藤﨑摠兵衛商店】長瀞蔵 純米 直汲み 無濾過生原酒

色はごく僅かに黄色みがかっていて、ほんの僅かに濁りもあり、これぞ搾りたての日本酒といったところです。
いやはや、長瀞蔵、すごいですわ。どんどん良くなっています。毎回これが楽しみで長瀞に行っています。なかなか近場で買えないので、また長瀞に行きたいです。

【写研埼玉工場】跡地の現状(21/8/6)

いよいよ、旧写研埼玉工場の厚生棟の解体も終わりに近づいてきています。

地中部分の土台などの解体も進んでいるようです。
あとは残ったコンクリ類を粉砕して搬出しているようですね。

旧工場地区はヤオコー和光丸山台店の建造が進む

道路を挟んだ対岸の旧工場地区、ヤオコー和光丸山台店の建造が進んでいます。外壁塗装も一部終わって、写真右側は足場が外されています。内装工事も進んでいる様子です。
ここが出来たら、家の買い物のメインはここにしたいかなと思っているので、楽しみです。願わくば、商品もお安くね♪

さて上からも見てみましょう。

もう建物自体はないけれど、まだ土台基礎部分が残っているので、ここの解体がすすめられているようです。
しかし重機ってかっこいいよね。パワーショベルはいろんな爪があるので、見てて楽しいです。

建造進むヤオコーと、解体された旧厚生棟

再起に解体されて、新たな建物の建築が進む現場もあれば、解体中の現場あり。諸行無常ですなぁ(懐に入る

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