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【豊島屋酒造】熟成純米無濾過生原酒 ハッピーアワー田中屋限定

東京都の代表的な酒蔵の一つ、いつも行きつけの居酒屋でもここの仕込み水やお酒が置いている、豊島屋酒造
ここは基本土日限定の酒蔵の直売所があります。
また、時々角打ちを開催していて、その時の名前が「ハッピーアワー田中屋」なんです。

そこで買ってきたのがこのお酒。

娘がこういう絵を書くのが好きなので、どういう反応するか。へぇ~だそうです(笑
ちゃんとヤモリ(屋守:おくのかみ)の挿絵も入っています。

熟成!実はラベルだけで買ったお酒ですが、熟成酒だったとは。広島県産の八反錦を精米歩合55%で醸したお酒です。
ちなみに直売所以外では豊島屋酒造オンラインでのみ購入可能です。

熟成酒ですが、色づきは薄い感じですね。
上立ち香はメロン系。口に含むと(この時点では熟成酒と知らずに飲んでいます)、えっ?不思議な口当たり。メロンの甘みですが、後から苦みと辛さもぐっと来ますね。そしてアルコールっぽさもわりと感じます。でも醸造アルコールは入っていない純米酒です。まるで米焼酎を足したかのような…ここで裏のラベルを見て気づいたんですよね、熟成酒と。
何でしょう、熟成酒によくあるカラメルの甘みやアーモンドの渋みというよりも、もっと蒸留酒感があるんですよね。当然日本酒なので蒸留はしていないのですが。こんな味わいの日本酒なかなかないですね。
そして少し温度が上がると、甘みが前に出てきますが、それでも決して甘すぎないけどとろっと甘み、控えめな酸味、適度に苦みやアタックもある、ホント個性だけでは語りきれないくらいに今までにないお酒でした。


豊島屋酒造だけの限定酒です。オンラインショップで他のお酒とともにぜひ!

アウトレットパーク木更津のポケモン

娘の中学受験も一段落し、中学準備のお買い物をしに、何年ぶりかに週末家族でアウトレットパーク木更津に行ってきました。
どうせ帰りは渋滞だし、日が暮れるまで居たら、ポケモンストアコラボのイルミネーションがあったので、子供らと共に写真に収めてきました。

この日はこの季節にしては気温も高かったので、軽装で済んでよかったな。

中学準備のお買い物、リュックやら買って結構お金かかりますね。この後制服やらも買わなきゃだし。靴は自由なのが救いですかね。
この時期は年度末セールなので、自分のものも少し購入。千葉のお酒も買ってみたのでそのうちご紹介しましょう。

練習試合だけど、得点入れたで

息子のサッカーの練習試合に行ってきました。
コートの関係で、横からの観覧がド逆光で砂埃がひどいので、ゴールポスト後方からの撮影でした。

サッカー、ゴールポスト側からの撮影だと縦の動きで撮れるので、これはこれでいいですね。攻めている時は良い絵が撮れますね。皆が重なりやすく、シャッターチャンスは少ないですが。

そんな息子、普段はあまり得点を入れるポジションじゃないのですが、今回は練習試合とあっていつもとポジションをローテーションして、2点得点ゴールを決めました! すごいね。
自分はサッカーはよくわからないけど、チーム全体の動きが今回は良かった。相手を圧倒していました。

また次の週末も練習試合です。この動きを次にも活かせると良いですね。

今年2回目、いつもの居酒屋で日本酒を嗜む

先日行ってきた今年2回目の行きつけの居酒屋、ペースを上げています。何なら月1で行きたいくらい。

今回特に良かったのが写真中央右端の「春霞 純米冬ラベル」ですね。濁っています。鳥海山をモチーフとした瓶です。シュワシュワで美味しかったです。

ま、どの酒もうまいんですけどね。締めに鳥モツ白湯を頂きました。言うことなし!


冬季オリンピック開催中ですが、20年前も開催していたようです

なにげに20年前の今頃の写真を見てみました。冬季はトリノオリンピックだったようです。

何でこんな写真を撮ったのかは覚えていませんが(笑)、2006年2月当時、デジタルハイビジョンでしたがブラウン管テレビでしたね。東芝の32DX100でした。この当時はまだ液晶テレビは高い上に過渡期だったので画質はいまいち、フルHDパネルのテレビもまだ高価で少なく、ブラウン管の画質のほうが良かった時代ですね。
BSハイビジョンで冬季オリンピック見ていたんですねぇ。
上にあるDVDレコーダー東芝RD-X4が稼働中。東芝から独立してTVS REGZAとなり、先ごろレコーダーの生産終了したのが記憶に新しいです。

他にも機材がまだMDデッキがあったり、今は売ってしまったPioneerのデジタルNR搭載のカセットデッキT-WD5Rとか、アナログのカセットテープなのにデジタルプロセッシングで出てくる音もデジタルっぽかったり、今でもDATデッキのPioneer D-HS5は持っていたりと、この頃は機材がたくさんあったけど、今は処分したものも多いです。

長く使っている機材はそろそろガタが出始めました。修理できるものはボチボチ直していこうかな。

【新政酒造】貴醸酒 陽乃鳥(ヒノトリ) H30BY -我が家の冷蔵庫で7年熟成酒

私事ではありますが、娘が中学受験をしまして、見事第一志望に合格しました!
冷蔵庫でずっと保管していたお酒、合格したら開けようと思っていましたが、ついにその時がやってきました。

【新政酒造】貴醸酒 陽乃鳥(ヒノトリ) H30BY -我が家の冷蔵庫で7年熟成酒

7年前、正規取扱店で正規価格で購入したお酒です。Private Labシリーズの貴醸酒、陽乃鳥、現在の希望小売価格は2,480円だそうですが、市場ではその10倍以上の価格になっていたりします。正規取扱店でも、転売対策で一般にはほぼ販売しなくなりました。それでも転売が後を絶たないお酒です。
行きつけの居酒屋にもかつてありましたが、今は置いていないですね。あまりに手に入りづらくなってしまったのでしょう。
日本酒好きとしては恐らくもう購入のチャンスはないと思うので、心して飲みます。

貴醸酒です。仕込み水だけでなく、日本酒を加えて酒を醸します。2017年収穫の美山錦を使用したH30BYのお酒(2018年、平成30年醸造)、蔵元で瓶詰め後半年寝かせ出荷されています。

この時がちょうど10周年だったようですね。仕込みに使う日本酒はこの時はオーク樽貯蔵酒でした。最新のものはオーク(楢)の中でもミズナラの樽を使っているようですね。

では開栓しましょう。

貴醸酒らしい黄金の輝き

開栓しただけでもう貴醸酒らしい芳醇な甘い香りに、木桶の爽やかな香りがプラスして広がります。
口に含むと…もうこれはこれは…角が一切ないまろやかな蜂蜜のような甘さだけど決して甘すぎず、ほんのり柑橘の酸味、木桶の深みのある渋みと味わいが最高のバランスを醸しています。
正直、素人の冷蔵庫熟成でここまで熟成度合いが良くなるとは。
温度が上がるにつれ、よりまろやかさや旨味が出てきます。とにかく味に奥行きがある。もう言葉に例えようがない。基本的に貴醸酒は甘みの強調されたになりますが、その甘味が本当に上品で、ただただ甘いだけではない、いや貴醸酒としては控えめな部類ですが、これは寝かせたことによるものなのか?
とにかくすごいです。今このタイミングで開けてよかったなぁ。

正規価格で手に入るチャンスが有ればぜひ。


通販ではまず正規価格では無理ですね。寝かせたお酒なら寝かせ代は仕方ないですが…

【武勇】武勇 アイラブユー 純米吟醸 山田錦 うすにごり生

前から気になっていた可愛いラベルの武勇 アイラブユー、うすにごりの生酒がありましたので買ってみました。

茨城っぽいw でも良き。
武勇のお酒を買うのは初めてだったりします。まだまだ買ったことのない銘柄、飲んだことのない銘柄、たくさんありますねぇ。

コンセプト・ワーカーズ・セッションだそうです。頭で飲まず完成で飲めと。ハイ!
火入れバージョンもありますが、こちらは生酒、うすにごりです。これは楽しみです。
酒米は定番の山田錦、アルコール度数は平均よりわずかに低い14度。さてどんなおさけな?

要冷蔵なので冷えた状態で。開栓するとポンとガスが抜けます。
ゆっくり注ぐと、シュワシュワと炭酸たっぷり、薄濁と言うけどかなりにごりは強めですね。注ぐだけでバナナやメロンのような芳醇な甘い上立ち香が。
口に含むと…おおお~甘い上立ち香からすると、やや強めのガスと共に割とドライな印象はありますね。とは言え後からマスクメロン系の甘みと苦み、複雑味が出てきますね。これは濃いめの料理よりは少しあっさりめの料理に合いそうです。
ガスが抜けると甘みも引き立ってきます。バランス的にはこの少しガスが抜けたあたりが良いですねぇ。

初めて飲みましたがこれはいいね。次は火入れ版も買ってみたいですね。


このお酒はすぐ無くなりそう。スイスイ入ります。一升瓶もあるそうです。今日本酒もどんどん値上がっているので、一升瓶のほうがコスパが良くなります。
ぜひ楽しんでください。

ポータブルモニターFEELWORLD F7 Plusに光沢ガラスではなく低反射フィルムを貼ってみた

液晶保護フィルムは近年硬度9Hのガラスフィルムが主流ですが、屋外で使うモニタで映り込みはなるべく避けたい、ということで低反射フィルムを買ってみました。
元々光沢タイプの液晶のFEELWORLD F7 Plusですが、この商品は国内流通が少ないためか、専用の保護フィルムは執筆時点で国内流通がありません。
が、モニタサイズと仕様から、FEELWORLD SH7と液晶サイズは同じと推察しました。これなら保護フィルムが存在します。しかも低反射タイプもあるんですね。

PDA工房さんはあらゆる液晶画面のサイズを用意しています。
SH7用を買いましたが、F7 Plusにもドンピシャでした。

伝わりづらいですが、元々光沢だった液晶が低反射フィルムで反射が軽減されました

ちゃんと画面サイズにピッタリ。SH7とF7 Plusは同じサイズです。記録として残しておきます。

久々にジャンクで勝利w FM/AMチューナーPioneer F-D3を千円でゲット

たまにぷらっと行くハードオフ。あああの商品まだ売れ残ってるなー半額なら買うのになーといったレンズとか、大量のJAPAN DISPLAYの新品箱入とか、お店で特色は出ますよね。
やっぱり大きな店舗ほど種類も豊富ですが、ここ何年かはオーディオ系はさっぱりでした。
ジャンクコーナーも一昔前はカセットデッキとか山のようにあったわけですが、なんだか最近カセットブームなので、品数も少なくなった上に高いですね。
現役時代に使ったことのない世代にはガジェットとして新鮮なんでしょう。テープ選びとか、遊ぶのには丁度よいのもありますね。

さてジャンクコーナーで、割と新し目のFM/AMチューナーを発見、それがなんと千円! 「通電のみ確認」のラベルですが、この年式なら壊れていることはまずないだろうなと思い、ちょっと傷多めだけど千円なので購入。

清掃したら写真ではそこそこきれいに見えますね。ただそこそこ傷はあります。
1999年に発売されたPioneerでは最後の単体FM/AMチューナーです。この頃は単体オーディオが冬の時期になってきていて、FM/AMチューナーも各社あまり手を入れなくなってきました。当時の定価は¥25,000と普及期の価格帯です。もうこれより上級機種は発売されず、Pioneer最後のチューナーとなりました。
スペックも平凡です

【主な仕様】

IHF実用感度14.3dB(1.4μv)
高調波歪率(1kHz)0.4%(MONO)
1.0%(STEREO)
実行選択度(400kHz)65dB
S/N比76dB(MONO)
73dB(STEREO)
セパレーション(1kHz)40dB
消費電力10W
待機消費電力1W
外形寸法 (mm)420(W)x78(H)x287(D)
質量2.7kg

手持ちの5連バリキャップ搭載のKENWOOD KT-1100Dとはスペックは比較にならないですね。値段も3倍違いますし、何よりKT-1100Dはバブル期の設計です。
ただ最近部品劣化(コンデンサ類)で調整しても同調できなくなっており、これはチューナーのメンテナンスで有名な某サイトにご相談するしかないかなと思っています。

なのでこのPioneerが生きていれば、しばらくこれでしのぎたいなと思っています。

アンテナを繋いでみた

通電OKだったので、今度はアンテナ線を接続。うちはマンションのCATV経由でFMも再送されていますが、周波数は実際の放送局のものと異なっています。恐らく干渉を防ぐためでしょうね。

あっさり受信できました。ちゃんとTUNEDとSTEREO表示が出ていますし、音も問題ありません。そして、流石にKT-1100Dの感動するほどの音質ではありませんが、値段を考えると悪くないどころか、結構健闘しているように感じました。これで1000円なら悪くないですね。

7セグ表示は最大4文字のキャラクターをプリセット可能。ただ4文字って中途半端ですね。コールサインが4文字なので、それ前提なのでしょうか? だとしたら相当マニアックですね。
表示は受信感度とかのメーターもない至ってシンプルなものです。

7セグに4文字のキャラクターを記録できる

TOKYO FMのコールサインはJOAUですが、絶対覚えられないので無難にTKYOに設定しました。都内だとFM局が多いので、たくさんのプリセットも行きてきますね。
この機種はAM STEREOというもう終わってしまった規格の受信もできますが、もうステレオ放送は終了しているので、手持ちのループアンテナでAMも受信してみると…AMや感度はKT-1100Dよりむしろ良いくらいです。実はPioneerの90年代のチューナーはAM受信に定評があるんですよね。
マンションというAMが入りづらい環境でも、割ときれいに聞こえます。

AM放送も受信環境の悪化で受信が難しくなっていることや放送設備の老朽化で、順次ワイドFMに切り替わっていて、2028年までには殆どの民放局は停波する予定になっています。
まあ現代はradikoが一般化しつつありますからね。でもFM放送だけは無くならないで欲しいな。

面白いのは、もうこの時期のオーディオ製品ってバブルも弾けて斜陽になりコストダウンの荒らしでしたが、こんな安いチューナーにテンキーが装備されているんです。ダイヤルもあるのに。周波数のダイレクト入力やプリセットの一発選局が可能です。
アッテネーターもありますし、MPX MODEボタンもありますが、MPX MODEは押すと強制モノラルになる仕様です。ここは独立してほしかったけど、まあ値段が値段ですからね。

というわけで、元々定価も安いチューナーな上にジャンク1000円にしては上出来です。最近ハードオフでは掘り出し物がそうそうなかっただけに、これは良い買い物でした。

雪が降った光が丘公園をスナップ

車検で車屋に嫁車エスティマを置いてきた後、いつもなら代車は要求しないので自転車を積んでそれに乗って帰って来るのですが、週末関東も降雪があったので、自転車は危険なので徒歩で帰宅。ちょうど光が丘公園を通るので、ついでに写真も撮ってきました。
お気軽スナップなのでPanasonic LUMIX GX7MK3で撮影です。このカメラの後継機種は出ることはないのかな…

LEICA DG SUMMILUX 15mm/F1.7 ASPH.

繊細な写りのレンズで気に入っている準広角レンズ。スナップには概ねこの1本で十分ですね。もう一寸寄れるとなお良いかな。
RAW現像時に一部モノクロ化してみました。

ベタ雪で、この時間は少し解け始めていましたが、大人も子供も雪遊びを楽しんでいました。

木の枝のような高周波成分の多い写真、以前のGX7MK2だとシャギーが出ていたのが、GX7MK3ではほぼ出なくなりました。画素数が1600万画素から2000万画素に上がったから、ではなく(その程度では解像感はほぼ変わらない)、画像処理エンジンが良くなったから、でしょうね。

LUMIX G MACRO 30mm/F2.8 ASPH./MEGA O.I.S.

Panasonicのレンズってどうしてこう長ったらしいしネーミングセンスがないのか…、そして外観ももう少し安っぽさを排除して欲しいな。でも写りは良いです。久しぶりにMacroを使いました。
この標準レンズよりちょっとだけ長い焦点距離は、フルサイズならNikonのMicro Nikkor 60mmでもおなじみの画角です。使い勝手は良好。
ただ、Macroレンズなら、せめてAF/MF切り替えスイッチをレンズ側にもつけてほしいですね。LUMIX GX7MK3はボディ側の切り替えスイッチでMF設定できますが、レンズ阿波のほうが操作しやすいんですよね。

こちらも一部RAW現像でモノクロ化しました。

このレンズも、SUMMILUX 15mmに負けず劣らず繊細な描写をしますね。Macroレンズにハズレ無し、の王道を行くレンズです。ただより繊細なのはSUMMILUXで、こちらは少し力強さを感じます。

赤は難しいな…。このレンズは割とマクロ域でもAFがスパスパっと合うのが気持ちいいです。マイクロフォーサーズはマクロに強いですね。被写界深度も稼げますし。花の接写2枚の写真は絞り開放ですが、これだけ被写界深度が稼げるのは良いですね。

GX7MK3のスナップは楽しいのですが、バッテリが持たないのが玉に瑕…