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【百里基地】2026年1月8日の記録 その1

仕事は忙しのですが、諸事情によりこの日自分の業務が出来ないため、そこは有休を取りまして、百里基地に展開しました。
今年初戦闘機撮影ですね。まさかの大晦日の厚木基地で撮影ができたので、間髪入れずと言ったところです。

朝、せっかくなので茨城空港のファントム公園。スパローが搭載されていました(笑) だだし気まぐれで誘導不可能ですがw

流石に氷点下だと寒いですね。

この日はまだ朝3SQのF-2は飛ぶ気配なし。まさかの坊主か!?
入間基地の飛行点検隊のU-125が飛来しました。航法機器に対しての点検フライトを実施。無線聞いていると…「〇〇…ナウッ!」となんだかブルーインパルスみたいですね。

UH-60Jはもう12月のスペシャルマーキングからもとに戻っていました。

そして11時半、やっと3SQ に動きが。この日の風は朝南風、だんだん西風になってきて、やや北風寄りにシフトする中、ランチェン(滑走路変更)入るか入らないか? でもギリギリランチェンにならず、R/W21Lからの上がりでした。

ヴェイパーが出るか出ないかくらいの乾燥した空気。風があまり吹かず、少しこの高度でも陽炎がかっていました。
でもとりあえず読みが当たってよかったな。

撮影ポイントを移動。
スカイマーク、いつもお手振りありがとうございます!

そして4機上がった3SQのF-2戦闘機、戻ってきました。
この時点でランチェンになり、R/W03Rに降りてきました。読みが当たってよかった~

そしてこの降りはまずタッチアンドゴーでしたが、進入角度が急角度でエグい! タクティカルアプローチって言うんでしたっけ?
エアブレーキを展開しつつ、急角度で降りてきて迫力ありますね。

そして2回目にランディング。

なかなか良いものを見させていただきました。

そして、朝来ていた浜松基地のT-4練習機(来た時は未撮影)、帰っていきました。

この日は外来機が多かったですね。
実はこの後更に外来機が来たのですが、その写真は次回に。

【せんきん】仙禽 モダン 参式 発泡原酒

正月休みに栃木で買ってきたお酒です。

買ったお店はとにかく栃木のお酒のラインアップがものすごく、特に仙禽はほぼ全種類揃っているんじゃないかというくらいに散々あります。
本当はこの時期限定の「ゆきだるま」を買いたかったのですが、前日に売り切れてしまったそうで。やっはり早めに行くべきでした。

でも「ゆきだるま」はいつもの串焼き屋で飲んだので、まあ良しとして、悩みに悩んで買ったのがこちらです。発泡原酒と謳うだけに、開栓注意のお酒です。

仙禽、どれも外れはないのですが、せっかくなので生酒らしい発泡性のお酒を選んでみました。

酒米はドメーヌさくら山田錦で精米歩合は非公開、生酛造りの蔵付き酵母、無濾過原酒です。原酒ながらアルコール度数13度なので、若いお酒でしょうね。
江戸時代の文献に基づく技法で製造するとのこと、これをある程度の量販をするのだからなかなかすごいことです。

開栓注意! よく冷やしてゆっくりガス抜きを

吹き出し系のお酒です。瓶内二次発酵で、酵母が生きているお酒です。
回転式の栓なので、少しだけ開けて、泡が上がってきたら栓を閉めて、落ち着いたらまたゆっくり開栓、これを何度か繰り返し、落ち着いたところで線を外してそ注ぎます。

よく冷やした状態で慎重にガス抜きし開栓、注ぐとこれまたシュワシュワです。

上立ち香はメロンです。口に含むと…おおお、かなりきめ細やかだけど強めの炭酸、メロンや梨ような甘みだけど、決して甘すぎず、適度に酸味と苦味があり、後味はスーッと引いていくタイプ。このさっぱり感は食事と合わせても違和感ないし、これ単体で飲むも良し。
フレッシュさがありつつも、決して濃い味ではないので、スイスイ進みますね。気がつけば瓶の半分がなくなっている。
ガスが強いので、開栓2,3日目もしっかりと発泡します。冷蔵庫で立てて保管しましょう。
アタックは弱めなので、日本酒初心者にもおすすめできます。こんな日本酒もあるんだってなりますよ。


お土産に…と言いたいところですが、冷蔵環境が必要なお酒ゆえに、自分で飲んじゃいましょう。今ならまだ通販で買えます。

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光が丘清掃工場の煙突が好き

ついつい撮ってしまう、練馬区の光が丘清掃工場の煙突。

休み連休最後に、近くに高校時代の同期が引っ越してきたので、妻の実家で大量にもらった白菜をお裾分けしてきた帰りに寄りました。
あのモニュメント光るのね。

東京とはいえ練馬は都境、かつ光が丘公園は元々陸軍成増飛行場だった場所なので、今でもこうして空がスカッと抜けていますね。
空気が澄んでいるこの時期の空は良いですね。

【惣誉酒造】惣誉(そうほまれ) ひやおろし 生酛 特別純米

栃木で買ってきたお酒第1弾。こちらは妻の実家に帰省中に開栓。

こちらは地元のスーパーマーケットで購入。

惣誉の酒が揃っていましたね。
その中から今回は、そろそろ在庫がなくなるであろう「ひやおろし」をチョイスしました。大好きな生酛ですしね。
写真は帰宅してから撮りましたので、中身が減っています(笑

ひやおろしは春に仕込んだお酒を夏の間貯蔵し、秋に出荷するお酒です。今はもう新酒が出回る時期故に、そろそろひやおろしも終わりの時期かな。
生詰なので、貯蔵前に火入れし、貯蔵後は火入れせず出荷しています。

酒米は兵庫県特A地区産の山田錦、山田錦に適した産地の地区で栽培された酒米です。これを精米歩合60%とした特別純米です。
日本酒度+4とやや辛口、使用酵母は協会系を複数使用しているようですね。

生詰で要冷蔵ということで(もちろんスーパーでも冷蔵販売されていました)、冷やした状態でいただきます。

上立ち香はほのかにマスカット系、口に含むと…ひやおろしにあるどっしり感はよりも、生酛らしい潤沢な酸味と控えめな甘みで、落ち着きのあるお酒ではあるけど、日本酒度+4から感じるほどの辛口さはないですね。旨口系ではあるけど、どちらかというと軽やかな味わいですね。
温度が上がるにつれ、甘みが増していきますが、総じてスッキリとした味わいではあります。ひやおろしでもこういう味わいがあるのね。惣誉のお酒は今流行りの芳醇な香りとか甘みよりも、こうしたすっきり系な味わいを得意とするので、なるほど食中酒に最適な作りです。これは燗でも飲んでみないとなぁ。


まだ少し在庫があるようなので、ひやおろしの余韻をまだ楽しみたい方はぜひ。

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初詣に行ってきました

ここ何年かバタバタしていて、2,3年行けていなかった初詣に行ってきました。
3日に行ってきましたが、それでも混んでいましたね、って当たり前か。

おみくじも引いて、大吉でした!

今年は娘が2月に中学受験、自分も仕事が相変わらず忙しそうです。まあ暇よりはいいのですが。
本日東京に戻ってきました。明日から仕事です。年末やりきれなかったことがたくさんありバタバタになりそう。ああ、これは飲みに行かないとねぇ(笑

【大納川】大納川 天花 純米吟醸 無濾過生原酒 秋田酒こまち

ほんとうの意味で正月のお酒として飲んだのがこちら。

大納川の天花、以前から飲んでみたかった赤いハートのこのラベルのお酒、試飲会で試飲してみて、これだ~ということで購入。

ハートラベルはエース酒なんですって。
酒米に秋田県産酒こまちを精米歩合55%で、酵母は蔵付酵母D-29、日本酒度は色々な酒屋さんのサイトを見るとバラバラですが、ロットで多少変わるのでしょうか? わずかに甘口側のようですね。
ラベルのコメントがほのぼのしていてよいですね~

正月なので朝っぱらから冷やした状態でいただきます。
上立香は上品な吟醸香。口に含むと…パイナップル系野ジューシーな甘味と酸味、アタックは弱め、苦みも少なめでスッキリしつつ、後半膨らむ旨味、ゆっくりと口の中で転がしながら飲むとその調和と程よい切れ味、これは正月のダダダラ飲むのにふさわしい酒ですね。
ことさら濃い味ではなく、どちらかというとさっぱり系なので軽く何かをつまみつつ、食事の味は邪魔せず、食後に飲むのも飲み飽きずにいつまでも飲んでられそう。
そんな感じで正月の朝から飲み始め、お昼は一旦おやすみ、夕飯にまた飲み、結局正月1日で空けていまいました。
明らかに飲み過ぎですが(笑)、正月なので良しとしましょう。

正月の酒として大正解のお酒でしたね。


今回冷蔵庫の関係で四合瓶を買いましたが、一升瓶で買っておきたいお酒です。

日本酒 大納川 天花 純米吟醸 ハートラベル 無濾過原酒 生詰め 一回火入れ 秋田酒こまち 1800ml 720ml 秋田県 お歳暮 ギフト 贈答用

【紫波酒造】紫宙 しそら 純米吟醸スパークリング 水玉ラベル

これが本当の正月用の酒、のはずだったのですが、実際は大晦日に空けてしまいました…

前から気になっていたブランド。今回酒屋の試飲会で実際に飲み比べて、どれも美味しかったので全部買いたいけどそれは無理なので、2本選んで購入したうちの1本目です。

よい感じのおりがらみですね。ガッツリ沈んでいます。開栓注意とのこと。ラベルの文言がほのぼのしていていいですね。
酒米は石川県産の五百万石を精米歩合55%で、酵母はラベルにありませんが岩手県酵母ジョバンニの調べとのこと。日本酒度は0と中庸です。
試飲しているのでイメージはわかっていますが、改めて自宅で飲みます。

十分に冷やしてから開栓します。四合瓶の回転式の栓なので、少しずつ回してガスを抜きます。シュワシュワが上がってきたら一度栓を閉めて、落ち着いたらまたゆっくり開栓。これを繰り返します。
このガスの上がりで良い感じに澱が絡みました。

ゆっくり注ぐと、上立ち香は桃のようなさっぱり系の甘い香り。口に含むとまず爽やかなガス感、そして最初に荒々しい澱が多かったため、少し苦みが多いものの、その後に優しいフレッシュなマスカット系の甘みと酸味が。フレッシュだけど決して甘すぎず酸味も強すぎず、しっかり旨味も含んでいます。アタックはほどほど、ガツンとはこないけど、甘すぎてジュースみたいという感じではなく、適度に酒感もあります。
二口目、こちらは澱の量が少し減ったため、俄然バランスが良くなりました。1口目は澱が多かったようです。苦みが少し抑えられ、甘みが出てきました。良き。

2日目はより甘みが増してきたのは面白いですね。澱のバランスが良くなったからかな? 味わいはマスカット系からヨーグルト系に寄ってきたかな? 
あっという間に空けてしまい、大晦日で終了しましたとさ。つまみがなくてもいいのよ、これだけをダラダラ飲むのに最適です。


特約店限定酒ですが、通販で買えるのがありがたい。無くなる前にぜひ。

あけましておめでとうございます。2026年もよろしくお願いいたします(夜明けをタイムラプスで)

ということで、簡単ではございますが、元旦の夜明けをベランダからNikon Z8でタイムラプス動画を撮影しました。

本年も当ブログをよろしくお願いいたします。

【厚木基地】大晦日の撮り納め VMFA-232 Red Devilsのレガホを撮ってきた

まさかの大晦日に戦闘機を撮ることになるとは! いつもは大晦日、妻の実家に帰省しているのですが、今年は娘が塾の合宿で不在、妻は仕事、息子は友達と遊びに行くということで、急遽参戦しました。
というのも、29,30日と米海兵隊 VMFA-232 Red Devilsのレガシーホーネット、F/A-18C/Dが厚木基地に展開しているのです。大晦日、まさか上がるかな?と思いつつ向かいました。

残念ながら1stの上がりは本の10分の差で間に合わず、せめて降りを撮ろうとR/W01に向かったら、午前中にランウェイチェンジで反対側のR/W19に降りるという…。
風向きは予報では午後1時くらいに北風から南風に変わるので、それに合わせようと思ったら…。
仕方がないのでR/W01側で待機。

アウトドアメシ(と言っても車でですが)をいただく。冬季間に携帯電気ケトルでお湯が沸かせるって素晴らしい。温かいものを外で食べられるっていいですね。

午後、飛ばないかなと思っていたら無線が入ったので行動開始。いつもの撮影仲間も来ているとのことで合流。
そして4機が上がる。こうしてR/Wの見通しが良いのは厚木基地ならではですね。

まずは1番機、速い!

流石に今回はテレコン外して600mmで挑みました。近いですね! 今や希少なレガシーホーネット、あっという間に駆け抜けていきましたね。

間髪入れず2番機。

いや速い!近い!追いつけない。軽いレンズが欲しい。

そして3番機、更に低い!

あまりに低くて追いきれない! 大晦日にまさかこんなベタベタで上がるとは。NIPPIの格納庫とP-1/P-3C哨戒機と共に、厚木らしい風景を抑えられました。

最後に4番機。こちらはやや高度は高かったかな。

この後降りてくるか、はたまた別の基地に移動したか、北に移動するも結局降りてこなかったのでこちらもRTBしました。

まさか大晦日に撮れるとは思わなかったのでラッキーでしたね。
とりあえず、成果があって満足です。

2025年、後半は本当に仕事が忙しくて、土日も子供たちのことやらで忙しく、ブログの更新が毎日はできませんでした。
2026年も仕事は忙しそうですが、本ブログは昔から「書きたいことを書きたい時に」をコンセプトに、毎日書くぞなんて気合は入れずにやっているので、2026年も書ける範囲で、でも1週間以上何も書かないなんてことはない程度には更新していきたいと思います。

皆様良いお年を~

目白のY荘

娘を塾の合宿で送迎した後、池袋まで歩いていこうと思って歩いたら出くわした廃墟です。

ヤシの木が生えていて、なんとなく現役の時はちょっとおしゃれな感じだったのかなと思わせる、築60年以上は経過していそうなアパートです。
昭和30年代の映画に出てきそうな雰囲気ですね。

ストリートビューでは最古で2013年の様子が残っています。

このあたりがギリギリ現役だったのかなと思わせます。緑がすごいですね。
が、今は12月、緑は少なめです。夏は緑で室内に光が入らなそうですね。

入口はロープが張られています。管理はされているようで、2020年頃まではロープもなく、木々も選定されているようで、一定の管理はされていたように見えます。
ただ、その頃には入口に鎖と錠前があり、もう住人はいなかったようです。
現在はガラスも割れています。入口の門柱にはかつて個々の名前があり、Y荘(実名はあえて書きませんが)となっていたので、昔ながらのトイレ共同のアパートっぽいです。

一部最後まで現役だったであろう部屋はアルミサッシに改装されていましたが、この写真の部分は昔からそのままの木造サッシです。だんだん開け閉めしづらくなるんですよね木造サッシ。私が子供の頃はまだ木造サッシの古い建物も現役だったので、懐かしいです。
それにしても蔦がすごいですね。

これだけ蔦やら木々が生えていると、夏場はお隣さんとか…大変そうですね。
ちなみにお隣さんも今は一般民家ですが、ストリートビューで昔を見ると、政治思想強めな診療所でした。まあありがちですよね、小さな診療所やお店では。

こうした裏路地を歩くのも悪くないですね。