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V12買いました! マイバッハ…じゃなくてDysonですけどね

ついに我が家もV6からV12に。エンジンじゃないです。Dysonです。

DysonのV6 Triggerも購入から10年、バッテリも1度交換し、そのバッテリもそろそろヘタり始めてきている感じはするので、10年だとそろそろ買い替え次期だよなかということで、今回もクレジットカードのポイントでお得に引き換えできるということで、Dyson V12 detect slimとスタンドのセットです。
写真手前のV6もまだ使えるので、これはこれでピンポイントの掃除用として今後も活躍してもらいます。
今回は純正品ではないけどスタンドのセットで。3000円しか値段が変わらず、バラで買うよりお得でした。

10年前のDysonはまだ憧れの商品でしたが…今となっては似たようなライバル商品がたくさん出てきて、箱も簡素にはなりましたね。
それでもサード品含めアクセサリの多さとかの優位性はありますね。国内ブランドの充電式もあるにはあるけど、あまりピンとくるものはなくって。

箱の中もなんか日本の商品と変わらない感じですね。アプリを入れさせようとする戦略も辞めてほしいなぁ…。
サードのスタンドは、ポールの接合がインローではなくただのジョイントをネジ止めなので、上下の位置が微妙にズレています。誰だよこんな設計したの。
とりあえずスタンドとしては機能するので良しとします。

見える!埃が見えるぞ!

早速使ってみました。まず音はだいぶ静かになりましたね。V6はキュイーンと甲高い音がしていて如何にも海外のメーカーの掃除機感がありましたが、V12はだいぶ静かですね
V6用に後から買ったフローリング用の回転ブラシの時代から進化していますね。
そして最近流行りのLEDで埃が見える、半信半疑でしたが、いや見えるわ、そして何時間か前に掃除したらしいですが、もうこんなに埃がある! びっくりです。これは掃除意欲が上がると同時に、いかにフローリングに埃が溜まりやすいのかが可視化されて、見ちゃいけないものを見た気がします(笑

これはちゃんと掃除しないとなってなりますね。
稼働時間も1時間以上使えそうで、十分すぎますね。

V6ではバッテリ容量は残り少ない表示しかなかったのですが、さすが新しいだけあり、こちらは秒単位で表示されます。

センサーが入っているらしく、埃のサイズの分布が表示されます。10μm(10ミクロン=0.01mm)の埃が一番多いらしい…
こいつも10年以上使いますよ


年度末のアウトレットセールも狙ってみてください。

【堤酒造】本格焼酎 ぼっちPREMIUM 千葉県産落花生100%使用

先月千葉に行った時に買ってきたお酒です。

なんと!落花生の焼酎です。焼酎は普段に芋焼酎しか飲まなかたのですが、米焼酎を久しぶりに飲んでみたら、あれ行けるやんとなって、いろんな焼酎を試してみたくなりました。焼酎はぶっちゃけ少しでも糖類が入ったものがあれば何でも作れてしまいますが、落花生はそのイメージなかったですね。
PLEMIUMとそうでない通常版がありましたが、せっかくなので濃厚な味わいを楽しめそうなPLEMIUMを買ってみました。

流石に製造自体は千葉県ではなく熊本の堤酒造となっています。焼酎といえば九州ですからねぇ。
材料は落花生のみとは行かず、米も使っています。アルコール分は25%と標準的。
さて飲んでみますか。

開栓すると、おお、濃厚な落花生の香り! これはまずストレートで飲んでみようとなりまして、飲んでみました。いや~もうね、落花生のお酒です(当たり前)
ちゃんと落花生の濃厚な香りだけでなく、甘みと苦みもしっかりと落花生らしいです。こりゃいいじゃん。
次に水割り1:1で。ん? ちょっと水割りだと中途半端な感じはありますね。薄まるのは当然ですが、せっかくの個性も薄まってしまった。これは失敗で、先に水割りから試せばよかったですね。

そして炭酸割り、これは合いますね。水割りより炭酸割りのほうが好みです。適度に甘みと辛さも味わえて、喉越し爽快です。香りも引き立ちますね。

焼酎の定番といえば芋、米、麦ですが、こういう変わり種のアプローチもなかなか良いです。何より落花生がこんなに焼酎に合うとは思わなかったな。ついつい日本酒を買いがちですが、たまには焼酎も良いですね。


PLEMIUMは通販で見つけられなかったけど、通常版はありました。こちらは甲乙混合だそうです。

娘、小学校の卒業式でした

早いもので、娘の小学校卒業式でした。あっという間の6年でしたね。子供にとっては長かったでしょうけど。
関東は桜が咲き始めています。この週末には満開かな?

せっかくなので桜バックで。
天気は生憎でしたが、何事もなく式が執り行われてよかった。自分は動画撮影でした。
Nikon Z8、内蔵バッテリだけでは心許ないので、モバイルバッテリ併用で撮影しましたが、これならバッテリ残量も気にしなくて済みますね。
動画編集しないと。

振り返って6年前の入学式、2020年4月当時はCOVID-19、コロナ禍での開催でしたので、来賓や在校生の参加もなかったですね。
この時は桜がが散り始めていました。

4月は中学校の入学式が控えています。都立に行くので、同級生は1人だけです。でもその子は保育園時代から一緒の仲良しです。良かったね。

【亀の井酒造】くどき上手 出羽燦々33 純米大吟醸

いつものお店で購入。

久しぶりに有名銘柄。くどき上手、実は有名すぎてあまり買っていないかも?
酒米に出羽燦々を使用し、燦々の名にちなんで精米歩合33%と大幅に削った純米大吟醸生酒です。

出羽燦々の由来が裏のラベルに書かれています。美山錦と華吹雪の交配なんですね。
ガッツリ削った精米歩合33%、アルコール分16度と平均、削ったお酒はスッキリ系が多いですが、さてどんな塩梅かな?

生酒なので冷やした状態で。
上立ち香は華やかなマスカット系の吟醸香。口に含むと…ワオ!ふわっと広がる、何かには例えがたい芳醇な米の甘み、何の引っ掛かりもない雑味の少ない綺麗な味ですね。そこから訪れる旨味と程よい辛さ。精米歩合33%から想像するよりもずっと芳醇ですね。米の芯の本当に糖度の高い部分をうまく使っていますね。
酸味はやや少なめ、個人的に酸味が強いお酒が好みですが、この芳醇だけどしつこくはない甘みが際立っているので、あえて酸味は求めなくても良いかな。

2日目になると少し辛さも出てきて、甘みとのバランスが更に良くなりました。最近大吟醸はあまり飲んでいなくて、どちらかと言うと米を削らない方面のお酒を好んで飲んでいましたが、いや~先入観は本当にいかんなと思いました。
くどき上手、久しぶりに飲んだけどやっぱり鉄板でしたね✌️


一升瓶で飲むのが良いです。すぐ無くなっちゃうからw

ちょこっとレッドデビルを見に

思うようにブログが更新できていなくてすみません。相変わらず忙しいですが、土曜日、ちょこっと時間が出来たので行ってきました。
ただ…前の日夜ふかししてしまったので、朝早く起きられるはずもなく、出遅れました。
それもあって、もう人混みで溢れているだろうから、よく撮れるスポットに行くのは憚られまして…。苦手なんですよね、実はたくさん人がいるスポット(航空祭を別にして)。

ってことで逆光ですが、この場所から。

3機のVMFA-232レッドデビルのレガシーホーネットがローカルの戻りで降りてきました。遠いねw

P-8A哨戒機が上がりますが、遠いねここは。ただ誰もいないので(当たり前ですねこの時間逆光ですし遠いし)、気楽でいいです。

もう春ですね。気温が上がって一気に開花し始めました。来週末には満開になりそうです。

そして3rdのローカル上がりで、3機のレガホが上がりましたよ。

まあ遠いですね(苦笑)
テレコン入れて、850mmでトリミングしてこれです。

次回はもっと早起きしないとね。そしてそろそろちゃんと撮りたいなと思いました。有休も使わないとですしね。桜も咲き始めましたしね。

【油長酒造】風の森 ALPHA 1

四合瓶のみ展開する油長酒造の風の森シリーズです。

「次章への扉」はALPHAシリーズの原点ともなるお酒という意味合いも込めているそうで、以前の仕込みとは違った味わいになっているようです。

菩提酛と現代技術の融合、これが風の森の共通テーマです。アルコール分を低く抑え(13度)、地球温暖化の影響も考慮した酒造りだそうです。
味わいはクリーンな印象だが甘味はやや控えめなようですね。
酒米は秋津穂、これをあまり削らない精米歩合70%で。普段とは違った表情とのことで、楽しみですね。

無濾過無加水生酒です。冷蔵状態で開栓すると、ポンとガスの抜ける音。吹き出しまではしないけど、開栓注意です。
上立ち香は酸味を感じるマスカット系。口に含むと…まず爽快なガス感と共に、確かにさっぱりした味わいで甘みはいつもの風の森より控えめです。酸味は風の森にしては少し多め、少し青いバナナのような控えめな甘みに後味に来る苦みと複雑味が。たしかに以前のALPHA1とことなるアプローチですね。
さっぱりしているので口当たりが良く、後味もさっぱりと切れるので、これはこのお酒単体でスイスイ飲めてしまえる味わいですね。
食事と合わせるよりも、食後の一時に彩りを添える1本ではないでしょうか。
この味わいを、比較的低価格の1,650円(3月購入時点)で味わえるのが魅力ですね。


こんなに味わい深いのに、比較的ライバルより低価格で提供されていた風の森ですが、4月から値上がりと聞いています。なので今駆け込みで売れているようです。お早めに!

出張先で見つけたお店 炭火串焼みなもと

日曜日、突発で休日出勤で栃木に出張へ。急遽とったホテルの近くに、今度泊まる機会があったら行ってみようと思っていたお店が、まさかすぐにその機会が訪れるなんて。

幸い仕事は事なきを得て、いざお店へ。

まだ栃木に住んでいた頃、この近くの飲食店は休日出勤をやっていたのでよく行っていましたが。宇都宮LRTの路線上にあったため、現在は閉店し取り壊されてしまいました。そんな思い出の場所の近くのお店です。聞けば去年12月にオープンしたそうです。

お酒が日本酒や焼酎のメニューも多く、お通しから串焼き、酒の肴、どれも中々の絶品でした。これは酒に合いますんね。

そして締めに飲んだ天明の中取り壱号が良いおりがらみで格別でした。

お酒のお値段がもう少しだけ安いとありがたいですが、味は中々で気に入りました。
次出張の機会は…暫くないかな?


新宿の老舗洋風居酒屋「どん底」に行ってきた

土曜日、高校の放送局時代のメンバーと支部会と言う名の飲み会でした。地元函館で行う集まりが本部会、関東で行っているのは関東支部会です。
今では過半数が関東に出てきているので。
それにしても、もう高校生だった時代は前世紀ですから、長い付き合いになります。

お店は新宿「どん底」、先日BS-TBSのおんな酒場放浪記で見てここだ!と思って決めました。

土日は昼から営業していて、かつ土日は予約は受け付けていないということで、12時半ちょい前に入店。4人でしたが席確保できました。早めの来店をお勧めします。

かの三島由紀夫など文豪も通ったという老舗の居酒屋。メニューはお酒は本当になんでもありますね。ワインカクテル、ウイスキーに日本酒や焼酎、ジンにスピリッツなど。

まずいただいたのは店の看板メニュー「どん底カクテル」

見ての通りレモンが入ったレモンハイ的な? このあとはワインや日本酒やウイスキーを色々頼みました。

食事もつまみ中心に。もちろんお酒を飲まなくても頼めるメニューもあります。

どれも美味しかったよ。メニューも酒飲みにも飲まない人にも良い感じに昔ながらの洋風メニューでした。
ゆっくり話せて4人飲みにはちょうどよいひとときでした。

われながらナイスチョイスでした。
今回昼飲みでしたが、悪くないですね。飲み過ぎないですし。

CP+2026に行ってきた 【その他いろいろブース】雑感

仕事もプライベートも忙しくて記事が書けず、もうCP+2026から2週間経過してしまいましたが、備忘録として書いておきます。

Tamron

2026年のTamronブースは、なんとバックトゥザフューチャー(以下BTTF)のデロリアンが展示されていました。こんな被写体そうそうないですよ。
そしてデータは持ち帰っていませんが、レンズも試してきました。

35-100mm F/2.8 Di III VXD (Model A078)

EマウントとZマウント版が発売されている最新のレンズ。フルサイズミラーレス用はフィルタ径を67mmに統一、AFモータにリニアモーターフォーカス機構VXD (Voice-coil eXtreme-torque Drive)を搭載、そして何よりNikon Zマウント版はNikonからライセンスを得ての製造だけに、Zマウント機ではカメラ内レンズ補正(周辺光量、倍率色収差、歪曲収差)にも対応しています。

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35-100mm F2.8という絶妙なスペックは、かつて一眼レフ用で35-105mm F2.8もMF/AFレンズで販売されていただけに、実にTamronらしい焦点距離のズームレンズと言えます。
もちろん最新のレンズだけに、画質やAFも妥協がないですね。特にAFモータにはリニアモータ(ボイスコイルモータ)を採用し、NikonのSTM(ステッピングモータ)のレンズよりもハイスピードでAFが可能です。
実際フォーカスを合わせていると、STMがスーッと合う感じだとすると、VXDはスッと合う印象。素早く別の被写体に合わせたいときにこのスピードはよいですね。
Nikonがやっと標準域のズームでSSVCM(ボイスコイルモータ)を搭載してきたので、サードのほうがボイスコイルモータ採用が早いとは…。

AFも早く、Tamronらしくボケ味もよい(EVF越しでもその良さがわかります)、外装質感も十分高く、この焦点距離の絶妙さを考えると、スナップに最適なズームレンズだと思います。これは検討したいレンズです。

70-180mm F/2.8 Di III VC VXD G2 (Model A065)

F2.8ズームながら軽量コンパクトで、これもいいなと思いました。
正直あまり興味を持っていなかった手ブレ補正なしの70-180mmですが、一眼レフの標準ズーム並みのコンパクトさを見せつけられると、かなり説得力があります。

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NikonのZマウントレンズの出来が良いだけに、ここ最近あまりサードのレンズに興味がなかったのですが、いやいやサードも負けていません。むしろ勝る部分もあるなと思いました。
本当にミラーレスになってからレンズの性能アップが著しいですね。

その他ブース

そのほか、雲台やらポータブルモニタ、カメラバッグも望遠レンズを入れられるものを中心にいろいろ見られてよかった。

SLIKのブースは、学生時代に買った一脚(THE PROPOD SPORTS)がいまだ新品で売られていて驚いたのと、雲台を始め全体のラインナップやデザインが古臭く感じてしまいました。アルカスイス互換クランプ全盛期に、今でもコルクの座面の雲台とか、流石にねぇ…

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三脚の開発力は今や完全に中国が上で、諸外国メーカーに大幅に後れを取っている印象は否めませんね。もっと頑張ってほしいです。

中小メーカーを中心にコンパクトカメラブームがまた来ている印象も。これはあらゆるガジェットで一度スマホに駆逐されたものが見直されてきているという面白い流れです。カセットテープが若者の間でブームなのも面白い傾向ですが、コンパクトカメラもまた復活してきそうな感触。

FujifilmはInstax系で若者の心を掴んでいますね。SONYは今や王者の風格が漂います。

今はもうスチルだけ、レンズ交換式カメラだけ、の時代ではなく、様々なジャンルに細分化していく時代です。中華レンズももう日本のブランドと並んできている印象。
個人的に子供のお金がかかるので、この何年かはカメラレンズは大物は買えないのですが、アクセサリ中心に取り揃えたいなと思います。
とは言えTamronやCOSINAのレンズは今回かなり好印象だったので、ぜひ検討したいですね。

【豊島屋酒造】白酒

仕事が忙しく、出張も重なりとブログを更新する余裕がなく、とっくに終わってしまったひな祭りでしたが、せっかくひな祭りのために、豊島屋酒造の直売で白酒を買ってきたので、もう過ぎてしまったけど頂きました。

実はWikipediaに豊島屋の白酒というページがあるくらい、伝統ある白酒だったりします。白酒とはこのページ内にもあるように、

上白酒は蒸した糯米に焼酎もしくはみりんを混ぜて作るものである[15][16][20][21]日本酒ビールのように発酵によってアルコール分が生成されたものではなく、すでにできあがった酒を混ぜて造り上げた「混成酒」である

とのことで、元々出来たお酒にもち米や麹、みりんなどを加えて熟成させたものです。

江戸においては、神田鎌倉河岸の豊島屋が商う白酒が広く知られていた

とのことで、江戸時代には既に庶民にも親しまれていた伝統的なお酒ということです。

江戸時代創業の豊島屋は、角打ちも行っていたとのことで、安価に酒を提供し大変賑わっていたとのことです。
なるほど、平和な江戸時代ならではの庶民の楽しみの1つだったようですね。

現在の豊島屋酒造の白酒は米麹とみりんを混合させたお酒になっています。アルコール分は7度と低めに抑えられています。
写真の通り、沈殿していると下に米麹が溜まっているのがわかります。


常温で頂きました。
上立ち香はもう甘酒のそれです。口に含むと…あま~い! お酒ですが、米麹の甘みが濃厚に凝縮されていますね。ストレートだとかなり甘いかも。これは炭酸割りとかがバランス良いかもですね。米麹のふんだんな甘みに続いて、苦みが程よく来ます。酸味はやや控えめ。これはもうお酒のジュースですね。
この甘さが江戸時代普段売りされていたとしたら、ジューズがなかった時代の甘い飲み物として重宝されていたのでしょうね。


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豊島屋 白酒×10本