「グルメ」カテゴリーアーカイブ

京菓子が好き

酒飲みな私ですが(笑)、こう見えて(どう見えてる!?)和菓子系が好きだったりします。

妻が買ってくれました。

京菓子?

これ、京菓子というのかは微妙なところですが、京菓子は味もそうですが見た目も。
もちろん、ちゃんとした和菓子店の京菓子とは違うのでしょうけど、こういうの好きでしてね。

Micro-Nikkorで迫る

ちょっと前まで、1ヶ月位タイムラプス撮影で出しっぱなしだった、Nikon D810AI AF Micro-Nikkor 60mm f/2.8Dで撮影。等倍です。
マクロレンズを使いたいのに、タイムラプスで使っていたので、久しぶりにスチル撮影で使用。そのタイムラプスも結果がいまいちでした。トホホ…。
時間がかかり、インターバル撮影でシャッターも消耗しますしね。
D810もシャッターが耐久限界の20万ショットを超えたため(超えたから直ちに壊れるわけではない)、OHか買い替えが必要な時期ですね。Z 7IIが発売されて、値段が落ち着いたらかなぁ。

秩父蔵元酒物語ゼリー

埼玉県秩父市には、現在3つの酒蔵がありまして、江戸時代中期から続く老舗の武甲酒造「武甲正宗」と矢尾本店「秩父錦」、そして創業自体は前者よりもさらに古い藤崎摠兵衛商店が、「長瀞蔵」ブランドを2015年に立ち上げ、創業地埼玉県寄居町から秩父に蔵を移転しました。

ということで、現在3つの酒蔵とブランドがある秩父のお土産コーナーで見つけたゼリーがこちら。

形状の関係で逆さに入っているのが気になりますが…

それぞれのお酒を入れたゼリーだそうです。ただし、日本酒だけでなく葡萄酒も入っているようで、ゼリーらしく味を整えるためでしょうか。

お猪口がモチーフ?の形状

ゼリーだけど、日本酒を使っているので、アルコール度数2度だそうで、食べた後車の運転は控えるように、だそうです。

ちゃんとブランドによって味が異なります。純粋にそれぞれのお酒そのものの味ではないので、酒の味という過去のゼリーの味になってしまいますが、武甲正宗は古典的な日本酒らしいアミノ酸を感じる甘さと余韻、長瀞蔵は甘さ控えめでスッキリした味わい、秩父錦は甘さはあるけどスッと切れる口当たりの良さ、といったところかな。

たまには、こういう甘味もいいですね。

手づくりアポロ

明治のアポロといえば、1969年(昭和44年)から販売されているロングセラーのチョコ菓子ですが、何年か前から「手づくりアポロ」なんてのも販売されているんですね。

明治「手づくりアポロ」

チューブに入ったチョコを湯煎して、型に流し込んで作るようです。

意外と型がちっちゃいです、って普通のアポロもこれくらいの大きさか。
型に入れたら冷蔵庫で冷やすだけ。

残念ながら、パパの口には入りませんでした?

Amazonだと8箱からです。そんなに大量に食べないか(笑) 子供の集まりなんかで配るのも良いかもですね。ただし、その場ですぐ食べられないのが難点です。

ちなみに、「作ろうきのこの山」もあります。

残念ながら、「掘っちゃえたけのこの里」はありませんでした…

長瀞に行ってきた

世間は4連休でしたが、自分も妻も祝日が関係のない仕事のため、家族全員が休みは22日のみでしたので、自分は有休を取り、埼玉県は長瀞にお出かけしてきました。

毎年恒例、岩畳を見て、流しそうめんを食べる、これもCOVID-19やら天候の関係やらで延期していたけど、気温も暑すぎない今時期のほうが快適ですね。

岩畳、天気が良くて、気温30℃に届かないとは言え、岩が蓄熱するので暑かったですね。

そして毎年恒例、長生館で流しそうめんをいただきました。

初めて行った埼玉県立自然の博物館

埼玉県立自然の博物館

大したことはしていないけど、どっと疲れました(笑

Tamron 18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC PZD (B008TSN)を手に入れたので、サイボクハムでフィールドテストしてみた

Tamron 18-270mm F/3.5-6.3 DiII VC PZD (B008TSN)、ものすごく格安で出ていたので、試しに買ってみました。中古ですけどね。

買ってすぐ出鼻をくじかれるレンズ認識不良w
なんというか、D300時代に買ったTamron 17-50mm F/2.8 Di VCもAFが突如動かなくなって、シャッターが切れないという不具合出たことありますが、あの頃の品質のままなんですかね…。
最近は、TamronもSIGMAも、純正に引けを取らない、あるいは超えるレンズも出していて、昔ほどレンズメーカー=安物の粗悪品と言うイメージはありませんが、このレンズは元々が10年以上前に発売された設計の古いレンズ、それをコーティングリファインして出しているものですからね。

一応、半年保証付き中古なので、再発したら修理してもらうか返金してもらうとして(すぐ売り払うかもしれないけど…)、サイボクハムに遊びに行きがてら、D3400に装着して撮影テストしてみました。

サイボクハムに行きました

サイボクハムは、ハムや豚肉、生鮮食品やお茶などの販売、その場で焼いたハムや肉を食べられるフードコートやレストラン、温泉に子供の遊具もあり、行けば1日遊べるところです。

とりあえず、腹ごしらえしました。美味かったです。やっぱりちゃんとした肉は違いますね。

サイボクの森

しばらく来ていませんでしたが、以前あった遊具のある公園は規模縮小し、代わりに有料だけど、広々としたアスレチックのある公園ができていました。

さっそく、Tamron 18-270mmのテストです。上の写真も全て、Tamron 18-270mmで撮影しています。

重量は450g、AF-P 18-55mmと比べると大きいものの、重量は一昔前の標準ズームと大きく変わらないですね。これなら、1本だけ持っていくのに苦労しない重量です。

AFは、定在波型超音波モーター「PZD(Piezo Drive)」を搭載しています。が、フルタイムマニュアルフォーカスは不可能で、AF時にAFリングが動く古典的なタイプ。したがって、超音波モーターとは言え、ギヤを経由するため、モーター音自体はDCモーターより静かですが、速度は遅くもなく速くもないといった印象。

肝心の解像力ですが…。これが非常に評価し難いというか…。正直解像力云々の前に、歩留まりが悪い、これに尽きます。

手ブレ補正VC(Vibration Compensation)が悪さをしている!?

そこそこ解像している画像もアレば、ボヤボヤの画像もあり、何だこの不安定さは?
そこで画像をよく見てみたところ、どうもブレによるもののようです。VCがついているレンズのはず、なのにブレる!?

作例1、ぼやっとしているなぁとよく見ると、ブレているんですよ。
同じ場所から、作例2では、そこそこ解像しているのがわかります。露出補正の関係で、この2枚はシャッタースピードが違いますが、それにしても、ブレている側の写真でも1/200秒。手ブレ補正なしでも、しっかり構えていればまずブレないし、4段分の補正を謳うVCなら、当然ブレるはずはないのですが。

このカットは焦点距離50mm、f9, 1/125秒ですが、VCなくても触れないシチュエーションのはずですが、2枚目のトリミング、息子の紐あたりに注目してください。二重に見えますよね。被写体ブレではなく、上下方向にブレが発生しています。それも画像全体。
これはもうフォーカスの問題ではなく、手ブレ補正の誤作動と言っていいでしょう。
手ブレを補正するはずが、自らがブレを発生させています。

VCが安定するまで時間がかかる?

実は、以前使っていたTamron SP 17-50mm F/2.8 Di VCも同じような挙動がありました。
Tamronは、2000年代後半から、積極的に手ブレ補正レンズを発売しています。当時はNikon純正が、やっと標準ズームやミドルクラスの望遠にも手ブレ補正を搭載し始めたことで、その中でもTamronは割と積極的にVC機構を展開していました。

ただ、TamronのVC、最近の設計の新しいレンズは分かりませんが、2010年代初頭までのVCは、効き始めにガコッと画面が揺れる感じがあり、これはNikonのVRにはない動きです。シャッター半押しでいきなり全開で手ブレ補正を駆動させているようですが、これが安定するのにコンマ何秒かのラグがあるのでは? と推測します。

安定してしまえば、ちゃんと手ブレ補正は効く感じです。が、その待ちってシャッターチャンスに大きく影響します。これは動き物にはあまり使えない印象です。

ここでAF-S 35mm f/1.8G EDに交換してみたら…

(Dではない方)と書いたのは、DXではない方、と書きたかったのですが、抜けていました。

高倍率ズームとフルサイズ用の単焦点レンズを比較するのは酷ですが、手ブレ補正のないAF-S 35mm f/1.8G EDのほうが、ブレもないし、当たり前ですが遥かに描写力は高いですね。ピントの合うところはシャープ(カリカリではないのがよい)、ふっとボケていくのが良いですね。フルサイズ用レンズですが、今回DXのD3400でも相性が良いことがわかりました。

同じ35mmで、AF-S DX NIKKOR 35mm f/1.8Gも持っていますが、あちらの描写は滲む感じがあってもう一歩なところがありますが、DX専用ではない35mmは、開放から安心して使える描写。さすが、レンズは開放で使うべきと豪語する設計者のレンズだけあります(笑

レンズをTamron 18-270mmに戻してみる

やはりAFの遅さ、AF-Cは絶望的です。AF-P 18-55mmが、安いレンズなのに爆速AFになったのと比較すると、なんとも遊牧的です。

でもハマった時、割と良い描写をするときもあります。ここがこのレンズの評価の難しいところで、歩留まりが良くないけど、ちゃんと取れたときは割と解像しますし、ボケ味も高倍率ズームと考えると、背景を考慮すれば案外悪くないです。開放で、ピントが合った面の周囲似まとわりつく、収差による滲みも、個人的に嫌いではないです。

これなんか、絞り開放ですが、ボケのつながりも悪くなし、背景も木の枝の部分はボケがうるさいですが、ズームと考えるとそんなに悪くもないです。

遠景の解像力は絞ってもちょっとひどいこのレンズ、近場でのフォーカスでは良くなります。遠景より近場重視の描写、フォーカスになっているのかな?


このレンズ、残念ながら、絞ってもあまり解像力は向上しません。
特に無限遠はだめです。その代わり、開放で撮ってもそれなりに解像力が出ます。VCが安定すれば。とりあえず、保証期間のうちに一度メーカー修理は出してみたいです。


新品でもお安いです。が、私はこの半額以下で買っているので、中古をうまく探すのも良いかな。中古も保証付きをおすすめします。

そして今回、やっぱりこのレンズ良いな~となったAF-S NIKKOR 35mm f/1.8G ED、DXのカメラでもフルサイズ用が良いです。画質が全然違います。

鬼滅の刃の禰豆子ケーキ

小学生になった娘が最近ハマっているのが「鬼滅の刃」。うちはジャンプも単行本も買っていないし、去年テレビでやっていたらしいけど、それを見せたこともなし。
でもお友達からの影響ってすごいですね。まるで見たかのように話すし。

Amazon Primeビデオで見られるということで、見せてやったら、下の息子と一緒に大ハマリ。大人が見ても面白いですね。

昨日娘の誕生日でしたが、なんとその鬼滅の刃の主人公、竈門炭治郎(かまどたんじろう)の妹の禰豆子(ねずこ)、何でも登場キャラで一番の人気らしいのですが、そのケーキを妻が作りました。

竈門禰豆子ケーキ

おお、スゲー! クオリティ高い! 私は画伯級なので(笑)こんなのは無理です。

息子を見つめる毛ガニ

毛ガニも頂きました。どっちも美味かったよ~!

ニコンようかんに続け!? ニコンFのオリジナルドロップ

先日ニコンミュージアムに行った際に、入館プレゼントとしていただいた「オリジナルドロップ」です。

実は、ニコンようかんは、ニコンミュージアムでのみ継続販売でした…。通販では買えなくなったので、勘違いしていましたね。
ドロップも本来販売品なんでしょうけど、COVID-19の影響で長いこと閉館していたためなのか、色々事情があるのでしょうけど、入館プレゼントとして1個頂きました。

さて「ニコンドロップ?」とでも言うべきオリジナルドロップですが、皆さんよくご存知の缶入りのドロップに、Nikon Fがあしらわれています。

Nikon Fの初期型?(後期型はセルフタイマーのレバーのデザインが少し違うので)をイメージしたイラスト、反対側は「F」のロゴが入っています。封印シールにはNIKON MUSEUMと書かれていて、ここにもNikon Fが描かれています。

製造は4枚目の写真にあるように、サクマ製菓となっていて、中身は「サクマドロップス」です。
ちなみに、「サクマ式ドロップス」は佐久間製菓で、実はサクマ製菓とは別会社です。
が、よく混同される両者、元々は1つの会社でしたが、戦時中の砂糖不足などで企業整備令で廃業、戦後に実業家が立ち上げた佐久間製菓と、元々の一度廃業した際の社長の三男が立ち上げたサクマ製菓があります。
同じドロップの販売で裁判になり、結果的にオリジナルの「サクマ式ドロップス」は佐久間製菓が商標権を獲得し、サクマ製菓は「サクマドロップス」して現在に至ります。
両社のHPを見ると、どちらもオリジナルであることを経歴に書いていますが、この辺りは大人の事情が垣間見えて面白いですね。

買ってきたもの

ニコンミュージアムに行く前後で、中古カメラ屋巡りもしてきました。久々にお買い物できてよかったな~。廃業されるお店あれば、今年開店したお店あり。買ったものはまた別途紹介します。

まだ早いと思うけど…

COVID-19もまだ収まる気配はないけど、その影響で異動や契約終了となる派遣さんの送別会がありました。

個室で、席の間隔も開けてですけど、5ヶ月ぶりの飲み会、いいですね。
飲み放題に瓶ビールがあったんですよ。これがまた良いです。瓶で飲むと美味しく感じます。

まだ早いよなぁ、この時期に…とは思うけど、ね。じゃあいつならいいのかと。難しいところです。

早く行くつけのお店にも行きたいですね。

栃木の名ラーメン店「E.Y 竹末」をおうちで!?

転勤で東京に住んで早8年になろうとしていますが、それ以前に住んでいた栃木時代は、毎週のようにラーメン屋巡りをしていたくらい、やラーメン大好きでした。今も好きですけど、子供ができると、毎週外にラーメンというわけには行かなくなりますね。

その栃木時代に愛して止まなかったラーメン屋が、喜連川にある「E.Y 竹末」です。フクルから地元にあるラーメン屋ですが、ここの2代目店長さんのラーメンが大ブレイクしたのがもう10年以上前になります。

私も、旧アサブロでは、何度か話題に上げているくらい好きなお店です。

E.Y 竹末(2011年6月撮影)

なぜ、店名に「E.Y」と言う名前がつくかとか、分店に「CAROL」という名称なのか、察しの良い方は気づかれたかもしれません。
店長が筋金入りの矢沢永吉大ファンだからです(笑
ちなみに竹末にしろCAROLにしろ、店内にはE.YAZAWAが常時BGMとして流れております。

というわけで、栃木県でも大人気店であるE.Y 竹末ですが(前フリが長くてすみません)、これが今家にあります。

お取り寄せグルメ VARIETY NOODLE TRIAL BOX「E.Y 竹末」

妻がお取り寄せを見つけて買ってくれました! 自粛生活のお昼にということです。
あの竹末、宇都宮にあって比較的行きやすい分店の「RA☆MEN CAROL」ですら、もう3, 4年位行っていない気がしますが、おうちで食べられるならいいよね♪
製造自体は、写真でちらっと見切れていますが、うどん県香川県丸亀市です。

竹末の2代目が眩しい(笑)

中身は生麺とスープの小袋と至ってシンプルな生ラーメン。生ラーメンですが常温で長期保存可能な麺となっていて、賞味期限はおおよそ3ヶ月程度あるようです。

腕組みをしている2代目竹末店長ですが、ご本人は至って腰の低い方です。もう何年もお会いしていませんが、栃木に行く機会があったら、行きたいなぁ。でも竹末のある喜連川って宇都宮市街から結構遠いのです。なので、行けるとしたら、宇都宮にある分店のCAROLですけどね。

竹末のシンプルな「中華そば」

家で作ると、チャーシューがないのが…。でも買うと高いし。
ところで、この竹末のお取り寄せのベースは、いわゆる初代の「中華そば」ですね。
私は鶏系スープの「二代目中華そば」の大ファンで、正直なところ、シンプルな初代の「中華そば」って食べたことがないのですが、たしかにスープは「っぽい」と言えばいいのかな、竹末っぽさのを感じさせる出汁です。麺は正直なところ、長期保存が可能なものとなっているため、あまり竹末っぽさはないですが、純粋に長期保存可能な生ラーメンとしては美味しいですね。

おうちでラーメン、やっぱりネックは具なんです。味玉とチャーシュー、これは外せませんよね。メンマだけは桃屋でなんとかしましたが(笑)、実店舗で食べたくなります。

東京に住んで8年ですが、通いたくなるほどの店には出会っていないんです。それこそ東京や埼玉は名店ぞろいのはずですが、多すぎるんですよね。
もっと地方の、ある程度選択肢が限られた中でのお店巡りのほうが性に合っています。

ああ、喜連川に行きたい!

【新政酒造】亜麻猫 2019

たまには新政酒造の酒が飲みたい、ということで調達してきました。

【新政酒造】亜麻猫 2019

新政といえば協会6号酵母から名前をとった、No.6シリーズが有名ですが、亜麻猫(あまねこ)は、それとは別系統のPRIVATE LABシリーズの1つ。

酒米はあきた酒こまち、酵母は6号酵母とそこはNo.6シリーズと変わりませんが、PRIVATE LABシリーズは実験的なお酒をリリースしていて、この亜麻猫は焼酎でおなじみの白麹を使用することで、酸味の強いお酒になっています。私、個人的に酸味のあるお酒が大好きなんですよね。子供の頃から、実家で酢の物が多く出ていたからなんですかね?

【新政酒造】亜麻猫 2019

2019の亜麻猫、以前飲んだものより更に酸味が強め。もちろん日本酒なので、お酢のような酸っぱさまでは行きませんが(中にはお酢みたいに酸っぱい日本酒もありますが…)、木樽の風味も強めに出ているため、少し乳酸菌飲料を思わせます。米の風味もその後ついてくるので、もちろん日本酒感もあります。アルコール度数は日本酒としてやや低めの13度ですが、それでも以前の亜麻猫よりは高くなっていますね。よって、どっしり感もそれなりにでています。が、飲みやすいことに変わりはないですね。

昨年度(2018-2019年醸造)の亜麻猫は、アルコール度数が度数が9度と低く、その味は賛否両論だったそうですが、今期はラベルと見ると、13度と上がっているため、低すぎる度数はリキュールとしてみれば良いかもしれませんが、日本酒としてみるとやや足りなかったのかもしれません。そこはPRIVATE LABシリーズということで、温かく見守りましょう。

木樽の風味も強く、酸味系のお酒で、はっきり言って好みはかなり分かれそうなお酒でしょう。
私みたいに木樽の風味や酸味系大好きな人には好まれるでしょうが、そうでない人はナンジャコリャとなるかもしれません。

ラベルにあるように、次期「亜麻猫」は、扁平精米を用いるとあり、また風味が変わってくるでしょう。さてどうなるか楽しみですね。


この日の料理は、妻が借りてきたホットクックで作ったアクアパッツァでした。

ホットクックで作ったアクアパッツァ

本当は鯛を入れるようですが、お金もかかるので他の白身魚。美味しかったですよ。油を使っていないので、こってりしていない。ワインと合わせる料理ですが、日本酒との相性も良いですね。