「クルマ」カテゴリーアーカイブ

嫁車エスティマのバッテリ、今回はBOSCHのHightec Premiumにしてみた

Panasonicのcaos(カオス)か、BOSCHのHightec Premium、どちらにするか迷っていましたが、価格差が大きくなく、始動性能が高いBOSCHに今回はしてみました。
15年目の車検も完了し、まだ暫く乗るので、ブレーキパッドも前後交換、クーラントの活性剤投入、フロントスタビリンクのゴムブッシュが切れているので交換、オルタネーターベルトも交換しました。バッテリも劣化を指摘されたので、今回は自分でやります。

BOSCH Hightec Plemium HTP-Q-85/115D23L


caosの前も使っていたバッテリですね。しばらくモデルチェンジしていないようですが、もう鉛バッテリは枯れた技術だから、そうそうモデルチャンジはないんでしょうね。
まずは劣化したcaosを外します。エスティマの場合、バッテリ固定ステーの正面側はカバーに隠れているので、カバーを外しました。

外したcaosは、横幅26cmのD26Lタイプなので、今回買ったBOSCHのD23Lより幅広なのがわかります。

D26Lでは入らなかったバッテリカバーも装着

間違えて買ったD26Lのcaosのときは、バッテリカバーが使えなかったので外して保管していましたが、今回はD23Lなので、カバーも装着しておきました。

週末しか乗らないので、前回も今回も、4年で交換といったペースですね。次劣化が指摘されることには、車自体どうするかな、という感じです。
ただ、車検完了して車を取りに行ったら、まさに車検を受けに来たと思われる初代のエスティマが来たんですよね。それに比べたらうちの車はまだ若造(笑
もう少し乗るとしますか。


【備忘録】エスティマACR50W用のバッテリ

車検中の嫁車エスティマのバッテリが弱っていると指摘されたので、選定中です。個人的備忘録です。

2009年式(平成21年式)エスティマアエラス2.4L(ACR50W)のバッテリは、検索サイトによっては表記が違うことがあります。搭載するオプションやパッケージでバッテリが変わってきます。標準バッテリは

55D23Lまたは80D26L (充電制御対応)

となっています。実は前回の交換(4年前)で、26Lだと思ってバッテリを導入しましたが、ウチの車両は元々23Lでした。

ってことで、あえて26Lを買う必要はないので、今回は23Lでチョイスします。実際は26Lも入りましたが、純正のバッテリ用のカバーが23L用なので、今までは外していました。
さて銘柄ですが、いつも買っているのはPanasonicのcaos(カオス)か、BOSCHのHightec Premium、このどちらかですね。

パナソニック(Panasonic) 国産車バッテリー カオス N-100D23L/C8 CAOS Blue Battery 標準車(充電制御車)用 ブルーバッテリー 安心サポート付き
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パナソニック(Panasonic)

調べると、caosのほうが少し安いかな、ただ始動性能(容量)はBOSCHのほうが大きいんですよね。さてどうするか少し悩んで発注かけます。

嫁車にFire TV Stickを導入してみた

15年目の嫁車エスティマにせっかく新しめのサイバーナビを導入したので、家で余っているFire TV Stickを入れてみることに。
本当はナビ交換時に施工したかったけど、HDMIケーブル、ナビ側の端子がTypeDだったので、注文して改めてナビを外して取付しました。

端子自体が奥にあるので、コネクタの周辺の大きさによってはナビの筐体に干渉します。というか干渉しましたが(笑)無理やり突っ込んで何とか挿せました。
タイラップで固定して外れないようにとの指示が取説にあったので、しっかりタイラップで留めました。

HDMI中継コネクタ経由でFire TV Stickを取付け

HDMIケーブルはインパネ内部を通して、化粧蓋を開けて取り出ししました。HDMIケーブルは端子がオスなので、オス同士を繋ぐためにHDMI中継コネクタを経由しています。
この中継は単なるパッシブの中継器なので、場合によってはうまく接続できないことがあり不安でしたが…

Fire TV Stick無事起動しました

良かった。ちゃんと使えるようです。Fire TV StickはWi-Fi接続なので、スマホからテザリングで接続します。回線速度が状況によってやや不安定ですが、使うのは動画ではなく…

Amazon Prime Musicを使いたかったんですよ

目的はAmazon Prime Musicでした。せっかく非圧縮音源を再生できるPrime Musicを、Bluetoothで飛ばすのではなくネイティブに再生したかったから、HDMI接続です。
ちゃんとハイレゾ音源は【ULTRA HD】の表示が出ています。
ただ接続したFire TV Stickの世代が古く、動作が遅いし、何より一度エンジンを切ってまた接続すると、Fire TV Stickの起動からPrime Musicアプリの起動、音楽を選択…とこの工程を踏むのが面倒です。結局スマホをHDMI接続するほうが手っ取り早いという結論かな。


こちらのHDMIケーブルと中継アダプタを使用しました。

嫁車のサイバーナビの入替作業実施

さて11年ぶりにナビの入れ替えを実施です。
11年前にサイバーナビを入れた時は、トヨタ純正ディーラーOPナビからの入替だったため、配線の施工やフィルムアンテナの設置に結構時間がかかりましたね。確か2日がかりでした。
まだ子供が生まれていなかったので、時間は取れたんですね。

ナビだけの交換なら楽なんですけどね…

今回は同じサイバーナビということで、出来るだけ流用できるものは流用し、旧ナビのドラレコ兼用のクルーズスカウターユニットからドラレコに更新するので、そこも入れ替えになります。
他の方の参考にはならない内容かもしれませんが、作業記録・備忘録ということで書いていきます。

今回ナビ入替にあたって、11年前に何を使って接続したか、具体的な記録は当時のブログがヒントになりました。この当時の写真の元データを確認し、ナビ本体以外に購入したアダプタ類(純正バックカメラ接続・ステアリングリモコンアダプタ)が流用できるか確認しました。
ブログ続けていてよかったです。

トヨタ エスティマ アエラスH19年DBA-ACR50Wへの取り付けです。エスティマ、長く乗られている方が多いので、参考になれば。

◆流用するもの

  • フィルムアンテナ:新旧ナビとも同じアンテナがそのまま使えて特段貼り換えの必要はないため
  • ステアリングリモコンアダプタ:新旧ナビ同じで流用可能(カナックKK-Y101STをそのまま流用、現行のKK-Y201STとものは同じらしい)
  • 純正バックカメラアダプタ:データシステムRCA003Tをそのまま使用することで、RCAアナログ変換したものが新ナビでも引き続き接続可能(新ナビにRCA入力の配線あり)

◇撤去するもの

  • GPSアンテナ:流用出来ますが、今回純正ナビ用アンテナの変換コードを新たに使うため(今回注文したものが間に合わなかったので保留)
  • VICS光/電波ビーコンユニット:電波ビーコンは既に2022年3月末で提供終了、光ビーコンもDSSS方式は2027年3月末で提供終了となり、今のサイバーナビもビーコン接続できない→VICSFM多重スマートループがあれば十分です、ETC2.0のITSも必要なし
  • クルーズスカウター一式(カメラ含む):既に旧型で新しいナビで使用出来ないため→ドラレコに置き換え
  • iPod用ハーネス:これを機にiPod touchの運用終了のため

▲追加するもの

  • USBケーブル(TypeA-TypeC):スマホ接続用
  • HDMIケーブル(TypeD-TypeA):Fire TV Stick用
  • USBメモリ(SSD)500GB:音楽再生用
  • SDカード:音楽再生用

音楽用はiPodでのAAC圧縮音源から、可逆圧縮のFLAC化を推進します。これで十数年使ってきたiPod touchは運用終了です。

車速パルスやバック、常時電源、ACC、イルミはそのまま挿し換えて使えます。パーキングは…もうお分かりですね(笑

ナビ本体よりカメラ入れ替えのほうが面倒でした😅

ナビ本体だけであれば、配線の入れ替えだけで簡単だったのですが、問題はカメラでした。
元々今までのサイバーナビAVIC-ZH09CSは、当時としては最先端だったカメラ連動ドラレコ機能付きカメラの映像とナビルートを重ねて表示でき、前方の車との距離を表示したり、高速道路の車線逸脱警告を出来ると言った高機能のクルーズスカウターを搭載していました。

そのカメラとユニットの取り外しと、新しいドラレコカメラとユニットの取付配線、これが結構面倒で、内装あちこちはずさなければならないし、屋内駐車場でやったとはいえ冬なので寒しい。
そしてビーコンユニット取り外しも面倒でした。

それでもまる1日かけて、何とか取り付け完了。

16時前にようやく火入れ確認

無事動作しました。が、1つだけトラブルが。純正ステアリングリモコンがどうもうまく作動しない。音量アップ・ダウンボタンはどちらを押しても音量アップになってしまいます。曲送りと曲戻しボタンが機能しない。純正ステアリングリモコンアダプタは流用できるはずで、ナビ着脱の際に配線が抜けかかっているかもしれませんね。
とりあえずオーディオはきちんと機能することは確認できたので、最後にAUTO TA&EQで簡易的にチューニングして完了。後で設定は追い込みたいとして、ソースが可逆圧縮音源に対応できるようになっため、ほぼ吊るしの状態でも前ナビより格段に音質が向上しました。やっぱりAAC圧縮音源はダメですね、あからさまに品質が違いますわ。

今回、純正GPSアンテナ取り付け用ケーブルやHDMIケーブルの注文が間に合わなかったので、次回取付時に確認してみます。

嫁車のサイバーナビがいよいよ限界なので、型落ち展示機を買ってみた

15年目の車検をまもなく迎える嫁車エスティマですが、まだ走行11万キロ強(目指せ20万キロ!)、特段大きな不具合もないので、まだしばらく乗り続けるとして、11年前のcarrozzeriaのサイバーナビ(AVIC-ZH09CS)がそろそろ限界です。

11年前に買ったサイバーナビAVIC-ZH09CS、壊れかけです(笑

2年前に最後のマップ更新となりましたが、それ以前から不調で、例えばマップ検索しても初期画面に戻ってしまったり、検索してルート構築中にソフトが落ちてして再起動したり、最近はルート案内中にスマートループのデータを読み込んだら落ちる、なんて症状も出始めまして。
もっとも、今はスマホのナビもだいぶ良くなったので、ナビだけなら別にスマホでも困らないのですが。

どちらかというとこっちが重要かな? オーディオ環境的にも未だiPod touch 4thを使っていたり、HDDに曲を入れるにもソフトが古いとか、最近主流になりつつあるのFLAC音源が読めないとか、FMワイド非対応とか、こちらの限界が大きいですね。

サイバーナビにこだわる必要はなく、KENWOODの彩ナビも気になっていたのですが、サイバーから乗り換えたとある方曰く、ナビの使い勝手がダメらしい。
根っからのPIONEERファンなYamaroは、結局今のサイバーナビのアクセサリの一部が流用可能なので、結局PIONEER(carrozzeria)を選択。今時フローティング機構を出していない(楽ナビがやっとフローティングモデルを出したので、サイバーナビは次のモデルからでしょうね)のが何ともですが、エスティマのビッグマイナー前のモデルは、横幅200mmのワイドモデルも入り、これ一般的な2DINよりも値落ちが大きい印象があり、これを入れることにしました。

サイバーナビにこだわる理由は、オーディオのアライメント調整が出来るとか、ネットワークモードといったオーディオの調整しろが多いのも理由の一つです。

さて、執筆時点では2023年のAVIC-Cx912IIIが最新モデルですが、年次改良点はオーディオのマスタークロックの精度が改善された程度で、Cx912シリーズは基本的に大きな改良はないようです。
そこで前回と同様、912シリーズの1世代前のモデル(2022年モデル)のAVIC-CW912IIの展示機上りがお安く出ていたので、これを買うことにしました。
マップ無償更新は2025年の秋まで、今年の4月までにMapFanの会員登録をすると2026年秋まで無償更新できます。

サイバーナビAVIC-CW912IIと、連携できるというだけでのチョイスのドラレコVREC-SD600

そして今までのサイバーナビ付属のクルーズスカウター兼ドラレコカメラも、旧式でナビ更新で使えなくなるため、ナビ連動のcarrozzeriaのドラレコに更新することに。
嫁車に後5,6年乗ると考えたら妥当かなと思いました。

届きました。さすがに10年新しいナビなので、スマホ接続が前提となっているのが良いですね。
そしてあまりに起動や検索など全ての動作が遅すぎだったこれまでの09CSより、格段に動作が速くなると願っています。

武器学校・土浦駐屯地解説71周年記念行事に行ってきた その3

74式戦車の動画も編集しなければ…ですが、時間がないのでまずはスチルからです。
午後の装備品展示から。武器学校だけに、新旧様々な装備品が揃っています。特に今年度は、その「旧」の退役間近の展示に注目でした。

新旧1/2tトラック(73式小型トラック)

陸上自衛隊といえば一番数が多いのがこの1/2tトラック(旧名称73式トラック)。写真の手前は現在も調達が続く、2代目パジェロベースで、1996年から生産されています。これですら、既に30年近く生産されていて、改良も何度か入っていますが、まだ後継車両の話は聞こえてこないし、既に三菱自動車は国内向けのパジェロの生産は終了しているため、仮に次があるとしたら、トヨタ辺りが生産するんでしょうか?

そして注目は後ろの73式小型トラックです。まだあるんか!

車両銘板にあるように73式小型トラックでも、この車両は「79式対舟艇対戦車誘導弾発射装置積載専用」A車と書かれている通り、通称「重MAT」と呼ばれる有線式の対舟艇対戦車ミサイルを搭載するための車両です。
ミサイルの発射機とセットになっているため、そのミサイル発射機が現役でいる限り、搭載車両も現役維持するということだそうです。車両の年式は1993年(平成6年)と、2023年年で30歳となります。パジェロベースの1/2tトラックですら、初期型は既に退役していますから、このJEEP直系の73式小型トラックの現役車両は希少です。

せっかくなので、中も見せてもらいました。

車内は古典そのものです。4速マニュアル、副変速機付きトランスファー。当然キャブレター式で、チョークレバーも残っています。
若い隊員さんいはMT車の骨董品なんて言われているようです(笑
残念ながら、この車両も今年度いっぱいで退役するとのことです。ぜひ解体せず余生を過ごさせてあげてほしいですね。

74式戦車と203mm自走榴弾砲のラストが話題になっていた今回の土浦駐屯地祭ですが、こうした70年代の車両装備品の引退も近いのです。

さて、まだ写真が若干残っていますが、それは後日にアップすることとします。

Japan Mobility Show2023に行ってきた その5

10時すぎから楽しんだJMS2023も、そろそろ終了の19時が近づいてきました。

SUZUKI

変にオシャレな感じも気取った感じも意識高い系でもなく、実にSUZUKIらしい展示でした。

シニアカーに謎モビリティ、そして次期スイフトのコンセプト(ほぼこのまま出るのでしょう)、そして今後20年は売るであろうジムニー(写真は普通車のシエラ)、特段目を引くものはないけど、これがいつものSUZUKIです。

BMW

今回数少ない欧州勢の1つ、BMW。昔は好きだったメーカーで、いつかはM3に乗りたいと思っていましたが…もうデザイン的についていけないです。
まあ悪くないモデルもあるけど、中国で売ることを念頭にしているデザインは…
冒頭のコンセプトカーも何だかパッとしませんねぇ。

特段見るべきものがない…やっぱりスポーツモデルがないのが寂しいな。

MITSUBISHI MOTORS

一時期リコール隠しなどで低迷して、会社存続すら危うい感じだったMITSUBISHI MOTORSですが、もう方向性はSUV一色、これに尽きます。SUVブームに乗って、得意分野を猛アピールです。

Dynamic Sound Conceptが、DIATONEではなくYAMAHAと組んでいるのは、三菱グループ(特に三菱電機)から総スカンされた結果ですかね。逆にDIATONEもかつてカーオーディオのCMに登場させた車は外国車でした。

全てがSUVでした。ランエボみたいな車はもう出ないんだろうな。コンセプトカーのD:Xは次期デリカのイメージでしょうね。個人的に結構好きです。

NISSAN

話題の”チバラギ仕様”チャンプロードに出てきそうなGT-Rっぽい車両とか、次期型を開発しているのかエルグランドっぽいミニバンコンセプト、ん~って感じです。

なんだろうな、このモヤモヤ感。CGではかっこよく見えたのに、実車にしてみたらン?となってしまった感じです。
近年は、CADによるデザイン設計がふえて、クレイモデルはなるべく作らない方向になってきているようですが、やはり実際の感覚って大事です。


ということで、19時めいっぱいまで楽しみました。

Japan Mobility Show2023は、今週末まで開催です。3連休中も、まだの方はぜひ楽しんできてください。

Japan Mobility Show2023に行ってきた その4

さてこの時点で17時半、一般公開初日だった土曜日は19時までの公開なので、まだ余裕はあるとは言え、残り1時間半。案外あっという間です。
それでも海外メーカーの展示が減った今回は、展示数は少ないようですけど。

LEXUS

奇をてらった展示はなく、落ち着いたシックな展示でした。派手な演出をしたTOYOTAブランドとは対照的、王者の余裕ですね。

ただ、個人的にはあまり見どころはなく、写真は少なめ。

BYD

今話題の日本進出した中華メーカーです。中国最大のEVメーカーですが、まだBEVが定着していない日本ですが、恐らく日本人が買わなくても、在日中国人が買うんでしょうね。

デンザD9(騰勢)は、PHEVとBEVという2種類のパワートレインで展開中。日本では導入されていないため、展示車も左ハンドルでしたが、見た目は正面アルファード、リアのCピラーあたりはオデッセイっぽい印象。
中国でもアルファードのような高級?ミニバンが人気のようです。DYNAUDIOのスピーカーが搭載されていました。あのDYNAUDIOがねぇ…(かつては日本や中国人の悪口を言っていたメーカーだったり…)
内装はLEXUSっぽい革シートで、まあいろんな寄せ集めっぽい印象ですが、それがうまくまとまっているのが今の中華メーカーの大手のすごいところ。

日本では販売していないけど、SUVもあり、もうフルラインナップで展開していて、この辺りは日本や欧米メーカーともはや遜色ないですね。

男の子が触っている大型のタブレットタイプの操作系も、ここ最近トレンドですね。こういうのを見ると、クルマも長く使うものというより、デジタルガジェットのように次々と買い替えていかないと…となりそうで、何だかな~。
近年おねぇさんをあまり配置しなくなったモーターショーに於いて、一番多くおねぇさんがいたような。

YAMAHA

バイク乗りではないので、バイク自体にあまり興味はなかったのですが、YAMAHAの展示が面白かった。バイクだけのメーカーじゃないぞとばかりに楽器も展示していましたし、パフォーマンスも面白かった。

最初に出てきた未来型のバイク、これスタンドしていないときでも倒れないんですよ。どうなってるの!?
オフロードバイクのパフォーマンスは圧巻でした。ブレブレですけど(笑

続く…(次回で最後です)

Japan Mobility Show2023に行ってきた その3

モータースポーツブース、グランツーリスモの競技も開催される中、Honda F1が近くで見れたのが嬉しかったな。

なにげにすごいマシンが展示されているのに、やはり奥で行っているグランツーリスモに人が集まっています(笑)
おかげでゆっくり見れましたけど。

では東ホールの4,5,6へ。

KAWASAKI Ninjaは40周年なんですって

SONY & Honda

鳴り物入りで登場したSONYとHondaの共同制作車、AFEELAですが…

かっこよく展示していましたが、個人的にこのデザインは、一昔前に考えた未来のクルマ感が強いです。何だか逆に古臭いんですよね。
本当に売るんだろうか?

Honda

Hondaって自動車会社ではないんですよね。何でも屋さんです。そのせいか、今回モビリティーショーになって様々なジャンルのものが展示されている一方、ちょっと展示自体に一体感がない印象でした。

クルマにバイクに、移動する椅子のUNI ONE、搬送車やロボット、色々あるけど目玉があまりないような。展示もやや寂しく、TOYOTAとの差が出た感じですね。
そんな中、見たかったモトコンパクトがあったのが良かった! 予想以上に薄い! いいなこれ~。

eVTOLにHondaJet ELETEIIに自動運転タクシーのCRUISEに電動自転車に、もう何でもあり。でもなにか寂しいのは、F1が別ブースに展示されていたり、スポーツカーがなかったことですね。

そんな中、これが良かった! 久々に復活したプレリュード!

カッコいいじゃない! ホイールベースはシビックと同じみたいです。サイズ感は大きすぎずちょうどよいですね。
細部もショーカーというより、ほぼ販売する車に近いですね。ホイールが20インチなのは、多分販売時には18インチあたりに落とすと思いますが、これは欲しいなと思いました。
でも500万円近くするのかな…

続く…

Japan Mobility Show2023に行ってきた その2

TOYOTAと関連企業

TOYOTA系のブース、なにせJMS開催を牽引する企業だけに、本体とトヨタ車体など関連会社合わせて最大のブースを形成していました。
センチュリーのSUVのような高級車が、誰でもお触りできる状態で置かれているのには驚きです。
さすが、世界一の販売量を誇るメーカーだけあります。

そして展示がとにかくすごい。背景や車体に映像を出していましたが、高解像度で圧巻でした。

TOYOTAのステージが、これまた映像とダンス、そして音楽と、もう車のイベントか?ってくらいに力が入っていて、観客を引き付けていました。あれをやられると、周りの展示が可哀想になるくらい、TOYOTAに人が集まっていましたね。
70ランクル、昔のデザインのまま灯火類はブラッシュアップ、ランクルもメルセデスのGクラスに負けない伝統ブランドですからね。
とにかく圧巻でした。

Mercedes

Mercedesは奇をてらった展示はなくオーソドックス。個人的に最近のモデルは若旦那感が強くて趣味ではないけど、さすがドイツ御三家のトップだけあって、安定感があります。

SUBARU

ごめんなさい、今回あまりパッとしなかったです。

写真も殆ど撮らなかった。SUBARUはどちらかというと好きなメーカーだし、乗るといつもいいな~ってなるのですが、今回あまり目玉になるような展示形なったですね。

MAZDA

ここ最近の見せ方通り、派手な演出はないけどシックな展示が多い印象でした。特に今回はロードスターブランドを大切にしているんだな、というのが伝わってきましたね。

面白いと思ったのは、写真にある白いロードスター。これ、実車ではなく、赤ちゃんを乗せて写真が撮れる小型モデルなんですよ。これがよく出来ていて、一生の思い出になるなと思いました。こういう体験は大切ですね。
そしてICONIC SP、これは純粋にカッコいい。さすが、デザイン力は国産で運を抜いていますね。
最近のMAZDAはSUVばかり乱立して、正直ちょっと飽きていたので、こういう低いシルエットの車にグッと来ます。

その他部品メーカー系など

その他でくくってしまいましたが、数が多いので。でも見どころは結構ありました。
まずトップの4枚の写真、THKのLSR-05、これが今回のJMSで自動車メーカー以外のコンセプトカーとしては群を抜いてかっこよかった!
この時代にあえてセダンですが、前後に踏ん張ったタイヤ、薄すぎずバランスの良い車高など、未来を感じさせます。
あとで聞くとデザインは元日産のデザイン本部長で、現在はSN DESIGN PLATFORMのCEOの中村史郎氏によるものだそうです。

海外勢はEV主体、もうエンジン、ハイブリッドでは戦えないからでしょうね。そらとぶクルマ系もそこそこ展示があり、電動キックボード、電動バイク、自動運転トラックなど、このあたりは現在のトレンドですね。

続く…