「公園」カテゴリーアーカイブ

よこすかYYのりものフェスタ2024に行ってきた【スチル編】 その1

息子がサッカーを始めたら、週末忙しくなって、去年は息子と来たけど、今年は1人。ということで、早朝から楽しませてもらうことにしました。

さて去年は午後から息子と参加したので、本当に触りだけの見学でしたが、今回は気合を入れて早朝には横須賀に到着しました。6月なので日の出が早い。4時台には明るいんですね。

せっかく早く着いたので、この日の出のマジックアワーでまず撮影を。
横須賀のこの風景、何度来てもいいね。

チャイナドローン空撮事件が話題になりましたが、元々周辺はマンションがいくつも建っていて、マンションからは横須賀基地は日米とも丸見えではあるんですよね。そうでなくてもヴェルニー公園からはこうしてよく見える場所に日米艦艇があるわけです。
なかなか難しい問題ではありますね。批判は簡単にできますが、これは自衛隊だけの問題ではなく、世界中の軍事基地、基地で働く隊員がいれば、それだけ家族があるわけで、更にそれに関連する様々な仕事もあるわけで、すべてが人里離れた基地というのは難しいんですよね。

それは置いておいて、このマジックアワーの撮影は最高でした。絵になる風景です。

基地への並びは…というと、ガッツリ早朝から並ぶことはないかなと思って、開場40分前からぼちぼち並びました。
基地の入口では、開場前に演奏の粋な計らいもありました。

並んでいる横で演奏が!

お陰で待ち時間も楽しめました。
さて9時になり入場。

今回は特別起動艇と処分艇の体験搭乗があるので、まっさきにこれのチケットをとりに並びました。ギリギリ間に合いました!

皆さん早朝から並んでいる理由はこれだったのね。ってことで運よくチケットが取れたので搭乗。
人気なのはスピードが出る特別起動艇で、こちらは早々にチケットが無くなり、自分がとれたのは処分艇でしたが、個人的にはスピードがややゆっくり(と言ってもそこそこ速い)の処分艇で良かったです。

ライフジャケットを着用しました。昔妻とサイパン旅行で水上スクーターに乗った時以来だなぁ、ライフジャケット装着。

いざ繰り出します!
動画も撮ったけど、めちゃくちゃ跳ねるので(笑)ブレブレです。とりあえずその動画から静止画切り出ししました。

処分艇は艦艇に近づいてくれるので、こちらのほうが個人的にも良かったです。なにせ、こんな海面からの視点でめちゃくちゃ近くで見られるなんて機会は、人生でそうそうないですからね。

最新艦の護衛艦やはぎ(FFM-5)をこんなにローアングルから見られるなんてね!

もう処分艇に乗っただけでお腹いっぱい楽しめました! 

続く…

娘と同級生とで上野動物園に行ってきた

割とよく行っている気がする上野動物園。東京に住むようになって12年、あまり都心に出向かないですが、上野動物園はここのところ毎年行っている気がしますね。
今回、集合場所が弁天門でしたが、弁天門から入るのは初めてでした。

不忍池側からの入場なんですね。集合時間まで余裕があったので周辺も散策。

屋台も並んでいるし、古き良き東京感がありますね。

娘の同級生も続々と集合、仲の良い子たちとワイワイしながら周っていました。このくらいの年代になると、動物を観るというよりワイワイ楽しむほうがウェイトが大きい感じですね。

ゾウとか、上野動物園と言えばパンダに次ぐ人気者なはずですが、スルー(笑
気温的にはこのくらいの時期がちょうどよいですね。6月以降は湿度が上がって気温もさらに上がると、もう見学どころじゃなくなってきますからね。

上野動物園と言えば、かつてあったモノレールは、ついに2023年12月、正式に廃止となりました。前回来たときはまだ休止で、正式に廃止となってから初めてです。
いつ駅舎やレール、車両が解体されるかわかりませんので、写真を撮っておきました。

自分はついに現役時代に乗ることはなかったです。
高度経済成長期はモノレールが未来の乗り物としてもてはやされ、各地に出来ましたが、それも今は昔、一部を除いて役割を終えようとしています。

旧寛永寺五重塔

この日は開園と同時に入場、歩いた歩数は1万4千歩、クタクタになったので、旧寛永寺五重塔を眺めて3時前には帰途につきました。
久しぶりに沢山歩いて疲れを引きずりつつ月曜日を迎えましたとさw

秋なのかよくわからないね

久しぶりに息子と練馬区の光が丘公園に行ってきました。
イベントをやっていたみたいですが、行く時間が遅かったのでほぼ終了直前。焼き餅を買って食べて、ちょこっとだけ遊んできました。

Hondaロボット芝刈機がデモを行っていました。動きがかわいいw
突然雨が降ってきたりと変な天気でしたね。晴れ間もあったのに。

光が丘公園のイチョウも紅葉していました。が、この日も気温は20℃以上もあって、こんなに気温が高いのに紅葉ってのも何だか不思議。秋なんだけどね。今年の気温はおかしいですね。

この雲! そして晴れ間。所々太陽が当たる面白い光景になりました。もっとも、この後も雨に振られてびしょびしょでしたが😅

富士山樹空の森に陸自の退役ヘリUH-1H

週末、娘の塾の夏期講習の前半も終わったので、家族で静岡は御殿場方面へ旅行に行ってきました。

午前中なら足柄SAも激混みではない!

富士山樹空の森

宿泊地のチェックインまで時間があったので、ちょこっと寄ってきたのが、富士山樹空の森。こんなところがあるとは知らなかったな。

富士山樹空の森

最近できたのかと思ったけど、割と前からあるようですね。
そして何故かここに展示しているのが、退役した陸上自衛隊の汎用ヘリ、UH-1Hです。

2000年代には退役している機体です。すでに後継のJ型も一部退役が始まっていて、更に後継のUH-2の配備が始まっていますが、なにせベースはベトナム戦争の頃から活躍している息の長い機体です。1950~60年代の航空機は優秀な設計のものが多いですね(当然失敗作もたくさんありますが)。
御殿場は富士総合火力演習でもおなじみの東富士演習場がある、陸上自衛隊でも大規模な演習場があるだけに、自衛隊とのつながりも深い地域です。そういった円があって展示されているのでしょうね。

ガチなアスレチックもあります。命綱を装着するみたいです。セグウェイにも乗れます。お値段はそれなりに掛かりますが、結構楽しめそう。
今回は時間がないので見学のみでした。

この時は富士山はすっぽり雲に覆われていました。

こんなに晴れていても富士山が見えないのが残念

御殿場の天候は変わりやすいし、周辺が晴れていても富士山にがすっぽり雲に覆われることも多いです。
20年前富士山に登った時は、珍しく360度視界がひらけるくらい晴れていたけど、めったにそう言うことはなく、なのでもうあれ以上の最高の状態はないと思っていて、もう富士山には登らないことにしています。ほんとはそんな体力もないからだけどね(笑)

何十年ぶりかの後楽園に行ってきた

早いもので、今年から娘が塾に通い始めまして、お受験させられる収入が我が家にはないんですけどね…。
塾のテストがありまして、会場が後楽園のとあるビル、ということで、子供を送迎したあと、テストが終わるまで後楽園駅周辺、小石川後楽園をぶらつくことにしました。

せっかくなので、写真でも撮るかと、持っていったのはZ 8ではなくD850に。Fマウントのお気に入りレンズを使いたく、だったら一眼レフのほうが楽しいしな、ということでD850です。

Nikon D850とお気に入りのレンズたち

レンズは、AF-S NIKKOR 35mm f/2.8G EDAI AF DC-Nikkor 135mm f/2DAI AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8DAI Nikkor 50mm f/1.2Sの4本。どれもコンパクトですし、大好きなレンズです。AF-S 35mm以外はディスコンになってしまいましたが、中古市場では比較的手にれやすいレンズでもあります。
ただこれが10年後にどうなるか、ですね。次第に良品は入手しづらくなってくるでしょうね。

AF-S NIKKOR 35mm f/2.8G ED

何だかんだで一番便利に使えるスナップレンズです。デジタル一眼レフ時代に合わせた設計ですが、ことさら解像力を強調するでもなく、素直なボケ味と適度な解像力が魅力です。
Dタイプの35mm f/2Dよりは大きくなったけど、それでも今どきのレンズとしては軽量な部類です。もちろん、Nikon D850との相性は最高に良いです。
Fマウントの一眼レフで最も高解像度となるD850でも、余すところなくその描写を堪能できます。

ZマウントのNIKKOR Z 35mm f/1.8 Sもとても評判が良いですが、なにせお値段は倍。AF-Sのコスパが光ります。
もちろん解像力や収差のなさなどは、Zのレンズのほうが上ですが、AF-Sの描写はとても自然体で好きです。

AI AF DC-Nikkor 135mm f/2D

収差補正をコントロールすることで、ボケ味をコントロール出来るDCニッコール、Zマウントでもこういう遊びのあるレンズが待たれますが(RFマウントのCanonに先を越されちゃってるし)、まずはFマウントで楽しみましょう。
やや軸上色収差の出るレンズですが、開放で撮りたくなる魅力があります。
135mmという焦点距離も、画角的に中途半端かなと思っていましたが、使ってみるとむしろポートレートでおなじみの85mmより個人的に好みでした。

中古で安く買えるのは今だけと思っています。数年後、どうなっているかな? 使い後なしのあるレンズですよ。

AI AF Fisheye-Nikkor 16mm f/2.8D

魚眼は難しいです。でも、自分の視神経的にはむしろ、周辺ほど湾曲する魚眼のほうが自然に感じることもあります。
撮り方によっては魚眼を感じさせない自然な描写にもなります。1枚目の写真は、一見魚眼と分からないですね。

個人的に、動画でも魚眼レンズって良いと思います。過去に、D850とFisheye 16mmで撮った動画を載せておきます。

AI Nikkor 50mm f/1.2S

今回唯一のマニュアルレンズです。特殊な業務用を除けば、Fマウントの写真用レンズとして最も明るいf1.2の開放f値です。それでいてコンパクトなのが素晴らしい。
古い設計のレンズ故に、絞り開放時のピントの周辺にまとわりつく球面収差がまた味わいになりますし、f4まで絞れば収差も消えてカリッと解像します。今どきの再sんレンズみたいに、開放から解像力も高く収差もない、というのとは違って、絞り値による描写の変化を楽しめます。
ついつい開放で撮りがちです(笑

中古でしか買えなくなりましたが、販売期間は1980年代から2020年までと40年近くあったため、中古での程度はピンキリで、ジャンクレベルからほぼ新品レベルまで様々。
とくにRoHS指令によりレンズの材質変更があった2005年以降のものがオススメです。私のも最新ロットの個体ですが、コーティングが改良されているのと、表面の塗装に仕上げがより質感が高くなっているように思います。


ということで、ちょっと古いレンズ(AF-S 35mmは新しいですが)で写真を撮るのは楽しいです。最新レンズはよく写りますし最高の描写ですが、こうしたちょっと古いレンズもまた、レンズの個性がよく味わえますよ。
趣味のスナップにはこうしたレンズが楽しいですね。

病院の後、城南島海浜公園に行ってきた

月曜は、息子の口唇顎裂手術後の経過観察のため、大学病院へ行ってきました。
昨年末手術した、顎裂(歯茎の割れ)は、今回レントゲンを撮った所、まだ少し裂が残っているようで、今後接合されなければ、再手術だそうで、うむむ。

とまあ、こればっかりは今後の経過を見るしかなく、お昼で病院も終わり、病院から30分ほどで城南島海浜公園に行けることを知り、息子を連れて行ってきました。
カメラは、病院帰りだし、ガチなNikonを持っていくのも何だったので、LUMIX GX7MK3に、便利ズームG.VARIO 14-140mmです。

LUMIX GX7MK3とG.VARIO 14-140mm 飛行機は撮れるか?

さて、最近はPanasonicのLUMIXもS5IIで像面位相差AFを搭載し、随分動きモノの撮影も改善されたようですが、このGX7MK3は、まだ頑なにコントラストAFのみを採用していた頃の機種です。空間認識AFで、コントラストのみでも確かに、そこそこコンティニュアスAFは使えるのですが、突如フォーカスがすっぽ抜けるんですよね。

ということで、息子と遊びつつ、写真撮影。こういうときにカメラが軽いと、ホント助かりますね。

スナップを撮る分には何ら不満のないカメラです。ただ、やっぱりAFがすっぽ抜けることは度々あります。
これが、今までPanasonicのLUMIXがガチな撮影に向かない最大の理由でした。すごく使いやすいカメラなんですけどね。

旅客機程度のスピードの被写体なら、まあそこそこ追えます。が、Nikon Z 9/ Z 8のブラックアウトフリーに慣れると、メカシャッターによる像のブラックアウトは如何ともし難いです。バッファも少ないですし。まあそれでも被写体をちゃんと追えるのは、日頃戦闘機を撮っているお陰です。ブラックアウトしていてもだいたいこのあたりに被写体がいる、というのはわかるので。
あと、気温が高いとどうしても空気が揺らぐ(陽炎)ので、コントラストAFのみだともろにそれに引っ張られてフォーカスアウトすることも。

失敗が許されない状況じゃなければ、それなりに使えるかな、というのがGX7MK3のAFです。

平日なので人もまばら

最後に、鬼滅じぇっと- 壱-が降りるのを見て帰宅。遠すぎてほぼ見えなかったのですが(笑

遠方に着陸する鬼滅じぇっと

埼玉の大崎公園に行ってきた

東京都に住んで11年、都内の公園は電車移動前提が多く、特に動物のいる公園ってどこも車で行きづらい。電車やバス移動が当たり前な、根っからの東京人なら気にならないのでしょうけど、ずっと地方育ち、車移動当たり前な人間にはどうもね…。
ってことで、遊びに行くのはいつも埼玉になってしまいます。
今回は、調べて駐車場もあって動物もいる、埼玉の大崎公園に行ってみました。

じゃぶじゃぶ池もあるし、夏とかに遊びに行くのも良さそうですね。

こどもどうぶつえん

規模は小さいながら、動物園があります。残念ながら、鳥インフルエンザ流行のため、鳥のエリアは入れませんでした。

この手の動物園にカピバラがいるのは珍しいですね。

公園でZ 40mm f/2やDC-Nikkor 135mmで撮る

便利なZ 24-200mmに代えて、Z 40mm f/2やDC-Nikkor 135mm f/2Dでスナップしました。

この2本のレンズ、Z 40mmは新しいレンズですが、画質に拘ったS-Lineと違い、良い意味で少し肩の力を抜いたレンズです。
NikonのZマウントでも、S-Lineシリーズは解像力とボケ味共に、画面の隅々まで高レベルを保っていますが、非S-Lineなこのレンズは、少しコマ収差が残っていたりします。が、なんでも高解像度で撮れる必要はなく、かと言って解像力がないレンズではなく、昔のエントリークラスの単焦点レンズよりも遥かに解像力は高いです。でも、如何にも高解像力のレンズですよ、と言う撮れ方ではないのが、逆に良かったりもします。

一方、フィルム時代の設計のAI AF DC-Nikkor 135mm f/2Dは、今回Z 9にマウントアダプタFTZ IIを使用しているため、レンズにAFモータを持たない本レンズはAFが使えず、マニュアルフォーカスとなります。でも、Z 9のEVFはピントの山が見やすいので、案外苦労せずフォーカシング出来ます。
CPUレンズであれば、フォーカスエイドによりフォーカスが合うと、AF枠は赤から緑色に変化するので、とてもわかり易いです。そしてフォーカスエイドも、一眼レフよりピント精度が高かったりします。
相手が動きものでなければ、MFで何ら問題ないです。軸上色収差が多い、ガウスタイプのやや古典的な光学系ですが、それが良かったりします。
欲を言えば、マウントアダプタFTZでボディAFモータを搭載してくれたら…と思うのですが、あまりNikonはやる気が無いようです。

ということで、大崎公園、程よい広さ(広すぎず狭すぎず)で、また行こうかなと思った次第。

さいたま水族館と羽生水郷公園に行ってきた

年末年始は栃木の妻実家に帰省してのんびりしていたので、3日は家族でお出かけしてきました。

一昨年の夏に初めていきましたが、子供にはちょうどよい規模の淡水魚の水族館です。本格的な水族館だと、混んでいるし料金高い。
ここは埼玉の県営なので、大人でも入場料500円。リーズナブルです。羽生水郷公園の敷地内にあって、公園なら子供たちも遊べるしね。

鯉に餌やり。ここの鯉は餌の食いつきが悪い…。みんなあげてるからかしら? 牛久大仏の鯉なんかものすごい食いつきだったけどね。

淡水魚の水族館は一見地味だけど、割と可愛いのが多いですね。うなぎとかかわいいよ。
おっさんおばさん世代には懐かしいウーパールーパーも。正式名称は「アホロートル」あるいは「メキシコサラマンダー」だそうです。日本だと圧倒的にウーパールーパーの名称で通っていますね。つぶらな瞳です。

ここに展示されている生息魚の多くは、職員が採取したものだそうです。海無し県だけに、淡水魚の展示も工夫をこらしていますね。

水族館のあとは公園で遊んでいました。
水郷公園というだけあって、池がたくさんって、水鳥もいて、広場や遊具もあるので、子供を遊ばせるのにはちょうどよいですね。
凧揚げしている家族もいました。最近は凧揚げできる場所が少ないですから、希少ですね。

ということで、都内からも高速で1時間強程度で行ける埼玉県羽生水郷公園で1日楽しみましたとさ。

城南島海浜公園から眺める船舶

羽田空港発着の飛行機だけでなく、東京港へ出入りする船舶も多く見られるのが、城南島海浜公園の魅力です。
小さなヨットから大型貨物船まで、大小多数の船舶が航行します。
地図で見るとわかりますが、城南島海浜公園の北側の航路は、お台場方面の向かっていて、この先にはコンテナ埠頭など多くの物流埠頭が存在します。

コンテナ船とRoRo船がすれ違う瞬間を、望遠レンズで動画撮影してみました。
望遠レンズの圧縮効果で、両船は極めて近くをすれ違っているように見えますが、実際には適切な距離を保っています。
神王丸は、こうしてみると結構なスピードで航行しているように見えます。航海速力も満載で21.5kt、時速40km/h程度と、結構速いですね。もちろん港内ではもっと速力は落ちていると思いますが。

下の写真は、4K60p動画から切り出した画像です。もはや、普通に800万画素のスチル写真として使えますね。

4K動画から切り出し

三脚無しで撮ったので腕がつりそうです(笑) 三脚、次は持ってこよう。ロクヨンレンズだけで5kgなのに、三脚もとなると相当な重量ですけどね。

望遠レンズの技量維持のため城南島海浜公園に行ってきた2

この日の撮影は、Nikon Z 9のオートエリアAFのみで撮りましたが、背景が空とかゴチャゴチャしていなければ何の迷いもありませんが、反面背景に色々他の被写体があると、そっちに引っ張られる傾向は、最新のファームウェアでも相変わらず。

ジュラルミンの鳥と、生身の鳥と、お金持ちがウェ~イするヨットが同時に撮れるのが、城南島海浜公園の魅力だったりします。

LOGOSのチェアはやっぱり息子に占領される

息子が偉そうにLOGOSのチェアに座ってます。パパ座りたいんですけどw

ズームの超望遠レンズも最近のものはとても画質がよく、単純に解像力だけ見れば、単焦点と遜色ないように感じます。
が、単焦点超望遠レンズの意義は、絞り開放から最高画質であること、そして何より単焦点ということで、画角固定である制約を逆手に取って、フレーミングに集中できること、これに尽きるかなと思いましす。ズームレンズだと、どうしても全体を撮ろうと欲を出して、主体がぼやけてしまいます。記録写真ならズームですが、そうでないなら単焦点が面白いんじゃないかな?

城南島海浜公園からは、駐機するANAの機体が見えます。STAR WARS塗装の機体もお休み中でした。一時期よりは回復したとは言え、まだ航空需要はかつて程は回復していないのかな。
風が割とあったので、羽田に着陸するは機首が滑走路に対してまっすぐじゃないですね。こんな横向きからよく着陸できるな~と。
そして時間は夕方になって陽が傾き、逆光が良い感じに。飛行機のお腹に夕陽が当たります。

気温もちょうどよいね。7,8月は暑すぎて…。9月くらいがよいですね。湿度も8月ほどではないから、望遠で撮ってもメラメラ陽炎が出すぎることもないし、スカッと抜けの良い絵が撮れます。

夕方は写真映えタイムです。巡航でも逆光でも、映えますねぇ。

夕方にかけて満潮になってくると、公園内にも海水が入ってきます。遊歩道の一部が水没するんですね。

おっきなカマキリ

ここは広場もあるので、昆虫も結構いるみたいです。かなり大きいカマキリがいました。

超望遠レンズ、鳥とか戦闘機を撮りがちですが、船も楽しいですよ。

快晴でしたが、帰り際にうろこ雲が、これが良いアクセントです。航空機写真、背景が真っ青な空というのももちろん映えますが、個人的には適度に雲が入るほうが好きです。

じゃあね~

じゃあね~