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【茨城】クリスタルウエディング 湖畔荘

ネタがない時の、今から〇〇年前に撮った写真シリーズ(笑

今回は、今から15年前、2006年9月23日に茨城で撮影した写真です。
当時、ぷらっとドライブしながら写真を撮ることが好きでした(自由時間は減ったけど、今もかな?)。
そんな中見つけたのが、結婚式場の廃墟。

クリスタルウエディング 湖畔荘

今見ると画質とホワイトバランスがイマイチなのは、撮影に使っていたNikon COOLPIX 5400の限界ということで。
クリスタルウエディング 湖畔荘だそうです。「KOHANSO」とここだけローマ字なのが何とも…
外観は、シャッターがあって、なんだか結婚式場というよりは、一般の会社っぽい印象です。
庭木は剪定されているので、この撮影当時、廃墟化してからはまだそれほど年月は経過していなかったのかもしれません。

そのお隣には古びた日本家屋が

隣には屋根の瓦が落ちかかっている日本家屋が。よく見ると、結婚式場の建物と渡り廊下でつながっているようです。あるサイトでは、こちらは別館とされていました。和装の結婚式はこちらで行っていたのかもしれませんんね。

写真はこれだけ。当時はデジタルカメラといえども、無尽蔵に撮れる感じではなかったですね。それでもフィルム2本分くらいは撮れるので、たくさん撮れるという印象でしたけど。
まだフィルムがメインだった時代ですし、COOLPIX 5400もAFも遅ければ、撮った後のデータ書き込みも遅くて、パシャパシャ撮れる現代のデジカメとは別物でした。レスポンスだけなら、当時のデジタル一眼レフは別として、コンパクトデジカメは、まだ遊牧的なカメラと言う感じでした。
そんな時代からしたら、1000枚なんてあっという間に撮れてしまう現代はすごいですね。

なお、クリスタルウエディング 湖畔荘は、2020年に解体されたとのことです。
Googleストリートビューには、2018年時点の写真が上がっています。

斜め上空からの写真では、まだ建物が見えますが、引き気味で見た最新の写真では、建物が解体されているのが分かります。
2006年にはまだ剪定されていてきれいだった庭木も、2018年にはぼうぼうに伸び放題となっています。外壁も劣化が進んでいますね。



クリスタルウエディング湖畔荘、名前のとおり湖畔にあり、霞ヶ浦から東にある北浦沿いにありました。
当時乗っていたアコードユーロRの写真を撮っていました。まだノーマル車高だった時代、やっぱり少しタイヤハウスが空き気味ですよね。この後、無限のサスキットで、ぐっと見た目の良い車高に落としました。
また乗りたいな。5zigenのマフラーにBBSのホイールもお気に入りでした。

Nikon COOLPIX5400のオートホワイトバランス、今見ると酷いな

COOLPIX 5400の撮って出しの空。オートホワイトバランス、駄目ですね。黄色いNikonのAWBそのものです。この後買ったFujifilm FinePix F200EXRは逆に真っ青なAWBでした。まともになったのは更に後のCOOLPIX P7000からかな。
ということで、15年前の蔵出し写真でした。

カーエアコンのフィルタ、結局BOSCHのAeristo Premiumに落ち着く

カーエアコンのフィルタ、昔は装備されていませんでした。これがオプションで取付可能になったのが90年代に入ってからでしょうか。
そもそも、最初に買ったドマーニ(MA7)の時代は、エアコン・フィルタの存在もまだ知らなく、その次に乗ったアコードSIR(CF4)で、エアコン・フィルタの存在に気づき(当時は装着はできるけどオプション扱いで、素の状態では何も入っていなかった)、装着してみたらなんと快適なことかと!
前にトラックなんかが走っていても、埃っぽい空気が入ってこない!エアコン・フィルタすげーとなったのが2000年代初頭でした。

アコードユーロR(CL7)も、前期型は確かエアコン・フィルタはオプション、後期型から標準になったような。もちろん、ユーロRに買い替えたときはすぐに装着しました。

とまあ車歴とエアコンフィルタの関係は置いておいて、今年もエアコンを使う季節になってきたので、エアコンフィオルタの定期交換です。
嫁車エスティマ(ACR50W)も12年目ですが、とりあえずエアコンは快調に動いております。良かったです。

エアコン・フィルタも色々種類がありますが、ここ何年かはBOSCHのAerist Premiumを使っています。

BOSCH Aerist Premium AP-T07
BOSCH Aerist Premium AP-T07

一般的なエアコンフィルターは、脱臭除塵を謳っていますが、こちらは抗ウイルスとアレル物質抑制を謳っています。値段も、1つ下のAerist Freeより少し高いくらいなので、毎回こちらにしています。
その前にDENSOや色々使ってみましたが、トラックのディーゼル集を一番カットしてくれるのが、Aerist Premiumでした。他はいまいち匂いのカットが良くない気がします。

交換はグローブボックスを外すだけで簡単

殆どの車種は、エアコン・フィルタはエバポレータ手前、女嬬席のグローブボックスの奥に取り付けられています。

エスティマの場合、グローブボックスのダンパーを外して、グローブボックスの左右の爪を乗り上げるように片側ずつ引っ張ると外れます。
オクにエアコン・フィルタの蓋があるので、それを外せばフィルタにアクセスできます。
作業としては簡単なので、今まで整備工場任せだった方も、是非チャレンジしてみてください。

外したフィルタは、大きくは汚れていないように見えますが、よく見るとタンポポの綿毛やら砂やらが詰まっているのが分かります。

新旧比較してみた

同じBOSCHのAerist Premium、新旧比較でこれだけ違う

前回の交換は1年2ヶ月前、その間の走行距離はおよそ7000km、去年はCOVID-19の外出自粛生活だったので、全然走っていませんね。それでもこれだけ色が違います。やはりフィルタは1年毎に交換したいですね。

新しいフィルタを挿入、後は蓋を閉めて復元するだけ

新しいフィルタを入れました。次回も1年後には交換ですね。

最後に1台、MT車に乗りたい

15年ほど前の今頃、つまり2006年の3月末、どうやらS2000の純正シフトノブを買っていたらしい。

9千円くらいだったかな?
当時乗っていたアコードユーロR(CL7)のシフトノブは全体がアルミで、夏暑くて握りづらいので、革巻きのS2000純正シフトノブにしてみまして。
実際、適度な重さと握りやすさで、とても良かったですね。

このシフトノブは、アコードを降りた今も外して保管しています。

2012年12月23日、アコーロユーロR(CL7)を売却しました

もう8年以上経ったんですね~。

イコール、東京に転勤して8年以上経つということです。
まだまだ、自宅のある栃木に戻れそうにありません。まあ、戻っても自分のできる仕事がないってのもありますが…。

でも、もし戻ったときには、車社会の地方ですから、通勤車は必要だったりします。

RS
引用:https://www.honda.co.jp/N-ONE/webcatalog/interior/design/

S2000のシフトノブをモチーフとした車、軽自動車だけど、N ONE RSに6MTが設定されたとあって、これなら楽しくMT運転できるなと。
パワーはもちろん軽自動車だからそれなりだけど、それなりだからこそ、返って楽しいものです。
アコードの馬力の1/3もないくらいだけど、楽しそうかなって。

今のホンダ車、他に買える値段で楽しそうな車がない。フィットも現行モデルは6MTのRSをやめてしまった。
これから車も電動化に向かっていくとなると、これが買える実用MT最後かなぁと。

ブリティッシュグリーン・パール&ホワイト★2
この色大人っぽくて好き

元々デザインも、往年のN360をモチーフにしていて、嫌いではなかったけど、MTあったらなと思っていまして、モデルチェンジでMT設定されて、これは検討していいなと。
子供もいる今、経済的に妻と自分で普通車2台持ちは厳しいし。軽自動車なら、維持費も安い。昔のよりは長距離移動もマシでしょう。
と漠然と考えております。

色々いじっていた時代が懐かしいな、昔乗っていたCF4アコードSIR

HPも残していますが、Yamaroが2002~2004年の2年半乗っていた、アコードSIR(E-CF4)の写真、久しぶりに懐かしく見ていました。

Honda Accord SIR (E-CF4)

6代目のアコード(現行は10代目)で、1997年に発売し、2002年の7代目登場までの5年間売られていました。

日本でも昔は売れていましたが、それ以上にアメリカで人気だったため、6代目のCD/CE系アコードでは、シリーズ初の3ナンバーボディとなったものの、日本では人気が落ちてしまったため、この6代目は日本専用ボディとし、5ナンバーサイズに回帰したアコードです。

5ナンバーセダンなので取り回しもよくて、今のクルマとは違って着座位置も低くて、ダッシュボードも低かったので見切りも良かったですね。

Yamaroが乗っていたのは、ATのDOHC VTECのSIRでしたが、(MTのSIR-Tが欲しかったけど、中古でタマ数が少なすぎた)、7400rpmまでよどみなく吹け上がるF20Bエンジンが気持ちよかったですね。
反面、ATなのでVTECのハイカム領域を使えるのが2速まで、というのが結構ネックで、レブまで回して3速に入れると、ハイカム領域を外れちゃうのですよ。そこに限界を感じて、2年半で7代目アコードEuro Rに乗り換えたわけですが。

とはいえ、20代の若い頃だったので、ちょこちょこDIYでいじったりして楽しかったクルマです。

無限サスペンション

無限サスを入れたら、半分純正みたいな無限なのに、ほぼ車検ギリギリまで車高落ちてしまったり(笑

昔流行ったアーシング、プラグコード、タワーバー入れてました

最近は純正の電装が良くなったので見なくなったけど、DIYで簡単にできるアーシングとか、プラグコードも換えたり、タワーバーも入れたり、この当時は毎月のように何かしらいじっていましたね。

初めて買ったナビ、PanasonicのStrada

画面を格納する、という概念が今では無くなったので、見なくなったインダッシュナビですが、この時代は2DINのスペースがない車も多かったので、インダッシュナビが主流でしたね。
初めて買ったナビ、PanasonicのStradaで、DVD-ROMの時代です。それ以前のCD-ROMのナビだと、地域によってディスクを入れ替える必要があったので、全国のマップを1枚のDVDで賄えて、利便性が向上したのもこの時代でした。

CF系アコードは、2DINのスペースが2段あったので、上に2DINナビを、下にエアコンとオーディオを、と分けて装着できたりしたので、カスタマイズしやすかったですね。

RECARO S Rev.2

RECAROシートも入れたりしていました。2脚は買えなかった…運転席のみですが。
LSがベースのレアなS Rev.2というモデルで、3ヶ月しか売らていなかったらしいです。
純正シートで腰痛発生して、RECAROに換えましたが、長時間乗っていても腰が痛くならない! 良かったです。

他にも、マフラー換えたりオーディオいじったり、色々やっていました。
結婚して子供も出来て、しかも東京に住んでいると、車いじりは出来ないし、そもそも車自体それほど使わないわけですが、落ち着いたら車買って、今度は長くじっくりカスタマイズしてみたいものです。車高落とすとかマフラー換えるとかは、もうやらないかもですけど。

10代目アコード、誰が買うの?

ホンダから10代目のアコードが発売されました。
個人的には、6代目と7代目のアコードに乗ってきたので、値段を見て心底複雑な気持ちです。

プラチナホワイト・パール★
10代目アコード

お値段465万円!月販目標は300台

モノグレードで税込み465万円ですもの、もはや大衆車ではありません。アコードと言えば、かつては20~40代が購入層の中心の大衆車だったのですが…。いくらセダンが不人気とは言え、国内で言えば、元々はカムリ、レガシィ、MAZDA 6(旧アテンザ)クラスだったはず。ライバルより100万円も値上げした元大衆車、誰が買うんでしょう?

先代もハイブリッドのみでしたが、2013年のデビュー当時365~390万円でした。この時点でも高すぎでしたけどね…。

ちなみに、メルセデス・ベンツのCクラスで一番安価なモデル、C180とほぼ同じ値段です。今はC180は販売休止のようですが。

昔はこんなに安かった!

当然、今の物価と比較してはいけないのはわかりますし、装備も昔より良くなっているのはわかります。でもね、物価って20年前の倍になりましたっけ?

アコード SiR
6代目アコードSIR

私も乗っていた6代目アコードSIR、中古でしたけど、新車価格は1997年デビュー当時で220万円前後(販売地で前後あり)でした。今は同じ値段でFitのNESS(e:HEV)が買えます。とほほ…

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7代目アコード Euro R

その後、どうしてもVTECをMT車で乗りたくて買ったアコードEuro Rは、2002年デビュー当時で253万円。(自分が買ったのは試乗車上がりの中古でしたが)先代より高くはなりましたが、それでも内容を考えたら妥当な値段だと思います。

今や主戦地北米の現行アコードは、2Lターボで6MTか10ATも選択可能だそうです。252馬力、トルク37.7kgm、欲しい、その仕様が日本にも欲しい、そしてせめて300万円台ですよ。