台場
出張で東京は東雲へ行ってきました。まずプライベートで行くことはない場所ですね。だって倉庫ばっかりなんだもん。
で、さっさと午前中で仕事を終えて、船の科学館見てきましたよ。
いやはや勉強になりますね。
砕氷船「宗谷」は、昭和12年の船で、昔の人の体型に合わせてあるのか、とにかく狭かったです。でもああいう古臭い船も味があっていいです。
青函連絡船の「洋蹄丸」はひどかったです。ほとんど青函連絡船についての展示がなかった。あれじゃせい青函連絡船の役割が何かさっぱりわからないですね。青森で展示している「八甲田丸」みたいに、貨車甲板も見せて、青函トンネルがないころは、船に貨物車を乗せて運んでたんだぞ、ってのを見せなきゃ意味ないですわ。
その後は、予定にはなかった秋葉原へ。
上司命令で「電話録音できる機械探してきて」、つーことで見てきましたが、あんまりなかったですね。
ついでにジャンクショップでDATドライブ、PCのファンを買ってきました。

DATドライブは、ちょっと実験がしたかったので買ったんですが、クリーニングランプが点いてしまいます。外れでしたね(´・ω・`)
それよりも、今まで使っていたバッファローのSCSIボードがお亡くなりになっていたようです。どおりで最近SCSI BIOS画面が出ないわけだ…
ストックしておいたAdaptecの古いSCSI2ボードに差し替えたら、DATドライブは認識するけどスキャナが認識しない。
仕方ないのでヤフオクで前と同じバッファローのカードを落札。
そろそろフィルムスキャナもUSBのに更新しなきゃダメかな。
別に昔の人に合わせたのではなく、船なんてあんなモンです。世界史資料の奴隷船を思い出すと良い。
護衛艦は改善されたとはいえ体験しないとわかるまい。昔の戦艦なんかはそもそもベッドがない。