デジタル放送の利点と欠点

テレビ買い替え1週間、デジタル放送のよいところとダメなところなんか書いてみましょう。

よいところ

1.なんといっても画質。ハイビジョンもさることながら、地上波もゴーストやノイズのない映像

2.データ放送という、普通の放送と平行したネットのような感じの情報が出る。主に天気やニュース。BS hではトリノ五輪の結果なども。

3.映画の二ヶ国語放送も、それぞれの音声がステレオ、かつ字幕放送で日本語字幕が出せる(ただし字幕は基本的に耳の不自由な人用で、DVDの字幕とはちょっと違う)

ダメなところ

1.チャンネル切り替えに時間がかかる(テレビ側の問題?)

2.放送信号のほとんどがハイビジョン(HD)とはいえ、まだまだ従来画質(SD)のソースも多く、アスペクト比4:3の放送も多い。つまりもともとハイビジョンではないSD画質のソースを、アップコンバートしたものも多い。

3.SDのアップコンバート放送(4:3)は、基本的に16:9の左右を黒くつぶしたものなので、HDDにSD画質録画して従来テレビで再生する場合、4隅が黒くなる。

まあデメリットを補うくらい魅力的なデジタル放送ですが、デジタル放送を見るためのB-CASカードって個人情報登録しなきゃならないのがいやですね。

デジタルで4:3放送を録画するときは、はっきり言って従来のアナログ放送を録画したほうが弊害は少ないです。(編集に制約もないし)

地上波のテレビ映画を吹き替えじゃなくハイビジョンで見れるのはいいですね。

ハイビジョンレコーダーも欲しいですね。

さしあたり、安価なD-VHSかな。

http://www.asahi.com/business/update/0221/126.html

SEDも今年出るといいつつ、3年位前から延ばし延ばしになって、また来年ですか…。

個人的に液晶よりSEDに期待してたんだけど、見通し暗すぎだなぁ。

安定した画質の製品出せるまであと3年はかかるんじゃないかと。

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