札幌で買ったCD
先日札幌に行ったとき、タワレコで買ってきたCDを紹介。

クラシックは4枚。
右上が、村冶佳織「Transformation」 DECCAの輸入盤。
あとの3枚がTHE ROYAL PHILHARMONIC OHCHESTRAのシリーズ物で、ホルスト「惑星」、リムスキーコルサコフ「シェエラザード」、ショスタコーヴィチ「交響曲第10番」。
村冶が3000円。他なんと各790円! しかもすべてSACDハイブリッド盤です。
日本の村冶のCDをわざわざ海外盤で買う理由は、もちろん値段。国内盤は+400円です。いかに日本のCDが高いか、ってことですよねぇ。
音質もまずまず、演奏も洗練されてますね。
THE ROYAL PHILHARMONIC OHCHESTRAは、1枚790円ながら、SACD盤で音質も良く、演奏も良かったです。
安いクラシック=音悪いって公式が成り立たないいい例ですね。
SACD盤は日本より海外盤のほうが勢いがありますね。

上がB.B.King「THREE O’CLOCK BLUES」、左下がKING CRIMSON「IN THE COURT OF THE CRIMSON
KING」(HDCD盤)、右下がJEFF BECK「BLOW BY BLOW」(SACD専用盤)です。
B.B Kingは録音が古く、音質が微妙でした。これはSP盤で楽しむべき音源ですね。
KING CRIMSONは試聴してその演奏のかっこよさで購入。30年以上前の音源ながら、音質も良いですね。何より演奏がいい!
JEFF BECKは前から気になってたんで買ってみました。想像よりはゆったり系の演奏ですね。
輸入盤を買うのは都市圏のレコード屋に限りますね。
Transformationなら持ってたのに…他にも村治様のCDはあるよ(実家に)。
あと、いわゆる癒し系(feel imageなど)ならほぼ全てあるぞ。
SACD盤ってところに意義があるわけで…
なるほど。午後から雨になりそうなので意味もなく充電をかねて富士山まで行ってくる。