容疑者 室井慎次

GWは今のところ予定入れず、のんびりすごすつもりなんで(気が向いたら撮影とか行こうかな)、映画を3本借りてきました。

まず見たのが「容疑者 室井慎次」

うーん、このシリーズもこれが最後でしょうけど、室井慎次を容疑者にしよう、って前提の下にストーリーを作ったんでしょうね。あまりに脚本・演出に無理がありすぎです。

容疑者にされる理由も突拍子がないですし、上の権力争いと結びつけるのも、このシリース定番とはいえ、無理やりな設定です。

所轄の警察署に至っては、まるでアメリカ映画の警察署か!?ってぐらい汚くて雑然としているし、八嶋演じる弁護士軍団の演出はあまりに不快すぎるし、限度を超えてますね。

最後の最後に、事件の鍵を握る女の子の台詞が思いっきり棒読みなのにも萎えました。今までのほかのキャストの演技が台無し。

「交渉人~」のほうが全然楽しめましたね。

2本目「まだまだあぶない刑事」

ガキん頃は、タカ&ユージのマネをして、いかにカッコよく銃を撃つか、モデルガンで遊んだもんです。

でもね、もうこのシリーズも末期症状です。支離滅裂なのは前からだけど、限度を超えてます。シリーズの名を汚さないように、ファンとしてはもう止めていただきたい。

3本目のハリポタは明日見ます。

これはまともそうだな。あんま興味はないんだけど(笑

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