S-11TWIN X

今日から仕事です。

でもって、本日の戦利品です(戦ってないけど)。

パイオニアのS-11TWIN X、90年ごろの機種だったと思います。

当時のパイオニアスピーカーの特徴である、上下のウーファーの間にツィーターを配したバーチカルツイン方式で、最も安いスピーカーだったと思います。当時の定価は5,6万円だったかな。

パイオニアオタとしては見逃せず、ついつい買ってしまいました。

エッジもしっかりしていて、程度は非常によいです。

早速つないで聴いてみたけど、眼から鱗とはこのこと。

これがいい感じで鳴るんですよ。低音もしっかり出るし(と言ってもさすがにS-77Tほど低いところまでは出ないけど)、定位に関しては愛用のS-77Tよりもいい感じです。ツィーターの高さに耳を合わせないと高音がなまるけど、しっかり耳の高さにあわせると、本当に抜群の定位です。

やや高音がきつめなのは、このクラスのパイオニアらしいです。

アンプが温まるにつれ、ただならぬ実力を出してくれます。

ちょっと遊んで手放そうと思ったけど、これはしばらく使ってみたいですね。

とりあえずいろんなCDとっかえひっかえ聴いてみてます。

元々レンジの狭いJ-POPSでは、S-77Tより、このS-11Tのほうが聴きやすくなるものもありますね。

一方、録音状態のよい音源では、S-77Tのほうが余裕を持って鳴ります。

オーディオは難しいですね。

おすすめ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 ※ が付いている欄は必須項目です